はじめましての方ははじめまして。
今回は最近ハマり出した〈戦姫絶唱シンフォギア〉とコラボさせていただきました。
小説を書くこと自体が殆ど素人なので、
〈ここでなぜこうなるの?〉
とか、
〈自分ならこう書くけどなあ…〉
等、ご意見などごさいましたら是非コメントをお願いします。
以前もいくつか投稿させて頂いたことがありましたが、ほぼほぼ未完成なままで終わらせていますので今回はラストシーンを目指して書いていこうと思いますので、皆様、お手柔らかに見守って頂ければ幸いです。
西暦201X年、3月15日、
今日は待ちに待った[ツヴァイ ウィング]と言いう女性2人組ユニットのライブの日。
この日をずーーーっと待っていたのよねぇ。
はぁ…、雑誌の中でしか見たことのない奏さんと、CDでしか聞けない翼さんの声…。
2人とも、鋭い視線だけどかっこいいし、素敵だし、目が離せなくなるのよねぇ…。
あーーー!今から待ち遠しい…。
っと、その前に、学校行かなきゃ!
今日から同僚の女の子『立花響(たちばなひびき)』さんの通う学校に編入することになりました。
音楽が主となるこの学校は、私『吉川 羽菜(よしかわ ひな)』には持ってこいな学校で、こっちもとても楽しみです。
でも、半分緊張してたりもしますが…(汗
『羽菜ちゃーん!学校遅れるよー!』
『あっ!はーい!直ぐ行きまーす!』
いけない!待たせちゃってたんだった。
ライブは今日の18時に開演、学校は15時までだし、開場も近いから立花さんと一緒に行こうっと!
『お待たせしました!』
『もー遅いよー。早く行こっ!』
『はい!』
立花さんと一緒に歩く行き先では、みんな同じ制服を着ていたから、学校同じなんだろうなぁ。
そんなことを考えていたらあっという間に到着。
『教務室まで送るよ!』
『ほんとに何から何まですみません…』
『気にしない気にしない!人助けは私の趣味だから。』
そう言って私の代わりにドアをノックまでしてくれた。
『た…立花さん!そ…それくらいはできます…』
『いいからいいから!私に任せて!』
立花さんは私が言わなくても全てを指揮してくれて、しかも、行ったことのない園内まで案内してくれて…。
『じゃあ私教室行くね!』
『はい!色々ありがとうございました。』
『響ったらこういう時だけは早起きするのよね!』
『あはは…、でも、羽菜ちゃんなんにもわかんないかもって思って。』
私と同じく、立花さんの同じ僚で、大親友の『小日向 未来(こひなた みく)』さんは呆れ声半分だけど、どこか嬉しそうに会話をしていた。
私も頑張らなくちゃ!
音楽は大好きだけど、こっちの学校のことは何もわからないんだから、、、。
数分後、教務室の中から担任の先生が出てきて、一緒に教室まで歩いていった。
『みんなー、今日から新しく、仲間が増えました。自己紹介、自分で出来ますか?』
『はっはい!あ…あの、皆さん、はじめまして。『吉川 羽菜』です。え…えっと…、わ…私も、音楽は大好きなのですが、歴史などは…今、お勉強中…です。み…皆さんと、仲良くなれればと思います。よ…よろしくお願いしますっ!』
やっぱり緊張する………。
最後勢いよく頭を下げたはいいけど、これが目の前に机があったりしたらおでこを思いっきりぶつけてそう…。
緊張しつつも自己紹介を終えると、席に座っている方達から拍手が起こった。そして、
『よろしくね、吉川さん。』
『よろしく!』
明るい声が飛び交う中、緊張も忘れさせてくれるくらい嬉しかった。
その後、天候手続き書類にも書いてあったアカペラでワンコーラス好きな歌を歌うという項目もスっとこなし終え、
『じゃあ席は……、ごめんね(汗まだ用意出来てなくて…用意出来るまでの間立花さんと小日向さんの間の席で授業うけてもらえますか?』
