無限の制空圏を駆ける白き翼は黒き武神へと成り果てる
インフィニット・ストラトス
織斑一夏 仮面ライダー武神鎧武
赤き龍帝は黒き龍に取り込まれる
ハイスクールD×D
兵藤一誠 仮面ライダーリュウガ
吸血鬼の力を受け入れた人間は暗黒の翼を纏う
ロザリオとバンパイア
青野月音 仮面ライダーダークキバ
魔女に仕えし人は黒き絶望の魔法使いへとなる
ゼロの使い魔
平賀才人 仮面ライダーソーサラー
己を犠牲に全ての幸せを願う者は時の支配者に奪われる
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
比企谷八幡 仮面ライダークロノス
ヒーローを夢見る少年は永遠の記憶へと誘われる
僕のヒーローアカデミア
緑谷出久 仮面ライダーエターナル
神にも魔王にも人にもなれる青年は使徒再生の王となる
シャッフル
土見凛 仮面ライダーオーガ
小鬼を狩る者は己が鬼となる
ゴブリンスレイヤー
ゴブリンスレイヤー 仮面ライダー歌舞鬼
数多の霊を助けてきた霊能者は、悪霊に取り憑かれる
ゆらぎ荘の幽奈さん
冬空コガラシ 仮面ライダーダークゴースト
心優しい少年は、黄泉の列車に乗車する
TO Loveる
結城リト 仮面ライダー幽汽
奴は死んでいなかった。異世界をわたる宇宙に飛ばされた奴は、反撃の機会を伺っている。
世界の主軸となる者を捕らえ、己の駒にし力を与えた。
“漆黒の力を”
???『軸を抜き取れば時計は動くのをやめ、時が止まる。その世界の主軸となる者を闇に落とせば、その世界はときを失い崩壊する。』
星の狩人は、再び血の蛇となりて世界の主軸を捕らえ、己の駒として使うために暗躍する。
そして奴には目的があった。星を渡り破壊してきたが、今度は破壊するのではなく手に入れようとしていた。
“最低最悪”の魔王から
???『アンタが最低最悪の魔王“オーマジオウ”か』
オーマジオウ『貴様は、確か“仮面ライダーエボル”か』
星の狩人“エボルト”は、金色を主体としたボディに、“ライダー”と書かれたフェイスを着けた最低最悪の魔王“仮面ライダーオーマジオウ”と対峙する。
エボル(?)『今はブラッドスタークだがな。しかし俺のことを知ってくれているとは光栄だなぁ。』
オーマジオウ『ふんっ余は王だ。ライダー達の歴史は全て知っている。だが分からん。ビルドに負けた貴様が何故生きている?』
エボルは新世界創造の最終局面で、“仮面ライダービルド”に倒された。それが正常な歴史なはず。
ブラッド『まあそういう細かいことはいいじゃねぇか。ちょっと俺からの提案に乗ってくれないか?』
オーマジオウ『提案だと?』
ブラッド『アンタも強くなりすぎた。結果アンタに対抗できる勢力はない。だから、アンタと俺で世界の取り合いをしないか?』
この提案にオーマジオウは乗るのか?