灯火の星 〜The One Story of Ours〜 作:蘭沙
パルテナ:メタ発言してもキャラ崩壊にならない人。口調もわかりやすく、とんでもネタでもやりかねない性格と可能にできる力を持つ創作者に優しい存在。
ベヨネッタ:鋭く意見を挟めるので、話の切り替えに便利。誰かに気をつかったり、恐れたりする相手があんまりいなそうなので、人によって態度を変えない存在。
ロイ:アクの強い他メンバー全員のツッコミ役。他メンバーが女性2名性別不明2名と肩身の狭そうなお方。常識人だがそのベクトルが最後まで持つだろうか。
ダークサムス:謎。
「………」
なるほど… じゃ、リーフィアで。
「アカネイア大陸」
「黒い巨塔です。」
「…もう始まっているわよ?」
おっと失礼、うっかりしりとりが白熱しました。
「作者がランターンで終わらせたかと思ったらパルテナがンギュア基地で続けるのは流石に予想外だったよ…」
「というかダークサムスの答えは作者にしかわからないので不正し放題ですよね?」
失敬な、ずるなんてしていません。話の方向性を見失わない内にファイター解釈のコーナーを進めてしまいましょう。
「はーい♪」
二章の初めから… むらびとくん。
普通の少年の感性はありますが、お金の話になると目の色が変わります。
「それであんなむらびと事変が起きてしまったのですね…」
いやあ… 私もどうしてあんな話を書いたのか… インクリングちゃんごめんね。
「それで、どこから守銭奴キャラが出来たの?」
2次創作ではよく、無表情で斧を振り回すサイコパスキャラとなっていますが、それよりは可愛いでしょう?
どうぶつの森シリーズを皮肉った結果、こんな金金のキャラが出来ました。皆さんもやったでしょう? とび森の無限増殖。
「懐かしいな… 出来たのいつだっけ…」
他にもローン返済の為に魚虫を取りまくり、時間の流れを弄る…
「もうやめなさい。読者も心が痛いわ。」
かくいう私も胸の古傷が痛みます。基本ファイターの時系列は最新作後をイメージしていますが、しずえさんがとび森出身者なので、このむらびともとび森からの参戦です。
さて、シークさん。…君かな?
ま、どっちでもいいか。このシークはトワイライトプリンセスの出身です。実はシークさんの登場作品は殆どないのです。Xとfor時代はトワイライトプリンセスの没デザイン。DXの時のオカリナが初登場の作品です。
「ゼルダ無双にも登場しますが、あれは無双の世界のゼルダだったりします。」
SPのシークはブレスオブザワイルドの装備の一つ、忍びの服を着ています。ブレワイリンクから服を貰ったという設定はここから取っています。
「………」
時オカゼルダではなく、トワプリゼルダと同一人物にした理由ですか?
理由はいくつかあります。
まず、ゼル伝キャラに亜空の使者の話を知る者がいなくなってしまうこと。まあ、ここはあまり気にしなくてもいいんですが。
二つ目。時オカシークならばそのデザインにする筈です。
「ですが、新作の要素を入れたかったという線もありますよ?」
服を抜いても時オカシークとは違うんですよね。比べればはっきりしますが、時オカシークには三つ編みがありません。
「えっ? ………本当だ…」
三つ目としては時オカシークではない方が面白いことになるからです。
「そんな理由で…」
聖地編を待て!
「続けばいいわねぇ。そこまで。」
うっさい、魔女。
次、リンク。まあ、文句のつけようもなくブレワイリンクです。
「逆にこの格好で四つの剣のリンクだったらびっくりしちゃいますよ。」
確かにそうですがそのチョイスはなんです?
よく見る2次創作の性格と本小説のリンクとでは対した違いはないですね。百年前は無表情な理想の騎士を目指していましたが、記憶が無くなって高が外れたためはっちゃけています。
「いや、はっちゃけって!?」
自撮りします。適当料理します。人生ポジティブシンキングです。精神年齢はインクリングとどっこいどっこいです。
「インクリングも低めじゃない?」
ぐぬぬ。反論出来ぬ…
お次はるかりーんじゃない、ルカリオです。ポケモン達もゲーム原作の固定の設定は持たないので半オリキャラ化しているのですが、スマブラルカリオは映画イメージと公式で明記されているので、本小説のルカリオは映画のルカリオと同一人物です。
「同じなんだ。」
「………」
「でも、それではあの映画のラストからどうやってここに来たのかとか、どうしてメガシンカ出来るのかとか色々と不明な点が…」
え、あー、はい。もしかしたらルカリオはアニポケの世界ではなく死後の世界から来ているのかも…? スマブラの世界から帰れないとかではアーロンと再会出来ないので個人的にもノーセンキューです。
メガシンカ?