『は…はい、分かりました!』
そう言ってカバンを持って立花さんたちのいる机まで行った。そして、授業がとっても楽しかったからか、あっという間に終わってしまった。
『吉川さん、今度一緒に服見に行かない?あたし達めちゃくちゃ可愛いお店知ってるの!』
『あんたの言う可愛いはアニメの服の方でしょ?』
『えー!いいじゃん別にー…』
明るいクラスでよかった。
初めてであった方達ばかりなのに、皆さんとっても優しいし。
楽しすぎて、時間(とき)夜止まって!なんて、考えてしまうくらいだった。
あっという間の時間で授業も終わり、下校の時間となった。
『あっ!そうだ!あの、皆さん〈ツヴァイウィング〉ご存知ですか?』
私が話題を振ると誰もが目をキラキラ輝かせた。
『もっちろん!あの2人を知らない人って時代遅れになるからね!』
『うんうん!あれ?もしかして、羽菜ちゃんもツヴァイウィングのファンなの?』
『はい!あと、今日もこの後ライブがあるのでそれに行く予定で…』
私がツヴァイウィングの話題を振ってから私たちの会話が途切れることがなかった。
『あの、よかったら一緒に行きませんか?何故かチケットを沢山頂いたので…。』
そう言って持ってきたチケットを皆さんに見せた。
『これ…誰に?』
『あの…運のいい姉が当ててくれて…』
『素晴らしすぎる…羽菜ちゃんのお姉さん…。会ってお礼言いたいくらい!!』
『あたしも!ねーヒナちゃん!いつ予定空いてる?』
な…なんだか、言わない方が良かったのかな…
なんて思ってしまうくらいのことになってきてる気が……。
でも、同じファンの人がいて良かった!
今日行くライブ朝以上に楽しみ!
そして、開場時間前にグッズを買いに行ってライブの準備はOK!
お姉ちゃんが当ててくれたチケットはなんとなんとステージや台車が目の前を通るアリーナ席!
ハイタッチとかしてもらえるかなぁ?
ペンライトを2本購入し、2人の色を1本ずつ灯した。
開演時間を回った瞬間…
壮大な音楽と共に会場のライトがだんだん暗くなっていく。
そして、
ステージからボーンと言う音と共に煙が立ち込め、その中からツヴァイウィングの2人が…!
『わーーーーーー!!!』
『翼さーん!』
『奏ーー!こっち向いてー!』
会場中からいろんな言葉が飛び交い始めるんです。
そして、歌のイントロが流れ出すと、また更に歓声が増した。
とっても楽しすぎて時間も忘れてしまうくらいだった。
『みんな!今日は来てくれて本当にありがとう!初めて来てくれた人も中にはいると思う。初めての人もありがとね!』
奏さん……、
なんて素晴らしいサプライズなお言葉を……
ついつい目に涙を浮かべてしまった。
『羽菜ちゃん、泣くの早いよ!これからがもっと凄い事するんだから!』
立花さんの言葉で涙をしっかりと拭い、ステージに顔を戻す。
でも、次の瞬間、
ドーン!!!!
隕石のようなものがどこからかステージに向かって突っ込んてきた。
『わぁーーー!!!』
『きゃーーー!!!』
会場中がさっきまでの歓喜を忘れたかのようにパニック状態へと変わり出す。
『未来、みんなを安全なところへ。』
『えっ?立花さん!!?』
立花さんは小日向さんにそう一言告げ、どこかほかの場所へ走って行ってしまった。
『立花さん!!』
『ヒナちゃん!こっちへ!』
『でも、立花さんが…はっ!』
小日向さんに手を引かれ、会場の外へ向かう途中、〈ノイズ〉と呼ばれる謎の生命物質が、目の前まで接近してくる。
もうだめ……、
そう思い込んだその時、どこからか切ないような、でも、どこか安らげるような歌声が、
『Balwisyall Nescell gungnir tron』
『Imyuteus amenohabakiri tron』
『Killiter Ichaival tron』
ひとり?
