灯火の星 〜The One Story of Ours〜 作:蘭沙
万歩計みたいになるか、画面に可愛らしいピクミンを映すことで歩くのを楽しんでもらうとかそんな感じだと予想します。事前予約はしました。楽しみですね。
「えっ…? あの、待って、前回の何?」
「何ってなんですか?」
「題名! もっとなかったのか!?」
いや、相応しいのはもっとあったんでしょうがね、最新と原初の対比がいい味出してるんじゃないかと思いまして。
カービィがどうとどめを刺すか考えて、メタナイトとデデデに連携技使わせるの思いついて、だったらカービィは初代から存在してるすいこみがどうかなって思ったんですよ!
「振り切ってるわね、でも原作スマブラではこんなこと全くできないのよ。カービィゲーマーのための演出じゃない。」
「……………」
まあ、正直演出のための設定無視なんて今に始まったことじゃないですけどね。
「ここの作品原作準拠なのか無視なのかどっちつかずだなぁ」
それを言われると否定できない。
でも熱ければヨシ! という訳でファイター解説いってみよぉ!
ロゼッタさんからです。
スマブラ丁寧語系が多い気がががが
マリオギャラクシーとマリオギャラクシー2はパラレル扱いなんですが、ロゼッタとの絡みの関係上無印ギャラクシー軸になるのかな。
マリオシリーズは時系列とか気にしないように設定が曖昧なんですよね。だから正直あまり気にしなくても良いかと。
「どの作品からでも手をつけやすいように、との製作者の配慮です。嬉しいですね」
「覚えておかなくても構わないからね」
チコたちに見せる母性は他所の子たちにも見えますね。ハブみハブみ。
「……………」
お次はロボットです。
亜空の使者にてエインシャント卿と名乗っていた者と同一人物になります。…人物?
「あまり気にしなくても…」
特記事項としてはロボット、スマブラの世界、通称この世界の出身者ということです。
つまりはタブーと同郷なのです。
「複雑ねー…」
タブーは一生許さない。絶対許さない。
仲間を返せ! みんなを返せ! 日常を返せ!
とまあ、こんな感じです。ちなみに彼、トワプリガノンも許した覚えはないです。
「絶許宣言いただきマシタ。あ、ロボットくんさん、こんな感じで喋りマス。」
語尾の一部だけ、カタカナになりマス。
ゲッコウガ。えっ? 設定が適当?
最初はオリジナル設定でいこうとしました。ですがきずなへんげできる理由が思いつかなくて。
裏設定を暴露すると、マサラタウンのサトシ君のゲッコウガと同一設定です。
「えええええ!?」
リーグ終わってカロスに残っている時期の個体なんです。サトシと別れてジガルデと残ってる時期の。
性格設定はサンムーンの体験版で貰えた固定性格をそのまま使ってます。まあ、個人的に残していた訳ではなく、画像検索で探したものだったのでもしかしたら間違っているかもしれません。
「ご存知の方もいると思いますが、元々ゲッコウガは人気が出そうという理由で参戦した話があります。実際人気投票で二連続一位を取っているので流石ですよね!」
ウルフ・オドルネ。あっ違う、オドネル。
パルテナプレイ勢からしたら、当初はおもしろ成分を抜いたブラピみたいな印象だったのですが、今ではマジモンの狼みたいな印象ですね。
実力が伴わない者には厳しい通り越して排除してる訳ですが、オラオラ系のリーダーシップを慕ってスターウルフが形成されているんじゃないかって。
「ライバルにはツンデレ要素がないといけない決まりでもあるのでしょうか? アサルトで顕著ですね」
ちなみに裏設定では、亜空の使者に遅刻した理由は『仲良しこよしは断る』とかそんな感じです。フォックスも含めて全滅寸前まで追い込まれたと知っていれば出陣したんでしょうが知る手段がなかったので遅刻です。
次はカムイ君になります。男の子もええぞ!
このカムイ君透魔王国ルートで、既に即位済みです。つまり王様です。
「大団円エンドが正史のように扱われるから、大団円ルートを作らなかったと風花雪月関連で言われたことがあるけど… 確かに…」
そういえばFEのオールスター系のゲームにソシャゲのヒーローズとFE無双がありますが、本作の時系列的には存在しないことにしました。これどこかで言ったっけ?
