これは、攻略本風の各話解説&補足になります。
ゲームにして全49話(分岐、プロローグ除く)をしっかり網羅しています。
※お知らせ
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争
この2作品が追加で参戦しました
──プロローグ1 旅のはじまり──
あらすじ
突然現れ、暴れだしたバシレウス。それは、これから起きる新たな戦いのはじまりを予感させるものだった。
ステージ解説
ロゼ=リア登場のお話。
いわゆるチュートリアルステージであり、敵は???(ロゼ=リア)の乗るバシレウスのみ。バシレウスのデータは味方の状態(無改造)と同じなのでよほど確率が偏らない限り負けることはないだろう。
精神コマンドや援護攻撃などの確認など、動かし方を思い出そう。
──プロローグ2 幕間──
あらすじ
ふとしたことで問われたアル=ヴァンの行方。
前作と今との間にあった因縁。その結末はいかようなものだったのか……
ステージ解説
戦闘はありません。シナリオデモのみ。
──第1話 勇者王誕生!──
あらすじ
それは、いつもと変わらぬ日常のはずだった。
それを壊し、現れた新たな脅威。
日常は崩れ去り、戦いのはじまりを告げる鐘の音が鳴り響く中、新たな勇者がここに誕生する。
ステージ解説
初期配置のガイガー、ボン太君、風雲再起の三体では攻撃力がたりず、ゾンダーのバリア&HP回復を破り効果的なダメージを与えるのは難しい。
無理をせず統夜達のグランティード&バシレウスと甲児と鉄也のマジンガーチームが到着するのを待とう。
統夜達の到着と同時にゾンダーメタルに操られた敵の増援も現れる。
ゾンダーのバリアを破りダメージを与えるとイベントが発生。ガオガイガーへの合体がはじまる(初期三体で実行しても発生可能。この場合統夜達が現れ、即ガオガイガーに合体する)
ガオガイガーも登場し、戦力が整ったのなら、あとはゾンダーを倒すだけだ。
統夜の援護攻撃も絡め攻撃を加えれば問題なく倒せるだろう。
全滅の必要はなく、馬ゾンダーことEI-02を倒せばステージクリアとなる。
ちなみにとどめがガオガイガーでなければならないという縛りはない。撃破後自動的にヘル&ヘブンイベントとなるため、好きなロボットでとどめをさそう。
ピックアップ
『ゾンダーロボ』
ゾンダーメタルが寄生しゾンダー人間となった存在が周囲の金属や無生物をとりこんで成長した姿。
GストーンやJジュエル等の反物質を装備していない無機物は同化されてしまう設定であり、普通のロボット等では殴りあいもできない(触れた瞬間自動ではじまるわけではなく能動的に発動させるため、殴り合いが不可能なわけではないらしい)
大体のスパロボ世界の場合なんらかのコーティング処理で殴りあいOKになっている。
この世界では近くにGストーン、Jジュエルを持つ勇者、戦士がいればそれは阻害されるということで。
──第2話 ガンダム大地に立つ──
あらすじ
GGGの基本理念を説明され、さらに剛博士に頼まれバームとの和平会談の場へ同席することとなった統夜達。
その会場へむかう途中、彼等は中立コロニーのサイド7へと立ち寄る。
そこは、宇宙から迫る未知の脅威へ立ち向かうための新たな機体が開発されている場所だった。
地球とコロニーが協力して制作した、地球製とザフト製のガンダム。
突如襲撃を受けコロニーが危機にさらされた時、その二種のガンダムが大地に立つ。
ステージ解説
宇宙港から統夜達が出ると、ザクに囲まれているアムロの乗るガンダムと盗まれた3機のガンダムに囲まれたシンのインパルスガンダム&アレックス(アスラン)の乗るザクがいる。
どちらも離れた場所にいるので、戦力をわけたいところだが、アムロの方は彼一人に任せてしまって問題はない。
ザクは少々多めに出現しているが、全員雑魚パイロット(名前があっても)なので精神コマンドの集中をかけ基地の上にガンダムを移動させればまず落ちることはない。むしろ一方的に倒してくれるはずだ。
統夜達はシンとアスラン側にいる盗まれた3ガンダムの方へむかおう。
こちらの3体はうち一体のHPが一定以下になると全機撤退してしまう。撃破するとしても、一体が限度だ。
無理に倒す必要はないが、資金と強化パーツも手に入るのでどれか一体は倒したいところである。
3ガンダムを撤退させ、ザクを全滅させればステージクリアとなる。
ピックアップ
『RX-78-2ガンダム』
ガンダム。といえばこの機体と言っても過言ではない存在。
混乱するコロニーの中アムロ・レイが自分と多くの避難民の命を守るためのりこみ、戦いにまきこまれるきっかけとなった機体。
話が進むにつれ段階的にパワーアップがほどこされるため、最初から最後まで安心して使い続けることが可能である。
一応物語後半に登場するガンダムアレックスが後継機と言えないこともないが、わざわざアムロを乗せ換える必要もないくらいの性能をしている。
