灯火の星 〜The One Story of Ours〜 作:蘭沙
ガラルスタートーナメント掛け合いが胸熱ですねっ!
ただ、ハテナのゲストが謎の変な髪型兄弟なのはどうにかならなかったのか…
ここの「まとめ」という題名どうにかならないかなと、考えている作者です。
「だったら、最初からしっかりと考えておいて欲しいと、ロイです…」
「こんなところだとしても出番があって嬉しいと、パルテナで〜す♪」
「………」
「この子の存在に疑問が浮かぶと、ベヨネッタよ。」
ついに闇の世界に入り、同シリーズ内での解放戦が増えてきました。私はこういう人間ドラマを書きたいのだった…!!
「作者の性癖はどうでもいいわ。色々捏造があったのだし、その釈明はするべきじゃない?」
返す言葉もございません…
という訳なので…
デュエル開始の…じゃない… とりあえず開始の宣言をしろ、ダムス!
「………」
「人選ミスだ…!」
はいはい、まずはルキナちゃん!
前にも話した通り、ここではルフルキ前提です。理由をもっと深掘りしたいと思います。
覚醒本編でルフレが操られてクロムを殺すのだと知ってしまったルキナがルフレに剣を向けるシーンがあります。
「抵抗するかしないか… どちらかを選択できますが、いずれにせよクロムが止めに入ります。」
ですが、女ルフレがルキナの母親だった場合、もしくは男ルフレとルキナが恋人だった場合このシーンに少し変化があります。
どちらの場合でも少し問答が続いてルキナが自ら剣を下げることになります。
「FEではエンディングやルートが分差することがあるからそれの延長みたいなものかな。封印の剣でも、成長率でルートが変わったり神将器が足りないと『真の戦いはこれからだ!』エンドになるんだ。」
「そのセリフはDXが先に発売された関係もあるわよ。」
これを使わない手はないだろうと言うこともあり、二人はめでたく結ばれました。
ちなみにここでは「抵抗しない」を選択し、ギムレーへのとどめはルフレが刺している、通称犠牲END前提となります。その方が私イメージのルフレと合っているからですが、詳しくはルフレの欄で。
お次はデイジーちゃん。
設定通りにおてんばな元気っ子。まだ検索では某アヒルの方が強いかな。マリオとかマリオシリーズとかを後ろにつけてググりましょう。
「ヨッシーやワリオよりも登場は早いのね。」
「………」
昔は、親友であるピーチとの差別化が大変だったようです。ダッシュファイター制度が無ければスマブラ参戦もなかったのかもしれませんね。とはいえ、ピーチとは踏んできた場数が違うので今後はその辺りが上手く描写できればな、と考えています。
わがままとのことなので、少し臆病なルイージなどとは相性がいいのですね。最近はルイージあんまりそういった面を見せていない印象ですが。ルイマンシリーズぐらい?
ワリオ。
私ちょっと下品なネタ苦手なので扱い方に困っております。
「何の報告!?」
女っ気より金気とわかりやすい性格ですが、下品ネタをどこまで私が使えるのか…
ワリオは悪どい方法も金のためならする印象ですが、むらびとは一応論理は通っています。それが悪と捉えられるかは置いといて。軽口のように金出してー、とは言いますがね。
「適正価格を知らないんでしょうね。3号のあの事件とかは最早やり口が転売屋のそれです。」
非売品なのでセーフです! 多分
「次はリドリーね、任天堂の中でもトップクラスの悪い子ちゃんだわ。」
お、おう。口調性格は漫画で出てきた『〜』を多用する、一見ヤクザやチンピラみたいなものを採用しています。でもあれ、初代は洗脳されてたとかどっかで聞いたような…
「サムスがトワプリ組のように割り切れないのも無理がありません。彼女は直接的且つ身近な存在が救いもなく殺されている上に八つ当たりの如く何度も蘇って戦っていますから。」
メトロイドシリーズを追うのが大変という方はスマッシュアピールかピクシブ百科あたりを閲覧ください。
ケン。リュウと違って軽い男です。パンチは重いけど。
「………」
上手いこと言ったでしょう? 褒めてもいいんですよ?
「PXZなどでは少し天然の入ったリュウのツッコミもしています。まるでピットみたいですね。」
どういう意味ですか。
作者、ストファのこと調べたんですが、時系列全くわかりませんでした… くやちい…
もしかしたら、時系列的におかしなことかもしれませんがここではお子さん既に生まれている設定でお願いします。
こいつどのツラ下げてナンパしてんだ?
「アズールとか、ラズワルドとか… エムブレマーなら慣れてるって…」
次次次ー! ブラピですよー! パルテナ様カモンヌ!
