どうも。あまりにも暖かい感想欄に泣きそうな作者です。
これにて、この話はお終い。ご愛読ありがとうございました!
…続編は、きっとやりますとも。ええ。
ちなみに、ステータスの参考はpix●v百科事典です。
アンヘルとは
(すーぱーいつうしょたとは)
この身体の半分は作り物で。人でなしで。
こんなことを願うことすら
罪なのかもしれないけれど。
それでも、もし。こんな僕にも、願うことが許されるのだとしたら。
愛おしく小さなこの世界に。
眩しいほど暖かくて。
穏やかな安らぎに溢れた優しさが。
どうか──
永遠に、満ち足りていますように───
プロフィール
| 身長/体重 | 150cm・35kg |
| 出典 | ギルガメシュ叙事詩 |
| 地域 | バビロニア、ウルク |
| 属性 | 善・秩序 |
| 性別 | 男性 |
| イメージカラー | 白 |
| 特技 | 妨害・事務作業 |
| 好きなもの | 友達 |
| 嫌いなもの | 馬鹿な神 |
人物:
無邪気と知性の入り混じった薄命そうな子供。ある一族特有のプラチナブロンドの髪と赤い目を持ち、見た目とは裏腹の防御力を見せる。
頭の回転が早く、知力もキャスタークラスに引けを取らないほど。よって行動全てに意味があるように思われるが、割と天然も入っているので意味のない行動や戦闘もする。
マスターに対する忠誠心は高く、一般人を大量虐殺する魔術師だろうと渋々でこそあるが仕える。本人曰く『昔の王様の無茶振りで堪忍袋の緒は太い』とのこと。一般の良識に収まるマスターであれば、喜んで仕えようとするだろう。……が、もしも『臣下』として仕えさせるつもりであれば、その態度は一変する。例え令呪を三画使用しても、『彼』以外の誰かを王として崇拝することはない。
生前の出来事から友人を作ることを至上の喜びとし、召喚先でも新たな友人を求める。サーヴァントとなったのも新たな友情を築くため。…他人には秘密ではあるが、旧友に会い、約束を果たすためでもあるらしい。聖杯戦争で倒されることを前提として、だが。
能力:
価値観は人間に近しいものの、性質としては
Arts3 Quick1Buster1
クラス:シールダー
☆5(Lv90)HP:13556/ATK7050
| 筋力 | 魔力 | 耐久 | 幸運 | 敏捷 | 宝具 |
| C- | B | A++ | E- | D | EX |
真名:
僕はアンヘル!!一人じゃ寂しくて何もできない、惨めで弱い
アンヘル。母方の姓を継ぐなら、アンヘル・フォン・アインツベルン。
ギルガメシュ叙事詩に登場した、ギルガメッシュとエルキドゥの二人目の親友。エルキドゥを看取り、不死探索の旅に出たギルガメッシュの代わりとして、その身を賭してウルクを守り通した英霊。
『アインツベルンが第5次聖杯戦争で消滅せず、人理が何かしらの影響で消滅し、
時には常識人として場を納め、時には無邪気にはしゃぎ回って英雄王と天の鎖を困らせ、そして最強の二人と共に闘った。和気藹々と過ごす三人の姿は、それぞれの力を知る者でさえ、単なる友人のように思えたという。
保有スキル:
絆lv3で解放
──解放されました
献身のカリスマ(B)
己が肉体をも犠牲とし、人々を導いた功績が形となったスキル。自棄を含んだカリスマで、通常よりも堅固な団体を作成できる。彼自身は認めないだろうが、五年間国を守り続けたことから王としての才は十二分にあったとされる。
(敵全体の攻撃力を大ダウン(30%・3T)[Lv10]+味方全体の攻撃力をアップ(10%・3T)+自身を除く味方全体にダメージカット状態を付与(3T・1000・1回)+自身のHPを減少(1000)【デメリット】)RT8〜6
願望の贖い(A+)
何かしらの代償を払うことで、一時的に不可能を可能にするスキル。と言っても、『星の開拓者』のように応用の効くスキルでもなく、出来るのは精々が体の機能を犠牲にして魔力をブーストし、宝具を連発する程度。戦争時に宝具を乱発した伝承から発現したスキル。
(自身のNPをすごく増やす(70%)[Lv10]+自身のHPを減少(3000)【デメリット】)RT8〜6
