灯火の星 〜The One Story of Ours〜   作:蘭沙

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スプラトゥーン復刻フェスですよー

ピカチュウはケチャップ派、そして私もケチャップ派。
えっ何… 今回六千字とか嘘やろ…?

という訳でいつにも増して内容適当です。


三章 まとめ

はいはいはーい! 三章、完!

というわけでおまとめのお時間ですよー!

 

 

「随分と久しぶりな気がしますね。今回取り扱うのは十九名です。」

 

「三章は合計二十六話。プロット的には最長の章だね。予定だけどクイズの章すらも超えてるよ。」

 

「……………」

 

「ギガクッパ討伐から神殿、宇宙、オオデンチナマズリベンジ、森丘って詰め込みすぎね。」

 

 

この小説、作者の初プレイを物語的に仕上げたものですからね。そもそも最初はプレイ日記風にまとめてましたから。小説前提でプレイしていないのです。

 

 

「プロットは完全に完成しているのですか?」

 

 

完成はしてますけど必要に応じて修正したりしてます。最近はマスターハンド戦だのクレイジーハンド戦だのを削ろうかなとかも考えてますが…

 

 

「…ちょっと待って。僕達の出番ラスボス戦だけになっちゃうんだけど…」

 

 

そうそれ。だから悩んでるのです。

まあこんな裏事情はいいのです。ただでさえ人数多いのですからサクサクいきますよー。

 

 

 

というわけでフォックスからやっていきましょう。実は中退生。ここでは64以降の性格を採用しています。正直Pixivかニコニコ百科あたりで調べた方がいいかと。

 

 

「身もふたもない…」

 

 

原作に忠実にやってるとね、そんなこともあります。あと字が汚い。読めないほどじゃないけど見ると何コレってなる。

 

 

「作者みたいね。」

 

 

あれよりは… あれよりは綺麗… 多分。

 

 

「…………」

 

 

 

次次、シモンー。古い作品故か昔はデザインが安定していなかったり。悪魔城ドラキュラシリーズの時系列的には実は最初のベルモンドではないのです。

 

 

「ゼルダの伝説も初代=一番昔ではありませんからねー♪」

 

 

そういえばピット君がシモンやリンクと同い年ってことはパルテナ様とも同い年…

自分に厳しく、人には優しく。ただ外見からして近寄りたがい雰囲気は出ちゃってるのかと。

 

 

 

「次、ピットですね。」

 

 

はーい。実はようやく自分が使えるファイター出てきてここまでプレイが大変でした。

 

 

「そうなの? そういえば作者が使えるのって…」

 

 

ピット、ブラピ、トゥーンリンク、ルフレカムイですかね。半分が闇の世界からです。まあ、ネット対戦しないのであくまで比較的ですが。

 

Xの時についたイメージは強い。今でも敬語キャラの2次創作見ます。ちなみにパルテナ様に友好的な神に対しては原作でも敬語を使ってます。ポセイドン様とか。ただラーズはそうでもなし。線引きがよくわからない。聞いてきて。

 

 

「今捕まってますからね〜」

 

 

いや、そういう設定だけど…

次回予告のネタに困ったら頼ります。基本的にはボケだけど自分よりもボケ倒す人にはツッコミ。芸人としてハイスペックです。

 

 

「何の話なんだ!?」

 

 

 

リュカ。気弱っていうところから2次創作では敬語キャラですね。私それに違和感ありまして、そんな敬語使ってたかなーって。ちょっと原作確認してみたんです。

 

 

「そう。それで結果は?」

 

 

こいつ… 身内としか話してねえ…

 

 

「…………」

 

 

まあ、確かにリュカが主人公の章はドラクエ勇者並みに無口だから仕方ないんですけど。

その結果うちでは、友人や近しい人には臆病ながらも子供らしく喋りますが、距離近くもないような人には人見知り発動して敬語になる。そんな感じになりました。

 

 

「原作の時間軸はどうなってるの?」

 

 

あー… 多少違和感ありますがエンディング後ということにしてください。

後… PSIってココロの力なので精神が不安定だったら上手く扱えなくなるのかなーとか思ってます。ラストバトルとかそうとも取れそうなので。

 

 

 

しずえさーん、祝、あつ森内定オメデトー!

 

 

「今更!?」

 

 

言っときたくて… むらびとはあれですがしずえさんは原作設定です。ですがむらびとがあれなのでちょっと口煩くなっています。

そもそもとび森で村長かと聞かれた時、肯定の選択肢すらなかったんだけど、どういうことなんですかね。

 

 

「…………」

 

 

……………知らねっ!