「はーい♪ まるで三者面談みたいですね。」
子供役に位置するブラピいませんがねー! ブラピって言い放題ですよ!
「…早く進めて頂戴?」
おっとっと、眉間に一発は御免ですね。
身体能力はピットと同じ。おまけにピットが指輪に封じられていた時彼にも意識がなかった(海外版参照。ちなみに作者は未確認)とか、この手のキャラクターでここまで同一存在なことが強調されるなんて逆に珍しいのでは?
どう思います? この手のキャラクターのダムスさん?
「………」
うんうん、真逆の存在でもなく、個を認める訳でもなさそうですし、ここは面白いですね。
ピットの本質をブラピの性格から考察したり、その逆もあり。借り云々は完全に前者のパターンです。
「ブラピ呼びはファイターの中でも流行っています。そもそも公式でもブラピ呼びで更にパロられてるぐらいですし問題ないですよね?」
まあ、そんなこんなでパルテナの奇跡がなかった影響でピット対ブラピ戦は引き分けで終わらせておきました。小説だからできること。
「二つの話を同時に進めてる…!」
「次に軍師の坊やだけども… さっき言ってたあなたイメージのルフレって何かしら?」
現実人間。軍師なんて現実見れる人しかやんねーよ、とか言われればそれまでなのですが。
「………」
それは先に言った抵抗するしないの場面にあります。覚醒本編をやった人ならわかると思うんですが、ここでこの選択肢があること自体ちょっと、ん?ってなるんです。
「何故?」
ルキナから伝えられた未来、そして自身の夢から策を講じた結果、彼はクロムを殺さずに済んだ、というのが未来のターニングポイント。
そして、上の場面では既に策を講じている最中なのです。うまくいけば、殺されなくともクロムは死にません。
「あっ…」
では何故、ルフレに抵抗しないという選択肢があるのか。私はこう思いました。『絶対成功するとは限らないから。』
他にも犠牲ENDのセリフ、クロムの『また会おう』に対してルフレは『また会いたいな』。
ルフレが戻ってこられる可能性が薄いのは先にナーガ様が話した通り。だからこそこの発言ではないかと感じました。
「ロイ、ロイ。ナーガ様って私に似てませんか?」
「唐突に何ですか!?」
………
まあ、解釈なんて人の数だけありますが、ここでのルフレはこういう子だと認識してください。
面白いのは上記の例はあくまで自己犠牲寄りの選択肢から分析したものです。プレイヤーが思う性格を考察できるのもマイユニットとして素晴らしいものですね。
ラスト、リヒター!
唐突ですが、アイク、クラウド、リヒターの共通点ってなんだと思います?
「………」
男? そんなもんは誰だってわかるわい。
「1Pのカラーと一番新しい時系列の姿が一致していない… かしら」
ベヨ姐正解!
実は結構ここの設定悩んだんですよね。姿が変わっているとか、見た目だけとか色々考えました。
「で、その結果、時系列の方を合わせる形にしたのですね。」
その通り。簡単に言えばここのリヒターは闇堕ち前のリヒターです。裏設定ですが、アルカードは夜想曲後です。なのでリヒターを気にしているんですよね。
「…ん? でも、シュルクのモナドは作中で進化するし、トゥーンのマスターソードはエンディングで海の底じゃ…」
………
うるせー!!! 公式が曖昧なのが悪いんじゃーー!!!
「責任逃れだぁ!?」
ゴホンゴホン。
時系列的には月下の夜想曲でベルモンド家の闇堕ちは三回目です。仏の顔も三度まで。ヴァンパイアキラーも三度目はベルモンドを拒絶したということです。
「確か人の魂が宿っている… だったかしら?」
そんな感じそんな感じ。
しゅーりょー!
今回は結構語ったんじゃありませんか?
「今までと比べて独自解釈が増えたね。」
「初見さんお断り度が上がってきたわ。最初からわかってたことだけど。」
スマブラ本編でもマインクラフトが参戦し、面白くなってきましたね!
最早無理だろうと言い切れるのが、ゲーム以外の原作キャラとSONYキャラぐらいじゃないですか? ヤバくないですか!? やり過ぎィ!
「おいで、おいで〜♪ おいでよ、ファイターの森♪」
「森要素は何処に!?」
後書きに彼らを採用したのは、最後で出番が少ない、登場するのが一番最後固定なのもあるけど、掛け合い方式においてバランスがいいというのもあります。ダムスの使い方はわかんない。
「………」
「あの… 少しいいかな?」
ロイくん、どうぞ?
「僕たちが一番最後に登場するって… スマブラを持っていない人にはネタバレになるんじゃ…」
……………あ……
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!