烏野高校には、1人の男がいた。
彼は、見るもの聞くもの全てを憶えてしまう体質だった。
それに加えて、運動神経も良く、また頭の回転も早かった。

これは、そんな彼が烏野高校排球部と関わる中で、自分と向かい合う物語。


作者はバレーに詳しくありません。矛盾することもあるかもしれませんが、出来る限り正しくいこうと思います。


目標:週末に更新
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