…サトシかアーロンの絆説か、実はきずなへんげ説か、神速のゲノセクトに出るミュウツーと同じ原理説かお好きな方をどうぞ。
「ぶん投げじゃない。」
出来る限り辻褄は合わせていますが、どうにもならない物もありますよ。ルフレの切り札にてクロム分裂問題とか…
「あー…」
どっちか偽物の設定にするとか覚醒ファンに怒られますし、私も怒ります。フィギュア設定ならどうにか出来たんですがね。やはりクロムはスマブラにてネタ枠…
「ではルフレの最後の切り札はどうなるのですか?」
私の最後の切り札でどうにかします。最後の切り札『明言しない』。
「えーー!?」
はい、この話終了! 閉廷!
流石CF。キャプテン・ファルコン。
スマブラにて作品をまたごうが、一定のファンを持つかなりの強キャラです。ただ続編の一報がないので子供達からスマブラのキャラ認識されているだろう可哀想なファイターです。
「所々に毒があるのは仕様なのかな?」
新パルとマリギャラとポケモンレンジャーの新作はいつまでも待ちます。
「確かにきて欲しいですねー」
桜井さんの靴を舐め続けるのだ。
「…一切の誇張無しで本気でキモいわよ。」
はっ!? し、失礼しました。お見苦しいところを見せてしまいました。F-ZEROシリーズも作者はやってません。基本的にゲーム設定を使用させていただきますが、アニメの細かい設定は取り入れるかも?
そしてピーチ姫。ピーチはマリオと違って本編でもしょっちゅう喋っています。いたストでもいますがね。ですが、サンシャインなどの性格を使用させていただいています。
「………」
マリオはいたストの性格なのにって?
出来る限り本編の設定を使いますが限界はありますよ。それにいたストってたまに設定の改変が凄まじいのですよ。わかりやすい例はDQ5のフローラ。人の好みが分かれるのでピーチは本編の設定です。
「本編設定があるのに外伝作品の設定を使用するのもまた違和感があるし、まあ納得だよ。」
そうだ。このタイミングで本小説のカップリングについてのお話をさせていただきます。
本小説に出てくるカップリングは『本編ゲームシリーズ、またはスマブラシリーズで確認出来るカップリング』に限ります。
具体的に例を挙げるならば、マリオとピーチ、ルイージとデイジー、ルフレとルキナ、他にはマルスとシーダ程度です。
片想いの設定があるならば反映はさせます。ですが、その他は友情程度に納めます。
「なるほどなるほど… でもルフレとルキナですか…?」
参戦ムービーと特殊勝利会話の『痛くなかったかい?』の言い方は明らかに恋人にする言い方ですよ。
覚醒本編でもルフレ女でクロムと結婚、ルフレ男でルキナと恋人だとイベントが少し変化します。それもあって、個人的にスマブラではルフレ女はクロムと恋人、ルフレ男はルキナと恋人のイメージです。
でも、安心して下さい。私自身恋愛描写は苦手なのでストーリーを面白くするためのフレーバー程度にしか使う気はありません。
「ふぅーん…」
ifでも結婚システムはあるのですが、絶対必要のイベントではないので全員未婚の設定です。ただ、必要な場合… この次元でのクロムの妻とロイのお母様は設定上必要です。
「ふぇ!?」
「うーん、ロイにメタ発言への理解はまだ早かったですか。」
これも最後の切り札『明言しない』を使います。当然存在はしていますが誰とも言いません。メインヒロインニニアンの存在はありますが、メインだろうが選択肢がある段階で明言されない悲しい結果となります。
「…ぁぅ…」
「………」
「作者ー、ロイが限界ですよ?」
ちなみにニニアンは竜のハーフなのでニニアンが母の場合はロイ君クォーターになりますね。私個人的にもエリニニ推しですし? 竜ロイは創作意力を燻られる素晴らしい設定ですがエリウッドとの結婚相手が一人ではない以上使う訳にはいかないのです。まあ要するにロイとルキナの母親は想像にお任せしますってことです。
「………………」
「ついに喋る気力も無くしたじゃない。」
アッハッハッハ。
さあ、会話すらしていませんがクッパも紹介しておきましょうか。一人称はワガハイ。口調がわかりやすい子は大歓迎です。
「まだ出てないし… 話が膨らまないわ。」
基本的にはマリオ達を下に見てますが、ライバルとしてや、一人の人間としての信頼度は厚いです。息子さんに関しては溺愛はしていますが、しっかりした教育はしているでしょう。でなければ、クッパの嘘を見破る力はないでしょうしね。
よし。これで二章のまとめは以上です!