私が忘れてるから言ってなかったことにしよう。
「そんな適当な…」
ですが、支援会話など参考にはしています。
そこで言いたいのは、カムイ君はED前に即位済みだからマルスがカムイ君を呼ぶ際には『カムイ王』が適切ではあるんですってこと! しかし違和感の塊!
「人それぞれだと思う…」
まあ、あの状態の透魔王国がすぐ体裁が整うとは思えないので? 王子と呼ばれるのもいいよね! うん、いい!
「言い訳はいらないのだけど」
ごめんなちゃい!
お人好しで人を惹き寄せる魅力を持つ青年…
そうだ、カムイ君ってルフレの前前世って知ってる?
「え…? それ本当…?」
とある人との支援会話で判明する裏設定です。
時系列的にはカムイ→クリス(新紋章のマイユニット)→ルフレとなりますね。
これを踏まえて、ルフレとカムイをお互い他人の気がしないという印象を与えています。
マルスは二人のことを何故かクリスに似ている気がすると感じています。そういう風に落ち着きました。
後何故女マイユニの方が人気なのかとか長々語りたいのですが、長くなるのでまた別の機会にしましょう。
「(まだ語る気だったのか…)」
次にアイクですね。彼もリヒターと同じくめんど… 難解な時系列となっています。
「今面倒って」
時系列は1Pカラーに合わせることにしたので彼の時系列は厄介なことになっております。
蒼炎→X→SP→暁→for という時系列です。
全く、どうしてこうしてしまったのか。
「無愛想な熱血漢… ヒーローズでは最強の英雄とかなんとか言われてるわよ?」
公式には、アイクは格上みたいな扱いされてるんですよね。暁でゴリラになるから?
for時代のアイクは何も言いませんでした。なのでSP時代、周りは何も言ってません。そういう背景にしております。
「次はメタナイトですね」
ネタ成分を抜いたアニメメタナイトと感じていいかと。公式のネタ供給が高いですが本人からはそんなことしませんからね!?
あ、でも設定がアニメ版とは違うのでそこら辺の差異はあります。デデデ、カービィよりも二次創作とかアニメとかでの性格の違いがないのであんまり語ることないんですよ。
「ならこの回いる?」
いる。
「……………」
ルイージです。イジリ激しいけどキャラは立ってます。最近臆病というよりはオバケが苦手なだけな気がしてきました。
「クッパだ、怖いー! なんてことにはなってないですものね」
彼の行動方針は、『兄の役に立ちたい』『でもたまには自分も活躍したい』となります。
でも、肝心のマリオからの扱いはアレです。まあ、原作でもどさくさに紛れてLの足踏んづけてるし。
お次はキングクルールですが… ちょっと話の構成の都合上出番をなくしてしまいました。これは流石に土下座案件。本当にごめんなさい。
「……………」
ごめんなさい!
本当に迂闊でした。
えっと、公式から見る限り、卑怯というか狡猾というか。そんな感じの印象ですね。名前の由来から残酷だけど作風的にリドリーほどではない。そして口調が荒い。そんな感じ。
「適当だな…」
露出が昔だと情報が手に入れにくいの! 昔は台詞までしっかり設定されてるゲームそんなにないから…
ほんとごめんね!
ミュウツー。語るまでもないかもしれませんが、ミュウツーの逆襲と同一の個体です。
彼も殆ど喋らせてあげられませんでした。サイコキネシスでサポートとか色々考えていたのですが、とどめをカービィシリーズとする都合上、出番を増やしているうちに他の子の出番がなくなりました。多分シャドーボールで援護しております。
「本当に雑ですね」
人数多いんだよぉ! 多すぎて捌ききれないの!
「そんなこと簡単に想像できたじゃない。それこそ最初から」
はあ…
ぐうの音もでない…
まあ、そういう訳なので、ようやく最後が見えてきたというところです。
「次は聖地編。ゼルダの伝説シリーズを中心に話を進行していく予定ですよ」
結構書きたかったところでした。主役になるのは当然あの子です。今はいない子。
「何か言い残すことはあるかしら?」
「言い方! 他に予告しておくことはある?」
そうですね…
ゼルダシリーズの時系列、通称ゼルダ史を予習しておくともっと楽しめるかと思います。というか知ってる前提で予定しています。
それでは皆さまお達者で!
「……………」