灯火の星 〜The One Story of Ours〜   作:蘭沙

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正真正銘のラストになります。
ソラの使い心地ですが、簡単そうで結構難しいというところです。空上だとコンボできないんだよおぉ…

あ、そうそう。
ここを閲覧した方はヴェントゥスのスピリットを10は集めてくださいね。ヴェンは末っ子可愛いマジ天使ソラよりは年上なのが最高テラとアクアに末っ子かわいがりされてる分年下に対してお兄ちゃんぶってるとか想像したら最高そんな小説ありませんかというか弁空もっと増えろ雨乞いみたいに踊るぞゴラァダクロではやく彼の行方知りたいというか一番爆弾抱えてるけどつまりようするに私が言いたいのはヴェンくん可愛いぃぃい!!


七章 まとめ

 

長い間の閲覧ありがとうございました。ここが最後になるのは賛否両論あると思いますが、まあ、どうせなら最後までお付き合いください。

 

 

「ああ… やっぱり僕たちの分もやるんだ…」

 

 

当然! 逃れられぬカルマだぞ!

 

 

「無視されるよりいいんじゃないでしょうか?」

 

 

というわけなので、まずは彼ら四人の紹介。ついでに本作におけるマスターハンドとクレイジーハンドの設定についてお話しします。

クレイジーハンドって一気に打つと予測変換にクレイジーハンドルだのクレイジーバンドだの出てくるうちのスマホどうなってるんですかね。

 

 

「……………」

 

「荒ぶってるわね」

 

 

運転がかあ!?

 

 

「はーい、まずはロイの紹介です♪」

 

 

アッハイ。

フェレ家の嫡男。若き獅子、エレブ大陸に予言されし炎の子… そして現在FEシリーズ主人公の中で唯一父親が生存しています。

 

 

「あのー… 最後の必要でした?」

 

「作者が忘れてなければ唯一ね」

 

「どうしてスペランカー並みに死んでしまうんですかー」

 

 

スペランカーとはちょっと違うけど…

FE主人公の父親の散りざまはこの辺りに大体わけられるでしょうか。

 

①物語の起点になる。

②主人公に後を託す。

③敵対して倒される。

 

スマブラ参戦ファイターだけ見てみても、マルスアイクカムイ(白夜父)ベレトが①、②にはマルス辺りも含まれ… ③はカムイ(暗夜透魔父)ルフレがそうです。主人公じゃないですが、ルキナ視点では①がそれですし、クロムの姉エメリナもほぼ①②の役割をこなしてます。(ちなみにクロム父は物語開始時点で既に死亡済み。いい親ではありませんでした。)

 

こうやって主人公が目指すもの、としての父親を死なすことで主人公の成長を促すことになるんですね。主人公とほぼ同性の父親が。

 

それに比べてロイは、FE主人公で一番有能と言われてますし、成長の余地がなく父エリウッドが病弱である以上わざわざ殺す理由がなかったのでしょう。ちなみにその代わりは父の親友ヘクトルが務めてくれます。

 

 

「さっきから一言多い…」

 

「スマブラの二次創作で、本編とはまるで違う性格になっているのは有名な話ですね。原作よりスマブラDXの方が発売が早かったからです。」

 

「最近じゃ逆にあまり見ないわよ」

 

 

有名になりましたから…

 

 

 

 

次はダークサムスですね。知らない人にはよくある勘違いですが、ダムスの中身… 所謂ダークゼロスーツサムス的なものはありません。中身自体はありますが、サムスと似たようなもの想像してると内蔵吐きますよ?

 

 

「スマッシュアピールでもありますが、放射性物質のフェイゾンがサムスのスーツの情報を読みとって形作ったものです。プライムシリーズでのボスを務めます」

 

「…………」

 

 

だから私は上みたいに喋れないのを想像してます。喋る創作ではいかにも女って感じの性格をしていたりすることも。これはサムスの逆の性格を想像した結果でしょう。

 

 

 

 

「次にパルテナです。お茶目な女神略してお茶女神… ピットの上司で光の女神の…」

 

 

真似しても鉤括弧でバレますからね?

自分を自分で解説しない。

 

 

「あら、バレてしまいましたか」

 

「バレるよ、普通…」

 

 

例に漏れずボケもツッコミもできますが、ボケの比率が高い… あれ? ゲームキャラの解説ですよねこれ。

 

 

「今更、です。」

 

 

アッハイ。

神様である以上、この世界の知識やマスターハンド達の事情に少し詳しいです。ファイターである以上、彼らほどではありませんが、他よりも親しくはあります。

 

 

「…………」

 

 

マスターハンドのことどう思っているのか、ですか。詳しくは後で。彼女自身割り切ってはいます。

 

 

 

 

 

ファイターラストです。ベヨネッタ。

ドS系でわかりづらいですが、彼女が本気で不機嫌な時や焦っている時は割と露骨で、少しお茶目な部分があります。小動物とかには優しかったり。

 

 

「2の冒頭のことかしら?」

 

 

はい。友人が死ぬ瀬戸際なら誰だってそうなるだろ、と言われればそこまでですが、ベヨネッタでもこういう場面があるんだとわかってもらえばってあばばばば!? 撃たないで!