 

 

「えっと… パルテナ、今作者なんて…」

 

「『確かに村長なのにむらびとじゃん…』ですって。」

 

 

ナチュラルに心読まないで!?

 

 

「今まで気づかなかったのね。」

 

 

 

剣術Miiファイター、うちではソードという名前です。外見含め、全てデフォルトの設定です。

 

 

「アドベンチャーで解放すると使える設定そのままでいいのかな?」

 

 

はい。金髪青目なので外国要素を入れようとした結果、ルー語のキャラになりました。口調をもっとスマートにするとソニックのそれと被るので意図的に違和感を出しています。ちなみに作者が苦手な教科は英語です。

 

 

「その情報いる?」

 

「英語と言えばこの小説のタイトル…」

 

 

『The One Story of Ours』ですね。私的には『私達の中のとある一つの物語』って感じの訳にしたつもりです。間違ってたら泡を吹いて倒れた後、何食わぬ顔でタイトルとここらへん一帯を修正して黒歴史にぶち込みます。

 

 

「証拠隠滅が手慣れている…」

 

 

うるせー! いいじゃん、英語かっこいいし!

 

 

「…………」

 

「あはは… 後設定の趣味ガーデニングって何なの?」

 

 

設定に詰め込んだすれちがい関連ですね。

Miiの三人はすべてのやみのおうを討伐した三人ですが、普段は別々に生活しています。ソードはガーデニング屋やっているのです。メタ的に言えばすれちがいガ〜デンの要素を取り入れています。

 

 

「未プレイなのにまたとにかく詰め込めの精神ね。」

 

 

まだ有料追加コンテンツに抵抗があった時代なので… 他の二人も色々詰め込んでますが数のバランスより設定のバランスを取っています。

後、世界観が壊れるピース探しの旅と辻褄が合わないすれちがい合戦と情報の少ないサクッとシリーズは取り入れられなかったのでご了承を。

 

 

「ピース探しは確かに。でも合戦もそうなの?」

 

 

なんで一国の王が別の国の王様のために命かけて戦うのかと考えると疑問になってしまいました。

Mii関係の要素を全部詰め込めばホントよくわからないことになりそう。

 

 

「レジャー施設、島のマンション、パーティゲーム…頭回ってきますね〜」

 

 

なんか楽しそうに言うなあ。

後は…アタリメ司令戦と時にチラッと言った伝承が曖昧というものは、母体から生まれたボディが違う姿をしていることの理由づけです。

もっと言ってしまえば、カムイの『噂で聞く姿が定まっていない』という設定を流用していただきました。ルフレにも使えます。これで女性の彼らが出てきても大丈夫だね!

 

 

「女性の彼ら…」

 

「…………」

 

「覚醒の異界設定も便利よね。」

 

「大体これで説明つきますね♪」

 

 

 

お次はえっーと… ヨッシー改めでっていう。

 

 

「あのー… 逆…」

 

 

ヨッシーの性格は割と安定している気がします。温厚で好奇心旺盛な男の子寄りの性格の食いしん坊。多分中性です。

 

 

「多分って…」

 

「じゃあカービィの性別は? あまり触れられてませんがメタナイトの性別も謎と捉えられても違和感はないはず。」

 

「えっ… それもそうか…?」

 

 

曖昧にして読者の想像に任せるのは任天堂でもうちでもやってるってことですよ!

 

 

「あなたは説明がつかないことを明言しないことで矛盾を作らないようにしてるだけじゃない。」

 

 

…………

 

 

「…………」

 

 

 

ジグリーパフ。日本語名をプリン。そもそも戦いが苦手な上に怖いという臆病な子です。マルス的には人が死ぬのが嫌という思考ですが、ここのプリンは戦い自体が嫌いなのです。

 

 

「似せてるようで少し違うのか。」

 

 

似せる意図はなかったのですがね。

通称亜空遅刻組の遅刻理由づけからプリンの性格を組み立てています。彼女の場合は戦いに参加したくなかったためずっとポケスタに引きこもっていたのです。

 

 

「それであそこにいたということにしたのですね。」

 

 

ちなみにトゥーンリンクの理由は寝坊でウルフの理由は仲良しこよしでやってられっか、です。

 

 

「どういうこと!?」

 

 

トゥーンリンクは見たまま。ウルフはまあ全滅寸前に追いやられていたことを知れば駆けつけてくれたでしょうか。この二人は深い理由ではないので裏設定扱いです。

 

 

「まったく…私を見習って欲しいですね〜」

 

 

亜空の使者でピット君が旅立った後何してたの?

