灯火の星 〜The One Story of Ours〜 作:蘭沙
お疲れ様です。遂にここまで来ました。次回から最終章… はやる気持ちを抑えてまとめといきましょう。特にこの章は補足が多いです。
「好き放題するからよ。ゼルダ史を知らない人はちんぷんかんぷんね。」
「この六章、影の題名は『ゼルダの伝説 覚醒とMii組を添えて』となってます〜♪」
「えっ…? ジュニアとかソニックとかもいたのに…」
まあ、細かいところはさておき、ファイター説明に移りましょ。早く登場したいでしょ?
「…………」
ガオガエンからですね。実はこの子サンムーン発売前に発表されているポケモンなんですよね。剣盾だと御三家の最終進化は発売までわかりませんでした。
「ああ… 懐かしいな、メッソンがみずドラゴンになるとか予想されてたっけ…」
基本的にそのサイトに載ってる説明から肉付けして本作の設定にしています。ピチューと仲がいいというのも、幼いポケモン子供には優しいという説明からですね。
「怒りますよー、ピチュー」
ただ状況が状況なので気分屋な面は出てないですね。本作は公式の説明より好戦的です。
この章のヒロイン枠となりますゼルダ。衣装は神トラと神トラ2の折半と言われてはいますが、本作では神トラエンディング後から呼ばれております。
「つっこまれてたわよ、トライフォースのこと。」
うぐ…っ
神トラではリンクが最後にトライフォースの力で犠牲になってしまった人々を蘇らせてます。つまり、そもそもこのゼルダは知恵のトライフォース宿してないのが正解なんですね… ですが切り札でも使っているし、本作ではエンディング後にダーズの一件のために、ゼルダに宿ったのではないかと無理やり理由をつくってます。こどもリンクも同じように。そもそもトワプリガノンにトライフォース宿ってるんだからそこら辺ガバガバでいいでしょ、トゥーンリンクも以下同文。
「……………」
うるせー!
そんなこと言ったらシュルクは第一段階のモナド持ってるしビジョン見えるし、スマブラだからって理由でいいんだよ!
ぜえー…ぜえー…
最初のムービー見る限りパルテナやフィットレと同じような丁寧語だと思うんですけど… あまりにも丁寧語キャラが多いので風花雪月のエーデルガルトのような、〜わ的な女口調を採用しました。
人との付き合いが少々下手ですが、王族故の人間関係の少なさが災いした結果で決して悪い子ではないのです。実際こどもリンクはあそこまで強引にいかないと変わらなかったでしょう。
「あ、あと神トラリンクについても少し補足! ゲーム上、あそこのあたりで壁画リンクのスピリットが手に入ったので本作で神トラリンクとして登場させました! 素朴ながらも不思議な雰囲気を纏った感じのキャラクターです。」
それは神トラ2のリンクだって? アハハハハ
続いてはこの章において主人公と言ってもいいこどもリンクとなります。DX時代の話で、二度開催された大会に三度呼ばれたというのがわかりにくいと思うので補足します。彼視点の時間軸はこのようになっています。
時オカ子供時代→時オカ大人時代道中→64→DX(リンクとして参戦)→時オカ終了→ムジュラ→DX(こどもリンクとして参戦)→SP→トワプリの骸骨騎士
その他二次創作ではムジュリンとか呼び方に苦労している印象がありますが、本作のこどもリンクはスレているので自分でこどもと名乗っています。
「確実にリンクより精神年齢上だわ」
実際そんな感じで書いてますからね。まだ無邪気な時代では一人称俺ですが、スレた後はぼくです。トゥーンリンクと対照的にする意図もありますが、大人ぶることに興味をなくしたという理由もあったりなかったり。
強さにも興味ないため、大乱闘では適当に手を抜いています。でも本気ならめちゃくちゃ強いと思う。諦め癖等問題はありますが、その強さの片鱗は彼の解放戦やボス戦で少し見えています。ようは戦闘面は実は強いし、精神面も強く見えるけど急所を突かれると弱い。
最後に彼から他のゼルダ勢に対する心象と実は区別していたリンク達のゼルダへの呼び方について載せて締めとしましょう。
リンク→普通。というかブレワイの時間軸がわかってない為特別何も思うことはない。
トゥーンリンク→友好的。時の勇者の話が唯一残ってるため自覚あるぐらいには甘い。よく子供組に巻き込まれる。
シーク→少し複雑。嫌いよりの普通。お節介はやめてほしい。
ゼルダ→苦手。改善はしたが、そもそもグイグイくる相手自体苦手。
ガノンドロフ→興味ないね。自分からすればとっくの昔に倒した相手。
自分の世界のゼルダ 神トラゼルダ
リンク ゼルダ様(昔は姫様) ゼルダ姫
トゥーン テトラ ゼルダ
こども ゼルダ 姫サマ
神トラ 姫さん /
お次はソニックですが… しっかりゲーム内で喋るし、特に話すこともないんですよね。だからおさらいというか紹介というか。そんな確認みたいなことしかできません。
「割とそういう人多いですよね、私とか」
そうですねーあなたとかー
自由を愛する曲がったことが大嫌いな世界最速のハリネズミ。せっかちさんでとあるゲームではプレイヤーがしばらく放置してると急かしてきたり、勝手に場外に走って行っちゃう面白い小ネタもあります。
「…………」
「そういえば、少し彼について話したことがあるね。ソードと同じく日本語と英語を織り交ぜて話をするけど、彼より自然って」
はい、それにソードはカタカナですが、ソニックはきちんとアルファベットという違いもあるので見間違うことはないかと。
後はリメイクが出てるクラウドですが…
時系列はなるべく1Pカラーに合わせるのでまだアドベントチルドレンには至っていません。ディシディアシリーズも2作ほどでしかないかな? そもそもあれもスマブラと同じく本人じゃないとかなんとか…
「ねえ、リメイクの扱いはどうなのかしら?」
そう! それですよ!