──第3話 赤い彗星──
あらすじ
盗まれてしまったザフトのガンダムを追い、崩壊をはじめたサイド7から脱出した統夜達。
そこで待ち受けていたのは、赤い彗星の異名を持つ、ジオン公国の戦士、シャア・アズナブルの率いる一隊だった。
ステージ解説
シャアの操るシャアザクとザク、ムサイがわらわらと出現するステージ。
ザクとムサイは恐ろしくないが、シャアは回避が高いのできちんと精神コマンドを使い対処してゆこう。
シャアを倒す(HP10%以下で撤退)か、ある程度ターンが進むと敵はすべて撤退しステージクリアとなるので資金などを気にするならシャア以外から倒していこう。
ピックアップ
『戦闘前会話』
シャアとセイラ(VSホワイトベース)に戦闘前会話があるのは当然として、ミネルバ隊の者と戦っても反応がある。
タリア「通常の3倍の速度ですって!? これが、単国でコロニーを守りきったジオンのエース……!」
同じコロニー軍に属し、実力をよく聞きおよんでいた者が突然襲ってきたことは、さすがのタリアも驚きを隠せない。
だが、襲ってくるのは事実。
戸惑いながらも彼女は命令をくだすのだった。
シン「せっかく戦争も終わってみんなで力をあわせようって時に、一体なにがしたいんだお前達はー!」
──第4話 空が落ちるとき──
あらすじ
地球にむけ落下をはじめたユニウスセブンの残骸をとめるため、統夜達はその現場へと急行する。
彼らは、その落下を食い止めることができるのだろうか?
ステージ攻略
第3話の後半デモで追加参戦のシロー・アマダが合流する。
乗っていたというボールは使い物にならず、裸一貫での加入だが、モビルスーツに乗せかえることは可能。
正式な軍人だけあって指揮技能を持つので、前線に立たせれば十分に役立ってくれるだろう。
ステージはユニウスセブンに隠れていたジオン軍からメテオブレイカーを守りながらの戦いとなる。敵はメテオブレイカーより味方を狙ってくるので、囮の選抜を間違えない限り設置を阻止されることはないだろう。
ザフトからイザークとディアッカがスポット参戦するので削り役、メテオブレイカーの防衛などで有効に使おう。
敵全滅後、ルート選択となる。
ピックアップ
『シロー・アマダ』
08小隊の主人公にして今回唯一の味方参入人物。
劇中と同じように輸送船で地球にむかう途中、試作ザクに乗るアイナと友軍が交戦しているのに遭遇し、ボールにて救援に出撃。味方を離脱させたうえでアイナのザクと相打ちになり、二人仲良く遭難していたようだ。
その遭難中、二人で力を合わせ漂流していた船を爆破し、救難信号のかわりとする。
ユニウスセブンのもとへ急行中のホワイトベースに発見され、合流するという運びとなった。
一緒にいたアイナはシローが救出される直前、ホワイトベースがむかってきているのを確認したうえで、他の仲間に救出されている。
ちなみにこのステージでジオンの伏兵が現れた際、彼は(あの場に君がいたのは偶然じゃなかったということか、アイナ!)と思いを巡らせている。
──ルート選択 ホワイトベースルート──
コロニー破砕中、ホワイトベースの近くで作業し、Gガンダムのドモンと共にヨーロッパ方面へ降りるルートである。
──第5話 アムロ脱走──
あらすじ
ユニウスセブンの落下を防ぎ、なんとか地球へ降り立ったホワイトベース。次の目的地は、GGGのある日本。
ジオン、バームと戦争状態に入り、連合軍はガオガイガーが倒した未知の生命体(ゾンダー)との戦いに戦力をさく余裕がなくなってしまったからだ。
当初の予定通り、それらに対抗するための組織を作るため、ともに落ちたミネルバ隊とも合流するため、彼らは動き出す。
そんな中、不幸なすれ違いからホワイトベースを脱走したアムロ。
逃げた先で待ち受けていたのは、新たな出会いであった……
ステージ解説
ランバ・ラルのグフと共にガンダムで戦闘獣と戦うステージである。
このルートにはランバ・ラルの生存フラグが存在するが、このステージはラルとの顔合わせだけあってそれらのフラグは存在しない。
なのでグフのダメージを気にかける必要はなく、むしろ撃墜されてもいいくらいの気持ちで前線に出してしまおう(万一撃墜されても撤退するだけでゲームオーバーにはならない)
戦闘獣はHPが高めなので、グフを囮に使い、ラルが反撃でダメージを与え、双方にダメージがたまってきたところで集中をかけたアムロと交替し、とどめをさしてゆくといい。
一定ターン経過するか、第1陣を全滅させると統夜達味方増援が現れ、さらなる戦闘獣も出現する。
こうなるとラルは撤退し、ホワイトベース隊との総力戦となるので、あとは元気なユニットで戦うだけだ。
現れた敵を全滅させれば、このステージはクリアとなる。
──第6話 ランバ・ラル襲撃──
あらすじ
ホワイトベースを補足したランバ・ラル。青き巨星と呼ばれる猛将の攻勢が、ホワイトベースに迫る!