 

 

「乱闘自体よく思っていないので基本的に人に近寄れずに大体一人でいます。別に人見知りという訳ではないですね。」

 

 

スルーせんでくれません?

 

 

 

リュウ。プレイ時では、必要なかっぺいを後回しにした結果、かっぺいごとエリアの存在を忘れてしまった、作者が謝罪しなければならないファイターです。

 

 

「実際に倒したのはキーラ戦後よ。物語の構成上、見栄えが悪くなるから先に回されたけど。」

 

 

本当にすいませんでした。

蜘蛛が苦手だったり、どこでも寝られたりとちょっと使いにくい設定があります。トワプリのスタルチュラぶつけてみたい。

 

 

「漫画のカービィみたいな過剰反応はないと思いますよ?」

 

 

ぎゃ、ギャップ萌え…

 

 

「それキャラ崩壊って言わない?」

 

 

 

ドンキーコング! 公式の性格設定ありそうでそんなになかった! いつも通りのいたストの設定です!

 

 

「あはは… そういえば最初のムービーでディディーを投げて逃がしたという考察もあったね。」

 

 

まったくの妄想とも言えません。空に逃げる時明らかに地面の方を向いてましたので自分を逃がしたドンキーコングを案じて見ていたと想像することもできます。

まあ、都合よくタルジェットつけてたのかとかディディーが庇われるのを了承したのかとか突っ込めるところはありますが。

まあ、確定事項ではないので触れない方針で。

 

 

 

お次はお次はアイスクライマー。ポポとナナのコンビです。

 

 

「それでこの二人の関係は本人すらもわからないってどういうことよ。」

 

 

そのままの意味です。ちょっとよくわからない設定があったけど特に明かされることなく終わった感じのアニメキャラをイメージしました。

 

 

「なんてイメージだ!?」

 

 

 

後犬鴨。異次元の狙撃手はどう扱えばいいのでしょうか。

 

 

「コ○ン映画みたいな言い方ですね。」

 

「○っている?」

 

「漫画原作だから出禁くらっているのよ。」

 

「…………」

 

 

多分これも、よくわからない設定があったけど特に以下略です。

 

 

「略してる…」

 

 

 

巻きで進行せよ!リトル・マック!

がっつりボクサーなので体育会系の性格になりました。アメリカ出身なのだから語尾が『〜っす』っておかしいんじゃないかなとちょっと後悔。

 

 

「けど後悔先に立たずね。」

 

 

まったくもってその通り。普段は高い相手と戦ってるのでガッツはトップクラス。デブマックは知らん。結局あれパラレル扱いでいいのんですか?

 

 

 

次、そうめん…じゃなかった。リーバル…でもない。ファルコ・ランバルディ。

 

 

「やっぱりそのいじりはあるのか…」

 

 

スターフォックス原作知らなくて。設定的にはフォックスより飛行技術高いのに性格で損する男。クールなように見えて割と熱い男ですね。というか、ファルコに限らずだけど後ろ取られすぎじゃない?

 

 

「そういうゲームですから。」

 

 

それはまあ、そうですけど…

 

 

 

後五人! みんなの電気ネズミピカチュウ。

お気づきの方もいるでしょうが、ピカチュウに限らずポケモン回では所々意図的に技名や特性を織り混ぜています。

 

 

「ふくつのこころの辺りはわかりやすかったかしら?」

 

 

ピカチュウの性格としてはよくも悪くもまとめ役気質ですね。割と方向性がバラバラなポケモン達をまとめていく感じです。ただ、今は導くものとして格上のマルスがいますのでそちらの方面の能力は発揮できそうにないです。

まとめ役気質とは言いましたが、カリスマ性があるというよりは、人に寄り添える子だから人が認めてくれる、クラスの委員長的な存在です。

 

 

「だから乱闘が苦手なプリンが自分から助けに行こうとしたのですね。」

 

 

そゆことそゆこと。

一応アニポケのマサラ人の相棒と同一とかは考えていましたが、こっちがいいかなと没。

 

 

「…………」

 

 

アニメで揃えたら、ガオガエンとポケトレどうするんだってなりません?