感覚共鳴(EX)
…というのは冗談で、アンヘルの指定した相手と感覚を共有することもできる。その際、身体的強化なども引き継がれるため、さんざ一人を強化してそれを味方全員に分けたり、逆にデバフを敵と共有したりと、汎用性は高い。普段は制御して発動しないが、あまりに強い感情を感知すると勝手に発動する。
([キャスター]クラスでない味方単体のスキルと宝具の効果範囲を『自身』から『味方全体』に変更する(1T)+[超巨大]特効を付与(1T・80%)[Lv10]+スターを獲得(20個)[Lv10]+自身のHPを減少(2000)【デメリット】)RT8〜6
精神汚染(C)
彼の性質は召喚したマスターによって左右される。そこまで大きな差はないものの、巨悪を抱えるマスターに召喚されれば属性が反転することは容易におこり得る。精神へ干渉しやすい種族であるが故に、パスの繋がったマスターからの影響を受けやすいため発現したスキル。
ルーン魔術(A++)
北欧の魔術刻印・ルーンを所持している。実際の知識や技術は『小耳に挟んだ』程度で無駄も多いが、時代が時代なので消費魔力に目を瞑れば[原初のルーン]とほぼ遜色ない性能のルーンを扱う。アンヘル自身の魔力はかなり多いので、プラスマイナスゼロ。アンヘルに出来ることは『爆破』と『燃焼』と『治癒』の三種類のみ。
業務処理 (B)
王が仕事をしないウルクを、あくまで文官の一人として収めたことから発現したスキル。事務に関する作業効率が飛躍的に向上する。これで職員の負担も減るよ、やったねダヴィンチちゃん!
クラススキル
対魔力(A)
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術を無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。防御特化のシールダーらしく、セイバー並の高いランクを有する。
(弱体耐性をアップ[20%])
騎乗(E)
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。……の、だが。先祖譲りなのか、どうしてか彼は運転や操縦こそできるが、とんでもなく荒っぽいことになってしまう。一度ロバに同乗したギルガメッシュは『控えめに言って手榴弾、最悪の場合核兵器』という訳の分からないコメントを溢した。
(自身のQuickカード性能をアップ(5%))
混血 (A)
人間以外の血が混ざっている。アンヘルは
原初(EX)
始まりである証。起源に『原初』を持つ者のスキル。その力は全てを侮る傲慢。あらゆる事象に対して、何かしらの対抗策を得ることができる。しかし本人は何があってもこのスキルを認知できないので、対抗策に気がつくかは運次第。(毎ターン開始時、確率で自身に弱体無効貫通状態(1T)を付与[20%])
宝具:
絆Lv4で解放
──解放されました
第一宝具
* ランク:EX
* 種別:対人宝具
* レンジ:──
* 最大捕捉──
アンヘルの基本武装。ガラスのように透き通った棘の集まった盾で、神代の神秘の結晶。こらそこ!アクリル板で作ったおもちゃみたいとか言わない!
『支配』をテーマとして作成された神代の武器。支配されるそれは三次元空間であり、あるいは人の心。結晶のようなビットの集合体が盾としての形を作り、角度によっては何も持っていないかのように見えるほどの透明度を誇る。
三つ以上のビットでバリアを作成でき、使用ビットが多いほど堅固で頑丈なバリアができる。最大展開数は13。展開速度も速いため、対1では恐るべき脅威を発揮する。1枚割れる間にまた1枚。その1枚が割れる頃には12枚が復元しているという、悪夢のような光景がそこには広がっている。名前の通り絶望するまで敵の攻撃を防ぎ続ける盾。
人心掌握という面では、中継役、アンテナのような役割を担う。集団の心を一つにして使用者に届ける、逆に使用者の感覚を多人数に分け与えるなど、用途は多い。ただし特性上、バリアを使用して敵を殺した場合、感受性の高さから、自身にも痛みや感情が及ぶので『刺す』と『殴る』以外の用途での殺人は厳禁。