ステージ解説
最初はアムロが独房に入れられているので出撃はできない。
かわりにセイラがガンダムに乗り出撃することになる。ここから、セイラもモビルスーツのパイロットとして使用が可能となる。
セイラとランバ・ラルの間に生存フラグ1があるので、必ず戦闘させておこう。ちなみにセイラがガンダムに乗っている必要はないので、最初からセイラを別のモビルスーツに乗せかえておいてもいい。
一定ターンが過ぎるとアムロが出撃可能となる。出撃しているユニットもホワイトベースに戻れば乗りかえることが可能なので、セイラがガンダムで出撃している場合、一度戻ってもいい。
セイラとラルが戦闘し生存フラグ1が立ったのち、ラルのグフのHPを10%以下(撃墜不可)にすればラルは撤退し、生存フラグ2が成立する。
ランバ・ラルを撃破、もしくは撤退させるとこのステージはクリアとなる。
ここでランバ・ラルを撃墜した場合、彼は死亡し、以後登場しなくなる。
ピックアップ
『リュウ・ホセイはどこに?』
リュウ・ホセイはいない。アムロの兄貴分キャラは統夜も甲児もいるし、先輩軍人でもシローがその役を担うことになる。
──第7話 復活の東方不敗──
あらすじ
なにかを感じたのか、突然ホワイトベースを飛び出した風雲再起。
彼のむかう先にいるのは、一体……?
ステージ攻略
生身の東方不敗が戦闘獣に囲まれた状態からはじまるステージ。
東方不敗が倒されるとゲームオーバーだが、よほどの不運が重ならない限り撃墜されることはないので放っておいても問題はない。
むしろ森の中に移動させれば、なにもせずとも東方不敗の反撃だけで終わるくらいのステージである。
もっとも、東方不敗は生身のため攻撃力はそこまで高くなく、見ているだけは時間がかかる。
手早く終わらせるなら、反撃をしている東方不敗のところへ残るユニットを走らせよう。
敵を全滅させればこのステージはクリアとなる。
──ルート選択 ミネルバルート──
コロニー破砕中、ミネルバの近くで作業し、シンとアスランと共に南米付近へ降りるルートである。
──第5話 混迷する世界──
あらすじ
ユニウスセブンの破砕に成功し、なんとか地球へたどり着いたミネルバ隊。
ほっと一息つくのもつかの間、統夜達の前に連合軍が立ちふさがった。
なんとジオン軍はコロニー落下の欠片に紛れ地上に攻めこんでおり、同じコロニー群のザフトに所属するミネルバも敵ではないかと疑われてしまったのだ。
一方的な攻撃を受けるミネルバ隊。
しかし、攻撃を返すわけにはいかない。絶体絶命となったその時、彼らに手を差し伸べたのは……
ステージ解説
敵は味方であるはずの連合軍なので、撃破することができない制限がかされるステージである。
一応攻撃してダメージを与えても、撃墜さえしなければ問題ない。
一定ターン耐えるか、ミネルバが目的地のところへ到達すればステージクリアとなる。
目的地に到達するのを目指す場合、ミネルバに移動力アップの強化パーツをつけておこう。
クリアするとナデシコBチームとシャッフル同盟のジョルジュとサイ・サイシーが仲間になり、アスランが一時離脱する。
ピックアップ
『ナデシコB』
ルリが艦長を務め、パイロットにリョーコとダイゴウジ・ガイが務めている。サブロウタもちゃんといる。今まで画面に出てきてないだけで。
──第6話 新たな勇者──
あらすじ
ミネルバ、ナデシコと共にこの後の活動拠点となるGGGの基地がある日本へ戻ってきた統夜達。
新たな仲間との顔あわせをしたのもつかの間、ゾンダーと名付けられたあの怪物がせまる。
新たな仲間と共に、地球を守るのだ!
ステージ解説
超竜神とゴルディーマーグ登場のステージ。
このステージではゾンダーと2連戦することになる。
とはいえ、同時ではないのでそこまで慌てる必要はない。
一種類ずつ落ち着いて対処すればどうとでもなるだろう。注意するべき点はガオガイガーが撃墜されるとゲームオーバーとなることぐらいだろうか。
──第7話 闘将ダイモス──
あらすじ
地球侵略を開始したバーム軍。その魔の手が、ダイモビックにせまる!
ステージ解説
最初はダイモスとガルバーFXⅡのみでの戦闘となるが、ダイモビックに陣取り、反撃に徹すれば問題ないだろう。
ガルバーは修理、補給装置があるので、万一の場合それで回復させよう。
統夜達が現れるのと同時に、リヒテルの周囲に敵増援も現れる。
統夜達はダイモビックにて合流し、あとから現れたのを撃破してゆけばよい。
リヒテルはHP30%以下で撤退するので、資金や強化パーツが欲しい場合は注意しよう。
──第8話 第13独立部隊設立!──
あらすじ
バラバラになっていたホワイトベース、ミネルバがついに合流した。
ここに新たに第13独立部隊が設立され、その設立を知らせる催しが行われた。
道々に広げられた屋台。開催されるバイクレース。量産型ボン太君対練馬レッドドラゴンズ。
せっかくの平和の祭典というのに、そこに襲撃をかけるバーム軍。
その総司令リヒテルが顔を出し、降伏勧告を行った。当然、そのようなこと受け入れられるわけがない。
平和の時間は崩れ、望まぬ戦いがはじまる。
そのさなか、彼女の記憶がよみがえる……!