あー、疲れた。この二章とても短いのですが、それでも今話は、いつもの話と同等の文字数はありますよ。
「お疲れ様でーす♪」
「………」
「やっと終わったわね。」
「…ぁ………」
ロイ君はいつまで唸ってるの?
よし、焼肉屋にクッパ食べにいきましょうか。
「弄りかしら?」
「はーい♪」
「…………」
そういえばダークサムスはご飯を食べれるのでしょうか?
「…あっ、置いてかれてる。また、三章のまとめでお会いしたいですね。僕は後を追います。」
ンギュア基地:星のカービィ ロボボプラネットに出てくる中ボス。カービィシリーズ伝統のシューティング面にて画面横の部分を全て使う程の長さで登場。通常プレイでは特に難しい場所ではないが、RTAでは超密着して攻撃するので、ダメージだけ見れば一番走者を苦しめていると言えるかもしれない(苦しんでいるとは言ってない)
ランターン:ポケットモンスター金銀から登場したライトポケモン。モチーフはチョウチンアンコウ。種族値は体力以外ぱっとしないが、みず でんきと恵まれたタイプ。れいとうビームやマジカルシャインなどサブウェポンも悪くなく、かいでんぱ、ドわすれなど補助系も豊富。
黒い巨塔:新 光神話パルテナの鏡で登場する巨塔に所属する神器。黒色の四角柱が付いた棒のような形をしており、攻撃力は高く、誘導も強いが足が遅くなる。巨塔としてはスタンダートな神器。まあ、作者巨塔使わないんですが。
アカネイア大陸:アリティアなどがある大陸の名前。ようするに暗黒竜と光の剣やら紋章の謎とかの舞台。
リーフィア:ポケットモンスター ダイヤモンドパールから新たに登場したしんりょくポケモン。特性はしんりょくではない。イーブイが苔に覆われた岩の周りでレベルアップすると進化する通称ブイズの一員。HGSSでは岩がなくなったり、剣盾ではリーフのいしに進化方法が変わったりと相方のグレイシア共々不遇な扱いを受けている。が、レベル100にしたイーブイの進化先が増えたと考えると便利だったり。進化方法が変化したポケモンはグレイシア、ニンフィアの他にはミロカロスがいる。
全国図鑑470、シンオウ図鑑では169。特性はリーフガードとようりょくそ。130の防御力と110の攻撃力、95の素早さと物理方面に特化したブイズ。メインウェポンはリーフブレード。サブ候補はアイアンテールなどか。つるぎのまいも覚えるので積むもよし。天候を晴れにして、素早さを上げて上から殴るのもよし。
物理受けもよし。あまえる、あくびといったブイズ特有の豊富な補助技を駆使しながらこうごうせいで粘ろう。物理の不一致抜群程度なら大体耐えられる。イーブイ時代に覚えさせたバトンタッチでつるぎのまいやのろいを積んだ後に後攻バトンなども一興。つるぎのまいがあるとはいえ、この方法だとブラッキーに武があるか。
最初は71レベルでようやくリーフブレードを覚えるというひどい有様だったが、BW2から45になり、ストーリーでも使える程度に調整された。
新作ではフリーズドライを覚えた相方にガラルの希望である後輩に対してはたきおとすやつばめがえしが奪われたが、かわりにやどりぎのたねやソーラーブレードなどを習得。ポケモンホームが解禁されればやどりぎやはたきおとすが兼用できるので春を待とう。