ふたり?
うううん、それ以上いる。
歌声が途切れたあと、ものすごい衝撃が地面に向かってまっしぐらに突っ込んできた。
『お前ら、そこで何してんだ!殺されてぇのかよ!』
赤い鎧を身に纏った人が、とっても大きな砲台を両手に抱えてそう告げてきた。
『あの、立花さんは無事なんですか?』
私の胸の内にはそれしか浮かばず、何より無事であることの確信が欲しかった。
『ふん、あんな奴知るかよ。そんなことより、お前らも殺されてぇのかって聞いてんだよー!』
無事なの?それだけでもいいから教えて…
お願い…。
ひたすら立花さんが無事であることを願い続けた。
『なんも言わねぇんならあんたらから消えなー!』
ど…どうして私たちが的になってるの?
本当にこれで終わってしまうの?
怖すぎて目をぎゅっと閉じた。
すると、目の前に大きな剣が突き刺さり、私を守る鉄壁の壁になってくれた。
『怪我はないか?』
あれ?この声…まさか、翼さん?
恐る恐る目を開いた。するとそこには青い鎧?を身に纏った人が剣を片手に構えていた。
『早くこの子を連れて安全なところへ!』
今度は奏さんの声…。
けれど、なかなか状況が読み取れない。
『羽菜ちゃん!早くこっちへ!』
『あ…!』
私は小日向さんに手を引かれ、ノイズという名の者達から離れた。
『あ…あの、小日向さん。あの方たちは大丈夫なのですか?』
『大丈夫、だから今は私たちは安全なところへ…はっ!!』
小日向さんが私の手を引いたまま前を走っていたが突然足を止めた。
目の前にはさっきの赤い鎧を身に纏った人が立ちはだかっていた。
『あたしの質問に答えな。死にてぇのかって聞いてんだろ?』
この人、一体何が言いたいの?
あのノイズって言う物質隊も怖いけど、この人も怖い…。
それに、あの大きな鉄砲みたいなもので殺られちゃったらおしまいだよね?
やだ…怖いよ、そんなの…。
誰か…助けて…。
心からそう強く願った。
『答えねぇんなら、力ずくでも口を開かせてやるよー!』
赤い鎧を身に纏った人はまたこっちに接近してくる。しかもとっても早い。
こんなスピードじゃあ逃げきれない…。
怖さのあまりに足もまともに動かなくなってしまっているし、ここで本当に終わりなの?
半分くらいは絶望しきっていたその時だった。
『羽菜!逃げろ!』
その声を聞いてハッと我に返る。
前を見ると、私の2つ年上の姉『吉川 早耶香(よしかわ さやか)』猛スピードで赤い鎧を身にまとった女性の体を食い止め足止めしていた。
『ちっ!貴様には用はねーよ。雑魚が!』
そう言って私の姉に向かってミサイルの様な物を放ってくる。
『!!羽菜!』
『くっ、関係の無い者達まで巻き込むとは…どれだけ人質を取るつもりだ!』
目の前ではものすごいぶつかり合いの戦いが歌声と共に巻き起こっている。
どうしてこんな戦いをするの?
もうでも止めて…。
目に涙を滲ませて、胸が苦しくなり始めたその時だった。
『羽菜、泣くだけじゃ何も解決しないでしょ?顔を上げなさい。』
涙を弾かせて目を開き、前を見ると、私の1つ上の姉『吉川 聖香(よしかわ みか)』がさっき私たちに向けて飛ばしてきたミサイルを別の方へと蹴り飛ばし、私たちの目の前に立っていた。
『お姉ちゃん…、でも、でもね、あの『ノイズ』とかいう者達に触れると…』
『知ってるよ。人が消されちゃうんでしょ?そうならないようにあの人たちが闘っているのなら、私たちも、出来ることをやらないとね!』
そう言って、私たちに小さく笑みを見せてから2つ年上の姉(私はお姉様と呼んでいます)の方へとかけていく。
私には…何か出来ないのかな…?