ステージ解説
ステージがはじまる前のシナリオでも中に量産型ボン太君と練馬レッドドラゴンズの戦いは実際に戦うことも可能である。もちろん、スキップすることも。
強化パーツはもらえないが、資金は少し増やせる。
バーム本隊との闘いに大きく注意することはない。
今回リヒテルは撤退HPは存在せず、敵の全滅がステージのクリア条件となる。
ちなみにだが、このステージからシローは陸戦型ガンダムに乗っている。ついでにエリカが去る時、アイナのことを思い出す。
あとアスランもセイバーガンダムをもって合流する。
──第9話 頭上の悪魔──
あらすじ
第13独立部隊最初の任務は、最近発見された謎の砲撃跡だった。
それが既知の技術で引き起こされた、人為的なものなのか。それとも未知の存在が引き起こしたことなのか。その原因を調べ、できれば取り除くのが目的である。
現地へ出発し、調査、情報取集した結果、それは未知の兵器でなく、ジオンの兵器実験であることが判明した。
強力なメガ粒子砲。それが完成すれば、連合軍に脅威となる。
彼等は定期的に現れるそれを排除するため、森の中へ身をひそめる……
ステージ解説
アプサラスⅡに加え、ノリスのグフ・カスタムが登場する。それ以外にもこっそりサイクロプス隊(ポケットの中の戦争)のメンツも何人かいるが、今のところ第13独立部隊側との絡みはない。顔見せである。
戦力的にもサイクロプス隊は注意を払うべき強さではない。
ただ、ノリスのグフ・カスタムとアイナの乗るアプサラスⅡは強力なので油断せず精神コマンドを使い対処していこう。
アプサラスⅡを撃破するとシローがとりつき雪山へ飛んで行ってしまうイベントが発生する(原作再現)
ついでに統夜のグランティードもアプサラスⅡにくっついて退場してしまうので、イベントを起こすタイミングは注意しよう。
統夜側の詳しいイベントは別の項の『追加シナリオ 雪山編』にて確認してほしい。
アプサラスⅡを撃破しシローと統夜が退場すると、敵軍にドムに乗った黒い三連星とドダイに乗ったグフその他が出現する。
これによりシロー達を追うのをあきらめざるを得なくなり、戦闘が継続される。
黒い三連星の合体攻撃、ジェットストリームアタックは強力なので、攻撃される前に誰か一人を集中攻撃して倒してしまうのがいいだろう。
ちなみにだが、第08小隊が追加参戦になったので、黒い三連星の初登場はここに変更された。
敵を全滅させればステージはクリアとなり、雪山のイベントデモがはじまる。
ピックアップ
雪山イベントで陸戦型ガンダムが壊れるので、シローはそれを修復したEZ-8に乗りかえることになる。
陸戦型ガンダムが使えるのは実質1話のみだが、ショップで購入すればそのまま使用することも可能だ。
──第10話 復讐の炎──
あらすじ
激化する戦い。
少しでもその戦いを和らげるため、シャナ=ミアは月に住まう同胞に連絡をとり、いくばくかの力を、Gアイランドシティへ送ってもらった。
新たな機体と、少しでも死者を少なくするための機材。
人々を助けるために送られた荷物。その中に、憎悪で塗られたソレはあった……
ステージ攻略
クド=ラ登場回。
クド=ラ以外のフューリー搭乗機はすべてAI搭載機なので恐ろしさはない。レベルアップが遅れている者で倒し、レベルの底上げを図るのもいいだろう。
ただし、クド=ラの乗るクストゥエル・ブラキウムはかなりの強さなので不用意に近づかないこと。
ステージクリア後、アークエンジェルと共に行動するミスリルのトゥアハー・デ・ダナン、アキト、アル=ヴァン、ダンクーガ達のデモが入る。
このデモ中、戦闘はなし。
ピックアップ
『小ネタ』
アル=ヴァンと獣戦機隊
アル=ヴァンはけっこう忍に振り回されているらしいぞ!
カルヴィナと沙羅はけっこう気が合うらしい!
アル=ヴァンと亮は同じ苦労人だ!
