灯火の星 〜The One Story of Ours〜   作:蘭沙

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舞台設定

・この世界

ファイター達の世界とは違う世界。ファイター達はこの世界に集まり、大乱闘を繰り広げる。一説には創造神がつくった世界とも言われているが、真相は明らかになっていない。ただ、どこかに創造神と破壊神という二柱の神が存在しているのは確かである。

本小説では、イメージを吹き込んだフィギュアという設定を無視しております。

 

 

・フィギュア化

この世界で、違う世界の生命を奪うと元の世界の歴史や運命が変わってしまう危険性がある。それを防ぐために、この世界に呼ばれたファイターが大怪我や致命傷を喰らうと、フィギュアになる。早い話、死を回避するための手段。

ファイターが元に戻す意思を持って台座に触れると傷が治った状態で元に戻る。但し、疲れはとれない。

 

 

・ファイター

様々な世界から選ばれ、この世界に集められた者達の通称。この世界に来ると、ファイター達の力を均衡させるため、一部のファイターは力が制限される。

そして、彼等は死を回避するためフィギュア化する力と、戦う全員の同意を得て専用ステージに移動し大乱闘を始められる力を得る。

但し、後者の方はキーラにステージの権限取られ、今は使えない。

 

 

・スピリット

ファイターとは違い大乱闘を行うことはできないが、ファイターの応援や付き添いなど、様々な理由でこの世界に来ることが許された者たちが、キーラの被害にあい、実体と力を失った者達である。

元々だが、ファイター以上に力が制限されている。

実体を失った結果、ファイターの体に乗り移る力を手に入れた。

 

 

・ゼルダの伝説シリーズのファイター

『ブレスオブザワイルド』のリンクと『神々のトライフォース』のゼルダはこの世界に来るのは初めてである。

『時のオカリナ』のガノンドロフと『時のオカリナ』及び『ムジュラの仮面』のこどもリンクは久しぶりにこの世界に来る。

『風のタクト』及び『夢幻の砂時計』のトゥーンリンクと『トワイライトプリンセス』のシークは前回の彼等と同一人物。

今のリンク、ゼルダ、ガノンドロフは『亜空の使者』での一件を知らない。今のシークは前作のシーク及びゼルダと同一人物である。

 

 

 

その他明確な公式の性格設定が存在しないようなキャラクターは存在しますが、そちらについては後々にキャラクター設定の枠を取らせていただきます。正確にはそのファイターが救出された次の話の前書き辺りに乗っける予定でいます。

そして、そういうキャラクターの性格はあくまで本小説のみの性格であることをご了承ください。

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