いつも守ってもらってばかりで……。
私はお姉ちゃんたちのことを考えるとまた涙が溢れてくる。
『ちっ、次から次へうじゃうじゃうじゃうじゃ、うぜーんだよーーー!』
赤い鎧を身に纏った人はまたガムシャラにミサイルの様な物を連打してくる。
お姉ちゃんたちはそのミサイルのようなものをひとつずつ起動を変えて破裂していく。
でも、そのうちの1つがまさかの私たちの方へ飛んでくる。
『なっ!しまった!』
『!!羽菜!!逃げてー!』
私は小日向さんと強くてを握りしめ合い、目をぎゅっと閉じた。
ドカーン!!
間近くでは大爆発が起こる。
でも、私たちはダメージを受けた感覚はまるでない。
そっと瞳を開けると、そこではさっき私たちを守ってくれた黄色い鎧?を身に纏った人が私たちの盾替わりとなって飛んできたミサイルの様な物をその身で全て受けていた。
『奏ーーーーーー!!!』
遠くの方でこの人のことを呼ぶ声が聞こえる。
じゃあ…やっぱりこの方は…奏さん…だったんだ。
『早く逃げな!
.•*¨*•.¸¸♬ •*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪』
そう言って、また美しい声で歌い出した。
『奏だめー!歌っちゃダメーー!!』
何?何が起き用としているの?
『この歌って…』
『まさか!』
お姉ちゃんたちも、この歌に対しての疑問を抱き始める。
『ちっ、厄介な今年やがるな!!』
『ぐっ!』
『お姉ちゃん!!』
そう言ってお姉様の脇腹に思いっきり肘打ちを打ち込んだ。その場で脇腹を抑えながら膝をつくお姉様の元へすかさずお姉ちゃんが駆けつけて支える。
お姉様を怯ませ、脱出した赤い鎧を身に纏った人は、
『今だけは生かしてやるよ!あれに巻き込まれるのだけはゴメンだしな。』
そう言って姿を消して行った。
『なんなの?いったい…』
『くっ…、わ…わかんねぇが、それよりも…!』
『うん、羽菜のところへ急ごう。』
『あ…あぁ……』
お姉様は身体を少しふらつかせながらも、私たちの方へと足を走らせた。。
その後、奏さんはさっき口ずさんだものを歌い終えたそのあと、何故か口から血を流していた。
え?あの歌ってそういうものなの?
とっても素敵な歌声だったのに、どうして口から血が…?
誰かと戦って殺られたとかでもないのに、どうして……。
疑問だらけの中怖い気持ちをぎゅっと胸の奥に押し殺すようにして、手を胸元で強く握りしめる。
でも、次の瞬間、奏さんの体からものすごい突風が吹き荒れ、私と小日向さんは吹き飛ばされてしまった。
『きゃーーー!!!』
『羽菜!!』
危機一髪でお姉ちゃんたちが助けに来てくれた。
『お姉ちゃん!奏さんが!』
『あいつ、一体何を…』
『とにかく、ここは危険だから物陰に!』
お姉ちゃんたちは手馴れたように私たちを安全な場所まで誘導してくれた。
まではいいけれど、奏さんはどうなってしまうの?
心の中では奏さんたちの力になりたい、お姉ちゃんたちの足を引っ張りたくない。
その思いが込み上げるばかりだったのに…なぜ私には何も出来ないの?