 

 

「…………」

 

 

そうそう。

 

 

「(これ喋ってるのか…!?)」

 

 

 

サムス。パワードスーツは彼女の意思一つで着脱可能というのは公式設定です。動揺して解除してしまった描写があります。

これとX時代のゼルダシークを思い出し、じゃマリオとDr.マリオも同じ感じにしちゃえばいいじゃん! となり、マリオの複雑な捏造設定が生まれました。

 

 

「そ、そう…」

 

 

母性ある人ですが口調は男寄り。正しい意味で洗脳された人にも銃を向けられる強い人です。

だからちょっとメンタル弱めのアザーエムは評価の良くない作品ですが、私はこういう人間ドラマ好きなのでそういったシーンも入れる予定です。彼女の精神を揺らすのにうってつけの方もいますしね。

 

 

「正しい意味でってどういう意味かしら?」

 

 

カービィとはやってることは同じでも思考回路が違うのですよ…

 

 

 

Motherの元祖… ではなく2の主人公のネスです。元祖の主人公はニンテンというデフォネームがあります。Motherシリーズはちょっとややこしい。

 

 

「このシリーズは妙な状態異常がありますよね、ホームシックをはじめとして。」

 

 

お兄ちゃんであること、子供組としてはファイター歴最長とのことで子供内ではリーダーっぽく振る舞っています。ですが、持病のホームシックがあるので甘えたくなることも。

 

 

「持病…!?」

 

 

 

 

射撃のMiiファイター、ガンナちゃん。問題児です。技も外見もデフォルト。

 

 

「Miiファイターの紅一点をどうしてこんな…」

 

 

理由としてはMiiファイターで一番重量級なことから。当然装備の所為ですがその装備を持って戦ってるのは彼女自身。それなりの握力を持つ子が後ろ向きの性格なのは違和感あります。

更に言えば、ダッシュ攻撃とか空Nとか掴み攻撃とか… 膝蹴り入れたりキャノン本体で叩くような攻撃なんですよね。そんな攻撃するなら、ってこんな攻撃的な性格に仕上げました。

 

短気ではありますが一度やったことはやりきるタイプで、接戦より完全勝利を目指すような子です。

 

 

「…………」

 

 

ふむ…例えば道場破りに行くとして、一番の強者との一戦ではなく、道場にいる全員と戦うような人です。

 

 

「…うわ……」

 

「ちょっと作者ー、ロイ君引いちゃったじゃないですかー」

 

 

ちょっと男子ーみたいに言わないでください…

設定的には、すれちがい伝説の他にシューティング、ゾンビを踏破済みです。

スマッシュアピールに置いて特許を取れるかとあったのであのキャノン自作なんだろうなと思っています。SFっぽい技術なのですれちがいシューティングをチョイスしました。ゾンビは適当です。

 

あー、それと名前は見たままにソードマン、ガンナー、ブロウラーからとってます。ブロウの名前は本人出てくるまで隠そうと思っていましたが、態々隠すものでもないな、と考えを改めました。

 

 

 

長かった… ラスト、トゥーンリンクです。

二次創作では、稀に一人称おいらなんかも見ますが大体僕かな…?

ここではトゥーンリンクをボク、こどもリンクをぼく、と対象にしています。

 

 

「へえー… 何か理由があるの?」

 

 

特に深い理由はありませんね。

リンク戦の話において、シークの回想として先行登場しています。ゼル伝シリーズのあれこれは追々聖地編でやっていく予定なので気長にお待ち下さい。

ちなみにむらびとが勇者に憧れていますが、別にトゥーンリンクは憧れとかありません。そもそもあの緑衣嫌そうな顔して受け取ってましたし、マイペースな所があるんでしょうか。

 

 

「挙げ句の果てには二周目で見えなくなるわね。」

 

 

それに対してもなんとも言えないあの顔だよ。

 

 

 

はあ、はあ… ふぃー! 終わった… ちゅかれたもお〜!

 

 

「幼児退化しないで。締めに入るわよ。」

 

 

うん… じゃ、よろしく〜…

 

 

「よろしくって… 誰が…」

 

「…………」

 

「ダークサムスがするのですね、よろしくお願いします♪」

 

「…………」

 

「…………えっと…」

 

「…………」

 

「…パルテナ、ベヨネッタ…」

 

「…………」

 

「はい、そうですね…」

 

「多分同じこと考えてるわ。」

 

「…………」

 

「作者の人選ミスだよねこれ…」

 

「作者はどこにいきましたか?」

 

「…疲労を理由に適当に切り上げたわね。」

 

「…………」

 

「次回は短めになりそうです」

 

「作者、次回覚えていらっしゃい」

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