絆レベル5で解放
──解放されました
第ニ宝具
* ランク:EX
* 種別:結界/対結界宝具
* レンジ:0〜999
* 最大捕捉:70000
蕩け、彷徨い、放浪し、総てを無垢なる泡沫へ。此れなるは力の原初、清濁呑み込む堕落の世界。穢れし心は帰還せよ──
神さえ見知らぬ
人々よ、争うなかれ。
争わずにいられぬというならば、その気持ちすら失せる遠い彼方へ、君を還そう───
それは記憶。国を守りたかった少年のもの、或いは一人でも守りたかった父親のものの。その願いは人を破滅させると知って。それでも彼は願い続ける。
( Arts 敵全体の攻撃力を大幅ダウン(50%・2T)[Lv1]+強化解除+チャージを1つ減らす[オーバーチャージで効果アップ]+自身のHPを減少(1000)[Lv1]【デメリット】)
相性の良いサーヴァント(fgo内)
ギルガメッシュ
NP獲得量アップバフを全体にかけ、カリスマで火力補正、バビロンの蔵でNP30を味方全体に撒ける。宝具チェインで宝具威力アップも撒ける。
エルキドゥ
ぶっ壊れ。味方全体のHPを10000回復+弱体解除だけでも酷いのに、全体回避で宝具対策をしつつバスターとクイックかアーツのバフを味方全体に撒く。正直王よりかこっちの方が相性いい。
山の翁
高難易度適正が高い。全体5000ガッツ付与とかいうアイリの宝具みたいなことしといて、全体に弱体耐性+擬似皇帝特権スキルでバスターアップまで撒ける。
アルジュナ[オルタ]
アンヘルの第一スキルで弱体化、第三スキルをアルジュナと組み合わせて味方全体に特攻を撒き、ガッツを撒き、回復して…
イシュタル
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(塗りつぶされて見えなくなっている)
もし聖杯戦争に召喚されたら
メリット
誰かしらのサーヴァントと連携を取ると、並みのサーヴァントでは太刀打ちできなくなる。
魔力効率が良い。
魔力と敏捷が低い相手だと一方的に封殺できる。
「生き残る」という一点においては実質最強。
一般人の洗脳により他の人道的なマスターの妨害が可能。
がわ゛い゛い゛
デメリット
サーヴァントなのにそこ?みたいなところでビビる。どれだけ強くても慢心することは罪だと思っているのでひたすら怯える。なんなら怯えすぎてたまに命令に従わない。動けない。ジムバッチが足りないようだ。
ギルガメッシュが聖杯戦争参加時、マスターが令呪目的でまず真っ先に油断なしの全力で狙われる。
黒聖杯と当たった場合、無垢な英霊なので秒で汚染される。即落ち2コマよりひどい。
キャスター相手に1対1になると火力不足が否めない。
吐く。嘔吐。ゲロイン。
つまるところ、単騎だと凡英霊。
会話集
召喚時
「サーヴァント、シールダー。真名はアンヘル。
………出来れば戦いたくないけど、召喚されたからには頑張るよ!」
通常会話
「新しい友達を作るの?一緒に行こうよ!」
「主従?僕はサーヴァントで、君はマスターだけど…僕を臣下とは思わないでね。僕が仕えるのは王様だけだし」
「妨害なら任せてよ!相手の嫌がることとか、大体わかるんだ!……え?孔明?なんのこと?」
「ねぇ、敵、多すぎない?行く先々敵まみれなんだからホント、やになっちゃうよ…もうウルク帰りたい…」
聖杯にかける願い
「んー、聖杯か。強いて言うなら…昔の友達との、その。約束を果たせたらな…って。もちろん、マスターが望むならそれを優先するけどね!」
好きな物
「好きな物?もちろん、友達だよ!特に親友なんて、最高だ!何のつながりもなかった者同士が、何の契約もなしに信頼し合う…!すっごく良いよね!」
嫌いな物
「嫌いな物?頭の悪い
誕生日
「誕生日!おめでとう、マスター!今日は、ほかの英霊達からマスターを守る…守…ま……。や、やれる気しないけど、出来る限り平和な1日を約束するよ!」
イベント発生中
「騒がしいね…新しい友達の予感だ!」
子ギル
「あっははは!!王様!ちっちゃい!僕とおんなじぐらいじゃん!!え?人違い?小さくなったんじゃなく元から?なにそれ?」