そうぎゅっと胸元で強くてを握りしめながら辛さを抱いた。
奏さん……、翼さん………。
この2人は人気アイドルユニット『ツヴァイウィング』。
1人でもかけちゃいけない存在。
またこの2人をあの素敵なステージの上で歌っているところが見たい。
その気持ちが強く高ぶった瞬間、眩しい光が私の胸元で眩しく輝き出した。
奏さんの元から吹き荒れてくる突風は襲いくるノイズというなの物体たちを1匹残らず消し去っていく。でも、その風が止んだその瞬間、
フラッ…っと、奏さんが倒れ込む。
『奏!!』
翼さんはすかさず奏さんの体を支える。
『つ…翼…、あんた…だけでも…生きて…。』
奏さんは、力ない言葉でそう翼さんに一言伝え、スッと目を閉じた。
『奏ーーーーーー!!!!』
翼さんの叫び声だけがこの場に響き渡る。
こんな光景…見たくない…、
こんな事のために…
あのノイズって言う生命体を倒す為だけに、
どうして1人の命を奪ってしまうの…?
『か…奏…さん…?』
とっても辛い光景を見てしまった上に、大好きなアイドルユニットの1人が息絶える瞬間を目の当たりにしてしまうなんて…、
こんなこと…こんなことって……。
『はっ!!お姉ちゃん、また…』
『!くっ…!』
奏さんが眠りについたその数分後、またノイズという名の者達は何体か出現してきて私たちを襲ってくる。
『奏さん……、奏さん………。』
ショックと助けられなかった事への辛さが入り交じり、自分でも自分じゃないくらい気持ちが混乱しつつだった。
『あっ!羽菜ちゃん!!』
気が付けば無意識に1歩ずつ、そしてゆっくり前に足を踏み出していた。
『羽菜、どうしたの?』
『戻るんだ!羽菜!』
今はお姉ちゃんたちの声すら耳に入らない。
奏さんが…あの方達に…殺された……。
死んじゃった……。
奏さん……奏さん……
『あーーーーーーーーーーーーーー!』
私は無意識に超音波を発するように大きな声で叫んだ。すると、私の体が眩しいくらいに輝きだし、翼さんや奏さんが身に纏っている物のようなものを纏った。
『え……嘘………。』
『羽菜………ちゃん……?』
お姉ちゃんたちも小日向さんも唖然とするしかなかった。
私もこのあとの記憶は殆どなく、何をしていたのかは覚えていない。
次に気がついて記憶があるのは、どこかのベッドに横たわっているところからだった。
家ではないことだけは確かだった。
ここは……どこ………?
意識がはっきりしないまま周を見回すと、大きな機械とモニターがあって……、誰かの胸部のレントゲンを取られたようなものも表示されていて………。
あと、その逆側を見てみると、
[はやく元気になってね。(未来)]
と、短文で寄せ書きが綴られたメッセージカードが置かれていた。そして、そのカードの後ろにはバツ印が付けられたカレンダーが置かれている。
バツが最後についていたのは
〈201X年4月3日〉。
私…そんなに眠っていたんだ…。
頭がボーっとしすぎて驚くというリアクションすら出ない。
私…何をしたの?
記憶はないけれど起き上がろうにも全く力が入らない。
いったい…何をしたの?
あれからどうなったの?
目を開いて数分ボーッとした後、お姉ちゃんたちが私の元へ来てくれた。
初めて見るような顔もたくさん見た。
私…そんなにすごいことをしてしまったのかな?
聞きたいけれど、とっても怖い…。
今は聞きたくない…
でも、いずれ聞くのならば今聞こうかな…
2つの気持ちが入り交じり、次第に泪が目に溢れ出した。自分でも自分じゃないことをしたのかな?
そんな恐怖と不安を抱えたまま、気付けば時間は翌日〈201X年4月4日午前9時〉を示していた………。
つづく
[主な登場人物]
吉川羽菜(よしかわ ひな)
吉川聖香(よしかわ みか)
吉川早耶香(よしかわ さやか)
立花 響(たちばな ひびき)
風鳴 翼 (かぜなり つばさ)
天羽 奏(あもう かなで)
小日向未来(こひなた みく)
その他女学生。
皆様、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
次のお話は、
{なぜ羽菜がギアを纏えるようになったのか、そして、羽菜がギアを身に纏ってから記憶にない部分}
これらを明らかにしていこうと思っています。
次回もお楽しみ!
またお会いしましょう。
第2話へつづく…