逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

1 / 116
初めて二次創作小説というものを投稿させていただきます。
ここでは、この作品に関するある程度の設定や注意点などについて書いておきます。



はじめに
「逆転裁判 ~東方法闘録〜」を読むにあたって


1、当作品内に含まれる要素 (以下の項目に抵抗がある方は、ブラウザバックを推奨します)

・逆転裁判キャラが幻想入りします。

・大幅な原作改変があります(主に東方サイドで)

・一部の東方キャラの性格・思想が原作と異なります。

・あなたの推しキャラが被告人、被害者、犯人になる“かも”しれません。

・オリジナルキャラクターが登場します。

・当作品では、殺人が起こります。

・作者は小説初執筆の為、おかしな表現等があるかもしれません。

 

2、時系列設定

・逆転裁判・・・逆転裁判3以降、逆転裁判4以前

(正確には、2019年4月9日以降、同年4月17日以前)

なお、レイトン教授VS逆転裁判は時系列に属さないものとする

 

・東方project・・・原作とは異なる時系列を使用

 

3、作者のプレイした原作(念のため)

・逆転裁判・・・シリーズ全作品プレイ済み(レイトン教授VS逆転裁判も含む)

・東方・・・紅魔郷、妖々夢、萃夢想(永夜抄、花映塚、風神録、文花帖は持っているが未プレイ)

 

4、主な登場人物

・成歩堂龍一

本作の主人公。

逆転の発想と得意のハッタリで、無実の罪を着せられた被告人を救う弁護士。

八雲紫によって、助手の綾里真宵と共に神隠しされた。

出来る事なら早く元の世界に帰りたいと思っている。

 

・綾里真宵

成歩堂の助手。本人は事務所の影の所長を自称する。

倉院流霊媒道の跡継ぎで、霊媒をすることが出来る。

成歩堂とは対照的に、幻想郷をエンジョイしている。

 

・博麗霊夢

幻想郷と外の世界を隔てる博麗大結界を管理する巫女。

外の世界から来た成歩堂に、幻想郷のことについて教えた。

 

・八雲紫

成歩堂たちを幻想入りさせた張本人。

基本的に何を考えているか読めない人物で、どこからともなく現れたりする厄介な人。

 

5、舞台

・外の世界

この作品では、逆転裁判キャラたちが過ごしている世界のことを指す。

・幻想郷

幻と実体の境界と博麗大結界によって外の世界と隔てられた場所で、妖怪、人間、その他もろもろの魑魅魍魎が暮らしている。本作の幻想郷は、原作の幻想郷と少々設定が異なる。

 

以上です。

作者は、これが初めての小説執筆になります。初めて書く作品がミステリーものとなり、ネットの小説投稿サイトの利用も初めてで、慣れないことも多いですが、精一杯皆様に楽しんでいただけるものを書いていきたいです。なにか不明な点、誤字脱字、感想などがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。

どうかよろしくお願いいたします。

 

 

※2026年5月22日追記

当作品は元々ゲームブックでなかった作品を、あとからゲームブック形式に無理やり改造したものとなっています。そのため、各所で作者が気がついてないバグが潜んでいる可能性があります。

発見された場合は、感想欄ではなく作者のDMまで報告をお願いいたします。

 

 

※1話リンク※

第1話「境界を越える逆転」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。