ギルガメッシュ(弓)
「王様…!凄いね、マスター!まさか召喚できる技量の人がいるなんて、思っても見なかった!でもこれで安心!僕と王様が揃えば、どんな敵だってやっつけちゃうんだから!」
ギルガメッシュ(術)
「…うわぁ。王様が、珍しくしおらしいや。必死に顔合わせないようにしちゃってさ…別に、気にして無いっての。洗脳…はないか。頭でも打ったんじゃない?」
エルキドゥ
「うっ……いや、あのさ。別に文句を言うつもりもないし、むしろお礼を言いたいぐらいなんだけど。でも…彼と死に別れる時、かなり…その…アレだったから…合わせる顔が、ないというか…」
イシュタル(弓)(騎)
「チッ…あぁ、何でもない。ちょっと、死ぬほどイラつくケバ女神と会っただけだから。ところでマスター、『るぅるぶれぃかぁ』って、知ってる?何でも、あの女神を強制退去させられるステキな便利グッズらしいんだけど…」
アルトリア・ペンドラゴン(剣)(弓)(リリィ)
「…なんていうか、すっごく、申し訳ないというか……王様の好みだなぁってのは見てわかったけど、あそこまで…いざとなったら、聖剣抜いて、こてんこてんにしちゃって!」
エレシュキガル
「エレシュキガル様…生前は、かなりお世話になった方なんだけど……まさか死んだ後、アレだけ優しくされるとは思ってもみなかったよ。生前は荒んでる時期にしか会ってなかったから、死んで冥界に行った時は驚かれたなぁ…あの時のお礼、言えたらいいな」
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
「あぁ、ご先祖様だね!知ってるよ!僕が知ってるのより、ちょっと若いね……え?……ち、ちょっと待って。その手に持ってるステッキは何?は?変身させる?ギ、ギル君と一緒に…!?ちょっ!?助けてマスター!」
絆Lv1
「え?僕と友達になる?…いいけど。道のりは、厳しいよ!」
絆Lv2
「ん?まぁ、マスターだからね。友達っていうのは………いや、何でもない」
絆Lv3
「マスターは僕と友達と思ってるの?もしそうなら…ま、いっか」
絆Lv4
「僕と君ってば、最高の友達だよね!ここまで馴染めたのは、生前以来だよ!」
絆Lv5
「マスター。この盾に誓う。僕がいる限り、マスターだけは、何があっても、守ってみせるよ。あの女の子と被っちゃうかもしれないけど、それはまた別枠、ってことで。じゃ、早速遊びに行こうよ!」
他→アンヘル
子ギル
「なんなんですか、あの子!……僕のこと、ちっちゃい扱いしてうざったいんですけど!……大人の僕と知り合いだか友達だか知りませんが、僕は彼のこと知りませんから!……まぁ、友達になら、なってもいいですけど」
エレシュキガル
「……あら。いつかは来ると思っていたけれど、思っていたより早かったのね。貴方とは趣味が合うでしょうし、仲良くしてあげて。凄く良い子よ。……あと、たまに。たまにでいいから、話をさせてくれるとありがたいのだわ。冥界で私は、彼にお世話になりっぱなしだったから」
イシュタル(弓)
「……げ、クソ餓鬼!?ちょっとマスター!あんなの今すぐ売却、売却しなさい!とんでもなく性格悪いから、カルデアが滅ぶことになるわよ!……無理にしてもせめて、同じパーティには絶ッ対入れないで頂戴!」
S・イシュタル(第二再臨)
「……何なのかしら、あの子。私、凄く睨まれるんだけど……話してみても、優しそうなんだけど目が笑ってないし……一体、こっちの私は何をやらかしたのかしら?」
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
「何あの子!?すっごい私に似てる!……え?へーこーせかいの、私の子孫?……よくわかんないけど……そ、それってもしかして、何をしてもいいってことなんじゃ……!?くっ殺せーとか、こんな辱めをーとか!……そうと決まれば、早速……」「いいですね!ルビーちゃん特製お薬、一発キメちゃいましょう!」
クロエ・フォン・アインツベルン
「……あら?イリヤかと思ったら違うじゃない!