そして雅人のあつかいはどちらからも同じ。
──第11話 ベルファストの一日──
あらすじ
ガンダムの新たな支援パーツを受け取るため、統夜達はベルファストの基地へとやってきた。
そこには今、レビル将軍の姿もあった。
それを見つめる二つの視線。
様々な思惑の絡み合う戦いが、ここではじまろうとしていた。
ステージ解説
ガンダムを強奪した一派。ファントムペインとシャア・アズナブル率いるマッドアングラー隊との三つ巴となるステージ。
戦闘がはじまる前にステラの乗るガイアガンダムはイベントでシャアズゴックにやられ撤退するので戦うことはできない。
ただ、このイベントでシンとアムロが特出することになる。
ファントムペインとジオン両方から挟み撃ちにされる状態だが、無理に戦わずすぐ味方の方へさがればファントムペインとジオンを戦い合わせることが可能だ。
資金や経験値を考えないならさがってぶつけ合わせるのもいいだろう。
敵を全滅させれば勝利だが、ネームドキャラの乗る機体はHP10%以下になると撤退するので注意しよう。
このステージから、アムロの特殊なフラグが発生する。
今回はガンダムハンマーでゴッグを攻撃するというものだ。
攻撃すると、ARP(アムロロケットポイント)がたまる。
これが一定以上たまると、デビルガンダムとの最終決戦の時、シナリオデモが変化する。
ピックアップ
『Gファイター』
ガンダムの機動力を補うため開発された支援機。
ゲーム的には風雲再起と同じように合体しガンダムを飛ばすことが可能となる(Gアーマーになるわけじゃない)
合体すると空適応が得られるだけでなく、精神コマンドも二人分使えるようになり、ガンダムがさらに強力となる。
──第12話 機界四天王ピッツァ!──
あらすじ
ゾンダーの出現。そこへ急行しようとする凱の前に、四天王最後の一人、ピッツァが現れる。
足止めされる凱。
ガオガイガーがいなければ、ゾンダーロボの核はとりだせない。
中に人がいるため、殲滅することもできない。
手を出しあぐねる統夜達。
早く来てくれ、凱!
ステージ攻略
機界四天王最後の一人、ピッツァが襲撃してくる。
これにより凱の出撃が遅れ、ゾンダーを倒してもとどめをさすことができず、延々と復活されてしまう。
ただ、倒せば倒した分だけ経験値と資金はもらえるので、ガオガイガーが登場するまで倒し続ける。というのもなくはない。
余裕があれば倒して資金と経験値を稼いでもいいだろう。
ガオガイガーが現れ、ゾンダーロボを倒せばステージクリアとなる。
バーム軍も顔を出してくるが、数あわせのようなものなので資金と経験値にしてしまおう。
ピックアップ
『ここはワシに任せて先に行け!』
足止めを受ける凱を先に行かせるため、東方不敗がピッツァの前に立つ選択肢があってもいい。互角。もしくは翻弄するその姿は後への伏線となるのである。
でも初見の人には東方不敗だからなぁ。となるのである!
──第13話 墓参り──
あらすじ
その日、ミスリル所属の潜水艦。トゥ・アハー・デ・ダナンの艦長テレサ・テスタロッサは、相良宗介を伴い両親の墓参りに来ていた。
そこで彼女の双子の兄、レナードと顔を合わせ、さらにテッサの前に火星の後継者北辰が現れる。
目的のA級ジャンパーをかばうミスリルの将校なのだから、狙われて当然だろう。
テッサをかばい戦う宗介だが、ロボットを相手にするのは厳しい。
そこに、海底からアークエンジェルが現れ、二人を救助するのだった。
北辰「かかったな!」
だがそれは、アキトをおびき出すための罠でもあった。
少し遅れて、ミネルバを伴った第13独立部隊も到着し、形勢は完全に逆転し、火星の後継者は撤退していく。
ステージ解説
当初は宗介達ウルズチームとアークエンジェルに所属する者達しかいない。アークエンジェルはまだ正式に参戦しておらず、無改造のため、戦力的に不安、資金や経験値はお預けしたいのなら、ミネルバ隊が属する第13独立部隊本隊が到着するまで海上に移動し待ち戦術をとっておこう。
火星の後継者の一団は空を飛んでいるが、つれてきた傭兵はモビルスーツやアームスレイブなので海中では移動が遅くなるからだ。
さりげにゲイツ(フルメタ)も顔見せしてくるので油断しないようにしよう。
ちなみに今回宗介のラムダドライバ不信再現は発生しないものとする。
代わりに復活はレーバテイン登場に統合されているのでより大暴れは間違いなしだ。
あと、今回クルーゾー氏とガウルンも出番はない(無慈悲)
──第14話 アークエンジェル追撃指令──
あらすじ
テッサを救った統夜達だったが、カガリを誘拐したアークエンジェルへの追撃、破壊の命令をうけてしまった。
ミスリルと行動している彼等は、統夜達から見れば味方だが、連合全体から見ればそうではない。なにより、アークエンジェルは今、闇雲に戦場に姿を現し場をかき乱しているのでなく、ミスリルと協力しロゴスのことを嗅ぎまわっている。
ゆえに連合を裏から支配するロゴスとしても目障りとなりはじめた存在であるため、誘拐を理由に正式な命令として第13独立部隊に始末させようとしたのだ。
命令と仲間の板挟みとなる統夜達。
そこで導き出された答えとは……?