分作ということで本当ならばオリジナルとのいいとこ取りをするのがベストなのですが!
リメイク一作目からしていい意味できな臭い!オリジナルと同じルートを通る気がしない! なんなら二週目とか言われてる!
な・の・で!
はっきりするまで本作での扱いは保留! オリジナル一辺倒でやらせてもらいます!
「…………」
クッパJr.です。クッパ共々任天堂の親子キャラ代表として見守り機能のCMに登場してますよね。サンシャイン以降もパーティゲームやらの常連になってます。
「随分と甘えん坊… という考えもありますが…」
個人的には成長してると思います! 私が証明しましょう! クッパ様! 息子さんの教育は順調です!
「また熱くなっちゃって」
まず初登場のサンシャインから父親の嘘を見抜くほどに聡い子です! RPGDXではワガママな一面も出ましたが、成長してるんです! オリガミキングやフューリーワールドでもマリオの力を借りる冷静さもありますからね!
まあ、私が言いたいのはワガママなだけで成長してるんだ、ってことです。他の二次創作ではほとんど見ませんが、私はロックマンとこどもリンク共々子供組で一纏めにしてます。
続いては俺は魔剣… じゃなかった、なくはない…でもない、残念だったなさんです。
「クロムね、最後まで名前出さなかったわね」
ファンファーレはぶられおじさんです!
「とっくの昔にアップデートで変わったよ!」
まあ、冗談はさておき、ルキナルフレの欄でチラッと言いましたが、クロムも娘さんと同じく理想家だと思ってます。
前も話した場所、ルフレの策によって運命が変わるところですが、クロムがその策を知っていたようには見えないんですよね。ちょっと判断に迷うところですが。
それにクロムは未来からきたルキナや夢で見ていたルフレと違って未来のことを人伝にしか知りません。二人より軽く考えていてもおかしくありません。それにメタ的な考えだとクロムに演技ができるとは… いや、でも結局攻撃くらってから倒れたフリするまでは演技だな…
「…………」
ま、いいや。
実は男ルフレと女ルフレで支援会話の内容が違います。ほとんど別物。簡単に言うと失礼な上にラッキースケベをかまします。
「ほとんど答えだー!?」
そして最後のMii組ブロウです。名前だけはガンナ登場回で登場済み。本当はもっと癖のないキャラだったんですが、ガンナとソードがここまでキャラ濃いならこれは埋もれると思った結果、直前に言動が少し変だという設定が加わりました。なお、ほとんど意味はなかった模様。
「あっ、自覚はあったんだ」
三人全員ボケはあかんだろ! ってことで三人の中でのツッコミ兼常識人になりました。
えっと、設定としてはすれちがい伝説後にすれちがい迷宮を経験して、今はとある理由でスレチガ諸島、ようするにすれちがいフィッシングをしています。
「とある理由?」
すれちがい迷宮の話の中で、俗に言う良くないアイディアチェックに成功してしまったとだけ伝えておきます。
それと登場時期の関係上、覚醒の三人組とは関係性が対比になっておりまして。
覚醒組が仲間として共に困難を打ち克つのならば、Mii組は信じているから助けがなくとも困難に打ち克てるだろ、というものです。
よく言えば強いから大丈夫という信頼、悪く言えば放置気味です。双方にいい面悪い面がありますね。
今回のトリを飾るのはガノンドロフです。もちろん時オカの時期から呼ばれており、最終決戦前の封印される前の時間軸です。
「そういえばこどもリンクは…」
ええ、こどもリンクにとっては既に勝った相手ですのでほとんど興味を持っていません。
ですが、ガノンドロフにとってはトゥーンリンクがいること、そして自分の知る勇者とあまりにも性格がかけ離れていることから警戒以上に戸惑いがあります。
性格は… 自分に自信がある武人タイプとでも言いましょうか。でも彼は一族の長なので、そういうリーダーシップはあります。それと女性免疫も。
「ああ、ゲルド族はほとんど女性ですからね、」
さて、いよいよあなた達の出番ですが…
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「そうか! もう出番なんだ…!」
ダーズ戦を挟んで最終決戦ですね。あ、もちろんこことは関係ない次元の話なのでここで話したことがどうとかは全く関係ないですが。
「ふふふ、覚悟はいいかしら?」
「全国三兆人のパルテナファンの皆さん、待っててくださいね〜♪」
「…………」
若干最後怖くなりましたが、エンディングまでどうか御精読をお願いします。再びまとめで会える時は全てが終わった後になりますね。それではさよーなら!
「え? 僕達の分も話すの!?」
あったりまえじゃないですか。