【外なる英雄もどき】   作:Ecoli@良性TYPE

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お気に入り登録者数1000人突破しました。誠に有難うございます。
こんな茶番と外道を読んでくださる皆様がいるからこそ、私はこの作品を書いていけるのです。

それはさておき、今回は特別回として茶番劇100%となります。

本編とはほぼ無関係ですので、心ゆくまで茶番にお付き合いください。


特別企画 【ナイアの部屋】

ルールルールルル♪

ルールルールルル♪

ルールールール⤴︎ ル~ルルー♫

ラーララーラララ♪

ラーララーラララ♪

ラーラーラーラーラー♫

ラララーラーラーラーラッラ⤴︎

ラーラーラーラ~~♫

 

「皆様こんにちは。ニア=ナイアーラでございます。今回から不定期でやらせていただくことになりましたこのコーナー…【ナイアの部屋】です。何故こんな事を始めたかと言いますと、2020/02/19時点でお気に入り登録者数が1000を突破しましたのでね、その記念というなの茶番をしたいなと、ここの作者が思いました。これに関しては私からも多大なる感謝の意を申し上げます。で、たまたまやってた○子の部屋風にしよう!それがこれです。まぁ基本的にほぼ会話分でやっていきますのでね、読むのだるいって方は本編に戻っても問題ありません。時系列もさほど気にしなくても大丈夫です。何か矛盾があれば過去に戻って【内容がティンダロス出動案件のため、伏せさせていただきます】をして【副王も激怒する時空干渉内容】をすれば大丈夫ですのでご安心ください。では早速、第一回のゲストをお呼びしましょう。どうぞお入りください!」

 

ニアの呼びかけでやってきたゲスト。

太った裸の中年男性のような身体が白熱しており、掌からは牙と舌、滴る悍しい涎。その身体には頭はないが、確実にこちらを見ている恐ろしい視線。

旧支配者(グレード・オールド・ワン)、イゴーロナクだ。

 

『我が名はイゴーロナク…堕落と悪意を司る神なり……って感じで構わぬな?無貌の息子よ』

 

「大丈夫ですよ。短いコーナーですのでちゃちゃっと始めちゃいましょう。ではまず……この小説は【僕のヒーローアカデミア】と【クトゥルフ神話】のクロスオーバー…のはずです、多分。それで明確なヴィラン側としては初登場の邪神であるイゴーロナクさん、で、よろしいですかね?」

 

『うむ、大体合っている。しかしきっかけは貴様の母である無貌の神だろう?奴はヴィラン側ではないのか?』

 

「アレは規格外ですハイ。自分自身がヴィランじゃないと思えばヴィランじゃないんですかね?よくわかりませんよ私の母は……」

 

『苦労しているのだな。そもそも何故貴様はヒーロー側なのだ?性格はこちら側だろうに』

 

「最初は母になれと手紙で言われたからですよ。でなければミ=ゴたちと色んなアイテムの開発をしていたと思います。まぁどうであれ、今の生活はとても愉しくて仕方がありません。そこに関しては母に感謝していますね」

 

『そうか。む、話が逸れたな……確かに我はある男を唆し司祭として取り入れた。其奴が貴様の学舎へと襲撃したが失敗、そして我が名を口にしてこの身を現したのだ。人間が偉く多かったのは珍しかった』

 

「なるほど。それでフルボッコにされたと」

 

『……認めたくはないがな。しかし我も驚いた。この次元の人間は奇々怪界な術を有しておるのだな。“個性”といったか。我らが有する魔術とは異なる……身体機能の一部だと』

 

「まぁそんな感じです。中には人を簡単に殺せる“個性”もありますからね。大抵は無意識に抑えると思いますが、中には殺すために“個性”を使う輩もいます。もしかしたら…いや、もしかしなくても()()()()()()()()()()“個性”もあるでしょう。殺すつもりはなくても“個性”の所為で殺してしまい、ヴィランとして追われる……そんな悲劇である喜劇がこの世界には充実しているんですよ。私は非常に満足していますね。んで、ゴローさんはこの世界についてどうお考えで?」

 

『我か?そうだな……その“個性”の有無で考えるのであれば、我は素晴らしいと断言しよう』

 

「ほうほう」

 

『“個性”が存在しない次元の人間でさえ…否、人間である限り悪意は存在し、“個性”があるが故にさらなる悪意をもたらす。その悪意につけ込むのが(イゴーロナク)という存在だ。そして司祭として取り入れ、我の思うがままとなる……が、我がこの身を顕現する時間は短くなるのもまた事実……』

 

「“個性”でのフルボッコですね」

 

『……あれは我も引く所業だ。5分も経たずして身を潜めなければならなくなったからな』

 

「ご愁傷様です。でもいつでも来ますよね?」

 

『うむ、いつでも行けるぞ。悪意と我が名を知る者がいる限り我は存在する。例えどのような秩序ある英雄であれ、人間であれば堕落させることは容易い』

 

「なるほど。行為の大小関係なく、悪行をした時点であなたの思うがままに……改めて思いましたね、あなたが偉大な旧支配者であると」

 

『然り。だがまぁ、黄衣の王や大いなる海神と比べれば劣るのも事実。正直言って我も信者が欲しい……崇拝されたい』

 

「心中お察しします。そういえば母が手渡した黙示録の写本…アレはどうなったのでしょうか。何かご存知です?」

 

『あれか。あれは司祭の部屋に保管されていたようだが、警察が押収したようだな。唯一の証拠になり得るからな』

 

「へぇ、しかしあれって日本語訳だと母から聞きました」

 

『うむ、日本語だ』

 

「警察の人が読む恐れは?」

 

『あり得るな』

 

「……そういえばあなたに身を捧げた司祭の最期はどのような状況でした?」

 

『我への祈りと共に我が名を讃えたな』

 

「……もしかしてだけど〜!もしかしてだけど〜〜!それって周りに人が居たんじゃないの〜?」

 

『その通りである!』

 

「『hey‼︎』」☆-(ノ゚Д゚)ハ(゚Д゚ )ノ-☆

 

………………

 

…………

 

……

 

「ただいま適当な茶番が入りましたが、気にせずにいきましょう」

 

『うむ』

 

「そうだ、ゴローさんは今後も顕現する予定はありますか?」

 

『それは未定だ。しかしいつでも現れることは容易い。我を讃え崇拝する者がいるならば我は赴くぞ』

 

「それは愉しみですね。む、時間となりましたか。では名残惜しいですが、ナイアの部屋はこれにて終了となります。今後も不定期で放送しますのでSAN値を十分に保ったままお茶の間で寛いでいてください。ではまたご機嫌よう、さようなら〜」

 

『(* ̄▽ ̄)ノ~~ 』

 

 

 

ラーラーラーラ~~♪♪




※この作品の神格及び神話生物はキャラ崩壊をしています。ご了承ください

ニア=ナイアーラにヒロインっている?誰が良いかな?

  • A組の誰か
  • B組の誰か
  • 最近出番がないアビゲイル・ウィリアムズ
  • 外なるブラコン、イブ=スティトル
  • ニャルラト……は要らないか
  • 物間
  • 要らぬ。いない方が人類のためだ。
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