ステージ解説
アークエンジェルを逃がすのが目的のステージ。
その作戦は、バーム軍とジオン水軍の支配地域へあえて入り、それが現れた隙をついて連合軍をまくというものだった。
統夜達はアークエンジェルを追ってきたが、ジオン水軍とバーム軍の襲撃にあい、アークエンジェルを取り逃がすこととなったという体面をとりつつ、その二つの軍を相手にすることとなる。
逃げるアークエンジェルを特定地点に到達させればステージクリアとなるが、敵を全滅させてもクリアとなる。
今回は海がメインのステージ。
この戦いにはジオンの水中専用モビルアーマーグラブロなどが登場する。陸地はほぼないので、海の地形適応が高い機体をメインにして戦おう。
海が苦手で空が飛べるユニットは、バーム軍を相手に戦えばいい。
──第15話 空白──
──第16話 予備──
あらすじ
なにか思いついたらさらに追加できる用の空白と予備。
思いつかなかったらククルスドアンでも出しときゃいい。
ついでに水着イベントだ!
あと、このあたりでエリカは海底城からバーム平和運動の組織へ移動する。
──第17話 ステラ──
あらすじ
ベルリンにてデストロイガンダムに乗せられたステラを助けるお話。
第13独立部隊は人々を救えるのだろうか!?
ステージ解説
援軍、敵増援、イベント離脱、イベント強制移動が激しいステージ。
ステラ以外にファントムペインのネオことシャピロ、その部下スティング、アウル。さらに北辰と北辰衆にクド=ラと強敵が目白押しでもある。
初期配置に北辰の乗る夜天光達は一度倒れて撤退しても、イベントで再出撃してくる。なので一度倒しても安心しないでいよう。ただし、2度現れるということは2度資金と経験値が得られるということでもあるので不利ととるかお得ととるかはプレイスタイル次第だろう。
ステラ救出イベントを進めてゆくとキラ、アスラン、アークエンジェルがイベントダメージで離脱してしまう。
もっともステラを救出すると今ステージはクリアであり、キラとアスランの離脱はその救出直前のイベントなので大きな影響はないだろう。
後のステージでスティングを生存させるためにも、アウルは撃墜しておきたい。
でなければステラだけの説得では言葉が届かず、彼を生存させることができなくなるので気をつけよう。
それと、ここでクド=ラを倒さずともクリア可能だが、彼女は現れたステージすべてで撃墜してあると対デビルガンダム戦でジュア=ムが援軍として登場するので忘れずに倒しておこう。
ちなみにこのステージで退場したアスランはアークエンジェルと共にこの場から離れるため、しばらく離脱したまま出撃することができない。
セイバーガンダムの強化パーツ、改造値はインフィニットジャスティスとストライクフリーダムに引き継がれるので、必要ならこのステージ中に強化しておこう(裏技でセイバーに装備していた強化パーツがインフィニットジャスティスだけでなくストライクフリーダムにもくっついてて増殖するというのがある)
ステージクリア後、ルート分岐となる。
ピックアップ
『ムウ・ラ・フラガ』
前作で生き残ったため最初からアークエンジェルにいてアカツキに乗っている。
本来ネオであるはずの彼は、ネオ代理のシャピロと戦闘前会話があったりする。
アークエンジェル側にはカルヴィナ夫婦やテンカワ夫妻と既婚者がいるので、ムウとマリューはどうなのって空気があり、クルツとマオ姐さんみたいにつかず離れずの関係になるんじゃないかと心配されているらしい。
──ルート選択 ジャブロー防衛ルート──
ロゴス暴露のため分裂状態となった連合。
身勝手な離脱によりその位置が暴かれたジャブローを守るため、ホワイトベースとナデシコBはその防衛へとむかうのだった。
ピックアップ
『アル=ヴァンとカルヴィナ』
どちらのルートを選択してもこの二人は統夜達についてきて仲間になる。
仲間になった時すでにベルゼルート・ブリガンディと後継機なので活躍は期待できるだろう。
アル=ヴァンとカルヴィナも統夜達と同じく複座で乗るが、戦闘中自在にメインパイロットを変えることができる(マジンカイザーSKL方式)
なので、サブパイロット時の機体ボーナスはつかない(機体ボーナスは主人公専用ということ!)
カルヴィナは射撃より。アル=ヴァンは格闘よりの能力値になっている。
ただ、ベルゼルート・ブリガンディの場合射撃武器しか持たないのでアル=ヴァンの高い格闘値がまるっと無駄になる。
アル=ヴァンを生かす場合は、のちに手に入るクストウェル・ブラキウムへ乗りかえるといいだろう。もっとも今度はカルヴィナの射撃が無意味になるわけだが。
双方の能力をまんべんなく生かすとなると、二周目からショップなどで手に入るラフトクランズを使うことになるだろう。
無理やり生かすならすでにあるヴォルレントに乗りかえるのもなくはないが、機体そのものの性能が落ちるためあまりお勧めはできない。
──第18話 ジャブローの戦い 前編──
あらすじ
ロゴス告発により分裂状態に陥った地球連合。その隙を地球を狙う者達は見逃さない。分裂移動により連合軍総司令部のあるジャブローへの入り口も発見されてしまった。
総攻撃を前に、その前哨戦としてシャア隊がジャブローへと潜入する!