 

 

「わかるかしら? 今がこういう場面よ」

 

 

さーせんでした!!

戦闘場面では、泥臭い少年漫画のようにならないよう気をつけてます。ただそれだと拮抗している場面が作りにくいというジレンマ。らしくないってところがあっても許してください。

 

 

 

 

 

そして、マスターハンドですね。この世界の設立者であり、支配人でもあります。ファイターの選別や大乱闘の日程、システムの調節からファイター達のフィギュア化システム出力調整などを一手に引き受けてます。忙しい。

 

 

「ブラックですね〜♪」

 

 

あんたのとこ程ではない。それに言ってしまえば趣味みたいなものですからね。

 

化身、神である故に人間の倫理観や善悪にあまり興味がありません。自分の作品であるこの世界をより面白くするためには人を騙したり無碍にしたりします。サムスの心境を慮らず、リドリーやダムスを参戦させたのもその気質のせいです。

しかし、自分の作品に手を出すものには全くの容赦がありません。悪だと決めつけますが、結果的に寝返ったりした相手や面白くするためならば、許す柔軟さも持っています。

 

 

「ようは自分本位ね」

 

 

まあ、そんな感じです。神様なんてそんなものでしょう。人にばかり都合のいい神様なんていないと思ってますので。

 

 

「あっ、後ろ…」

 

「そうですか、作者後でお話ししましょう」

 

 

あっ、しまった完結したら手加減する理由がない… 南無。

 

 

 

 

その反対で対となるクレイジーハンドですが、気狂いではあるものの、マスハンのような超越感はないのでむしろこちらの方が交流しやすいです。個人差はありますが。

 

 

「(遂に略した…)」

 

「…………」

 

 

まあ、その通りです。

その性格がアレなので、友人になれるかどうかはまた別のお話ですが。実は彼、この世界の運営には関わっておらず、楽しそうという理由でちょっかいを出しています。なのでつまらなくなったらこの世界でも壊しにかかるでしょう。その時がマスハンとの決裂の瞬間にはなりますが、当分それはないと思っています。

 

 

「亜空軍の一件で手を出してこなかったのはこの世界に対して責任がないからなのですね」

 

 

どこかで見てはいたでしょう。

 

 

 

 

これでDLCを除く全ファイターとマスハンクレハンのご紹介を終わります。ついでに本作の捏造設定を軽く紹介しましょう。

 

 

「キーラの正体、ダーズの正体。原作で語られていないから捏造まみれよ。」

 

 

タブーがダーズの僕であるのもそうですね。タブーがスピリットにいること、カービィがボディにいること。これで全部解決する! 天才か私は! …と考えた時には思いましたが、後から考えると強引だったかな… と。

 

 

「聞きたいんだけど、最初にタブーが現れたのはどうして?」

 

 

ファイター達にはヴィラン少ないでしょう? つまりそういうことです。

 

 

「…………」

 

 

私の初回プレイ時の最終決戦において選んだファイターはピット、マリオ、カービィです。自分贔屓、任天堂の主人公、スマブラの主人公という選抜基準です。ピットは少しわかりにくかったですかね。

 

 

それと俗に言う光エンド、闇エンドですが… シュルクのビジョンで片付けること考えもありましたが、どちらか一方やるならもう片方もやらなきゃですし、二回も繰り返すとくどいし長いし。という理由で小説の中ではやってません。

 

 

「他… 語ることはないかな」

 

 

あらかた語りきったと思います… あっ、ボディのカービィと戦った時、ダッシュ攻撃が違うの覚えてますか? あれはX時のカービィのデータを使った結果です。カービィも一時フィギュア化して偽物出てましたから。

 

 

「あったじゃない、忘れん坊ね」

 

 

あはは…

でもこれで本当に終了ですね。

 

 

「少し寂しいですが… これからも私たちは画面の中にいます。DLCが終わったからってスマブラ終了ではありませんからね!」

 

「……………!」

 

「お疲れ様でした! 長い間の応援ありがとうございました!」

 

「私たちの原作も遊んでちょうだいね」

 

 

全ての読者の皆様、本当にありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、でも君たちもっと出番欲しいだろうし、私もDLC組のことかきたいので、この世界はもう一波乱おきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………えっ?」

 

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