―――――現代とは違う時間軸の、1942年。
突如として海洋から出現した、武装した未知の生命体である『深海棲艦』を討滅すべく各地に設置された海軍鎮守府には『艦娘』と呼ばれる軍艦の魂を宿した少女たちが配属され、日夜しのぎを削っていた。

その鎮守府のひとつ『ブイン基地』には、一人の"異端な"提督が居た。
『深海棲艦は殺さない』―――そんな信条を掲げる彼は、あるときある事件に巻き込まれてしまう。それがすべての始まりだった―――。



※比較的ゆっくり展開。気長に空母レシピで那珂ちゃんでも量産しながら読んでいただけると幸いです。
 なお、小説家になろう様にて連載中のオリジナル小説との平行作業になりますので、更新もまたゆっくりです。御了承ください。
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