ステージ解説
ナデシコBにアキトとユリカが加わる。今までブラックサレナにエネルギー回復はなかったが、これからナデシコからのエネルギー供給を受けられるようになった。
前編はジャブローに潜入し爆弾を仕掛けたズゴック、アッガイ、ゾックを従えたシャアのマッドアングラー隊との戦いとなる。
戦艦は動かすことができず、ジムを製造している工場から爆弾を外し捨てに行くというイベントがある。
初期配置より奥に逃げるマッドアングラー隊。
追うように味方ユニットをある地点より奥に進ませると、侵入したシャアが工場基地に爆弾を仕掛けていたことが判明する。
2回ほどターンはじめに回収デモが挟まれ、回収終了後戦艦の隣へ誰かのユニットを移動させると、爆弾がユニットに渡され、今度は指定の廃棄ポイントへ移動しそれを捨てるよう指示される。
規定ターンまでに廃棄ポイントへ移動できない場合、そのユニットは爆弾で破壊されてしまう(ユニットが破壊されるだけでゲームオーバーにはならない。ただし回収せず基地と戦艦が破壊された場合はゲームオーバー)
ただ、これらのイベントを無視し、逃げるジオン軍を全滅させてもクリアとなる。
ここで逃げるシャアズゴックをアムロが倒すことができれば、ARP(アムロロケットポイント)が1ポイント加算されるので、一つ試してみるのもいいかもしれない。
ピックアップ
ちなみにだが、爆弾を回収後、それを自爆の精神コマンドを持つユニットで受け取り、自爆すればわざわざ廃棄ポイントまで移動しなくてすんだりする。
あとさりげなくアキト用スーパーエステバリスが用意されていて、こちらにもガイとの合体攻撃も用意されていたりする。
──第19話 ジャブローの戦い 後編──
あらすじ
ついにジャブローへの総攻撃がはじまった。
ジオン軍が、バーム軍が様々な攻撃を仕掛けてくる。
統夜達はそれからジャブローを守り切れるのだろうか?
ステージ解説
ジオン軍からはアプサラスⅡに乗ったアイナとグフ・カスタムのノリス、黒い三連星、サイクロプス隊。
バームからはリヒテル率いるバルバス将軍とライザとオールスターである。
基本的に基地の上に陣取り迫る敵を反撃からの攻撃で倒してゆけばいいだろう。
何度か増援もあり、敵を全滅させればステージクリアとなるが、ランバ・ラルだけはHP10%を切ると撤退する。うっかり撃破して死亡させないよう注意しよう。
他の敵は基本的に撤退するだけなので遠慮なく倒してしまってかまわない。
この中で最も注意すべきは黒い三連星。彼等が近づいてくるころにはジェットストリームアタックを使える気力に達しているので、接近と同時に手痛い一撃を食らう可能性がある。
今回で退場する彼等は、このジャブローの戦いのボスと言える存在だろう。
──ルート選択 ロゴスを追うルート──
ロゴス暴露のため分裂状態となった連合。
総司令部を投げ出し自分達の主張を通すため、ロゴスの幹部達はヘブンズベースへと集結する。
この無意味な分裂を早期に収めるため、ミネルバ隊はミスリルと協力しその鎮圧へむかう。
──第18話 ローエングリンを討て──
あらすじ
ヘブンズベースへの集結を続けるロゴス一派。
同じ地球の者達だというのに、彼等は自分達を守ることしか考えていなかった。
今後のためにも、彼等の暴走を止め、制圧しなくてはならない。
しかし、直接そこを制圧する前に、長距離砲撃を可能とし、絶対的な火力を持つローエングリンと、対超長距離攻撃用陽電子リアクターを持つモビルアーマーを配備した基地を無力化する必要があった。
難攻不落の渓谷内に作られたそこ。
このままヘブンズベースを攻めるとなると、そこから一方的に攻撃されてしまう。
ゆえに、先にこの基地を制圧する必要があった。
第13独立部隊はどのようにそこを攻略するのだろうか?