美遊・
「……イリヤに、そっくり。少し話してみたけど、礼儀正しいし、かわいいし……マスター、私、あの子なら同室でもいいかもしれません。というか、あの子の部屋の鍵、ください」「美遊様。流石に暴走が過ぎるのでは……?」
シトナイ
「あら、珍しい英霊がいるわね。私とはまた違った、神秘と清廉を感じるわ。ところで……彼、私のマネキンになるつもりはないかしら?髪を伸ばせば私そっくりになるし、服を選ぶ時とか鏡いらずで便利そう……シロウも、そう思うよね?」
マーリン
「ふぅむ、彼が来たか。彼の素晴らしい一生を見てきた身としては、とても喜ばしいことだ!どれ、人でなし同士、仲良くしようじゃないか!……え?一緒にするなロクデナシ?訴訟も辞さない?……流石に酷いんじゃないか、キャスパリーグ」
ギルガメッシュ (弓)
「……ほう。どうやら、俺は貴様に礼を言わねばならんらしい。まさか、ヤツを呼び出すとはな。片やナイフ。そしてヤツは気ままに吹く風のようなもの。これといった害はなく益も生むが、しかして堕落を招く原因ともなる。決して、甘えるでないぞ。……尤も、貴様に限ってこの忠告は不要だろうがな。よろしく頼んだぞ、雑種」
ギルガメッシュ (術)
「雑種!貴様……よもやここまでのことをしでかしたか!……何のこと、だと?戯け!ヤツだ!あの白金のあやつに決まっているだろう!呼び出すのは貴様の勝手だが、お陰でコソコソと隠れるハメになったではないか!……そんなことをせずともバレている?ハッ、当然よ!誰の親友だと思っている?この
エルキドゥ
「へぇ、彼を……呼び出したんだね。とても良い子だ。優しくて清らかで、きっと、君の良い友になってくれるだろう。……ところで……僕は、何か悪いことをしてしまっただろうか……凄く、避けられているんだけど……」
その他ボイス
開始1
「うぅ……し、死なない程度に、頑張る!」
開始2
「覚悟は決まった……行くよッ!」
スキル1
「あの
スキル2
「つ、疲れるけど……頑張らないと………エレシュキガル様のお世話にならないかな……」
スキル3
「ふふん!精度を上げておくか……って、あれ?指が鳴らない!鳴らないよ!?」
コマンドカード1
「わかった!」
コマンドカード2
「やるよ!」
コマンドカード3
「頑張る!」
コマンドカード4
「やっちゃうよ!」
宝具カード1
「それが、いいな……」
宝具カード2
「僕も、王様みたいに……」
アタック1
「そらっ!」
アタック2
「よいしょっ!」
アタック3
「えいやっ!」
アタック4
「クリフィ!」
エクストラアタック
「う、恨まないでね!ごめん!」
エクストラアタック
「最後の一撃……決めるよ!」
ダメージ1
「あいたっ!」
ダメージ2
「……この程度、あの時に比べたら!」
戦闘不能1
「……ごめん。ごめんよ、マスター……こんな、ところで……」
戦闘不能2
「くそっ……死にたく、ないなぁ……」
勝利1
「……ふぅ、やっと終わったぁ。さ、マスター!帰ろ!」
勝利2
「よし、生き残った!いい指揮、ありがとう!マスター!」
レベルアップ
「うぇっ!?こんなにもらっちゃって、いいの?」
霊基再臨1
「うわ!?……なるほど。力がちょっと戻ってる……霊基再臨、だっけ?凄い!画期的なシステムだね!」
霊基再臨2
「……思ったんだけど。王様の全盛期って、さ。あの時だよね。半裸の…………ま、マスター!別に、無理して育ててくれなくてもいいんだよ!?」
霊基再臨3
「あわわ……と。む、やってみると、思っていたほど怖くもない……?んー、これもあと一回ってところかぁ。マスター、育ててくれるのはありがたいけど、無理だけはしないでね!」
霊基再臨4
「こんな子供にここまでしてくれるなんて……ほんと、誰かさんみたいにお人好しなんだから。ありがとう、マスター!僕、マスターのサーヴァントで本当によかった!」
絆礼装
絆Lv10で解放
────…解放されました
礼装:泡沫の夢
レアリティ:☆4
コスト:9
解説: 机の中で、大切に仕舞われていた黄金のペンダント。裏にはNo.0の数字と、大切な
その日々は夢のように。その可能性は限りなく低く、或いは0に限りなく近かったが。それでも、彼はそこにいた。
己の葛藤。強敵との戦い。友人との別れ。全てを乗り越えて、最後まで約束を果たし続けた。
彼は偉大な英雄ではない。数多の戦場を駆け抜けず、神を殺すこともなく、世界中の人々を救うこともしなかった。彼によって変わったことは、ただ一つの国を守り通しただけ。そこに住む人々を、守りきっただけ。しかし──
──彼は間違いなく、その国の人々の英雄であったのだ。
(アンヘル[シールダー]装備時のみ、自身の強化成功率を500%アップし、HPの上限を4000増やす)
完結、です!!
…次回作の予告は、多分半月ぐらい後だと思います。作者に、休暇をください…
宣伝もここでやるから、お気に入り消さないで…
作者が言えることは、もうないです!
今までに、そしてこれからも感想を下さった、下さる皆様!高評価、誤字報告をしていただいた方々!お気に入り登録をしていただいた皆様!しおりをつけてくださった皆様!本当にありがとうございました!皆様のおかげで、ここまで来ることができました。感謝の言葉しかございません!
大大、大感謝です!応援、ありがとうございました!
アンヘルとの絆レベルは?
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絆0(公開ステータスが制限されます)
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絆3 (宝具のステータスが制限されます)
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絆5(絆礼装以外のステータスが解放)
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絆10(すべてのステータスが解放)