ステージ解説
狭い渓谷ぞいを飛び、基地へと潜入するという、インパルスガンダム乗り換え直前、最後の見せ場のステージである。
立案はミスリルのテッサで、シンと共にダンクーガの忍がイーグルファイター(ダンクーガの頭)で共に飛ぶことになる。
ダンクーガから分離したイーグルファイターが使えるのはこのシナリオのみ。改造はダンクーガと共有しているので、運用したい場合はダンクーガを改造しておこう。
最初は基地の戦力を誘い出すため囮としてミネルバ隊が前に出て戦うこととなる。
規定ターン敵をひきつければ、渓谷からシンと忍が飛び出し、基地の中に現れる。二人のどちらかがローエングリンにとりつけば破壊が可能となる。
一応シン達を待たずローエングリンを破壊しに行くのも不可能ではない。
ただ射程内に入ると行動のたび自動的に砲撃される上かなりの威力のため、精神コマンドを駆使せず生き残るのは難しいだろう。
一周目は素直にシン達の到着を待つのがよい。
ピックアップ
『インパルスガンダム』
RX78-2ガンダムと同じくサイド7で制作されたもう一機のガンダムである。
ガンダムと同じくコア、上半身、下半身に分離できる。ガンダムと違うのは、それぞれが単体で飛べるということ。
さらに武装を変えることで様々な局面に対応できるウエポンシステムにも対応している。
連合、ザフトで同じようなコンセプトにたどり着いたのは偶然なのか、必然なのか。
今回のシナリオを最後にシンはディスティニーガンダムに乗りかえるが、この機体はルナマリアが続いて乗ることになる。
ちなみにだが、インパルスガンダムの改造はそのままディスティニーガンダムに引き継がれる。
それと、分岐がなくRX78ガンダムもいれば、Gファイターと合体してGアーマーになって渓谷を一緒に突破できたのだが、それはかなわなかった。残念なことである。
──第19話 ヘブンズベース攻防戦──
あらすじ
ロゴスのトップ達が立てこもるヘブンズベース。降伏勧告もはねのけ、彼等は戦力を展開する。
こうなっては話し合いは無意味。
第13独立部隊の攻撃がはじまる。
新たな剣を得たシンは、彼女の仲間も救えるだろうか?
ステージ解説
救出から一話治療を挟み、ここからステラ、アウルが加入する。
敵の数は多いが、強敵と呼べるのはスティングの乗るデストロイガンダムくらいである。手ごわい敵はいないが、数だけは多いのでエネルギー切れに注意しよう。
ちなみに、ベルリンでアウルを撃墜していない場合、ここで出てくるデストロイガンダムは2体となり、アウルはこのステージで命を落とすことになる。
スティングは撃墜されてもまだ生存するが、次のロゴス壊滅のステージでさらに捨て駒とされ、やはり助からなくなる。
──第20話 ロゴス壊滅──
あらすじ
オーブへと逃げこんだロゴス幹部達。引き渡しは拒絶され、徹底抗戦の態度さえ見せた。
こうなれば、オーブを攻めるしかない。
再びオーブの民が犠牲となるのか。
そう覚悟しなければならなくなったその時、カガリが帰還する……!
ステージ解説
アークエンジェルとストライクフリーダム、インフィニットジャスティスが正式に参入するステージ。あと、エターナルがスポット参戦する。
最初オーブの兵士達もロゴス私兵にまざり攻めてくるが、カガリの登場と共に撤退していく。が、別に倒しても問題ないので気にせず倒してしまってかまわない。むしろ資金と経験値が欲しいなら、足の速いユニットで突撃する必要があるだろう。
スティングの生存フラグが成立していない場合、出現するデストロイガンダムの一つのパイロットが彼にかわる。残念ながら、ロゴスの壊滅と同時に、彼の死も確定してしまう。
今回もスティング以外強敵はいないが、数だけは多い。ストライクフリーダムのMAP兵器を利用するなどして、効率よく倒していこう。
敵を全滅させるとステージクリアとなり、デモにてロゴス幹部の乗るロケットが爆発し、ロゴスの壊滅が確定する。
──第21話 震える山──
あらすじ
ロゴスが壊滅し、改めて連合が一つにまとまった。次の手は、ジャブローへの総攻撃によって戦力を減らしたジオンへの反撃だった。
連合軍は、各地に残されたジオン地上軍へ攻撃を仕掛ける。
第13独立部隊が任されたのは、ラサの山に隠されたジオンの軍事施設だった。
この基地を制圧することができれば、ジオンも地上の戦力をほぼ失うこととなる。
地上におけるジオン軍との決戦が今、はじまる。
ステージ解説
ジオン地上軍との決戦ステージ。
ギニアスの乗るアプサラスⅢを撃破すればクリアとなる。
ステージ初期はノリスの率いるモビルスーツ部隊が山のふもとに展開されている。
ノリスを仲間にしたいのなら、シローで戦闘会話を発生させつつ撃破せず最後まで生き残らせよう。
初期配置の敵が全滅するか、ノリスのみとなると、山のところにアプサラスⅢが出現する。
同時に、非武装のシャトルもいくつか。
彼女はコックピットを開き、その身をさらし訴える。シャトルには怪我人や非戦闘員が乗っており、それが宇宙に帰るまで休戦してほしいと。
この時、選択肢が出る。
『シャトルを撃つ』か
『シャトルを撃たない』か
『撃つ』を選択した場合、08小隊原作と同じ展開となり、ノリスは仲間にならず、シローとアイナはこのシナリオを最後に行方不明となる。
あと、ジム・スナイパーも手に入らない。
『撃たない』を選択した場合、武器をおろした第13独立部隊に向け、ギニアスがアプサラスⅢのメガ粒子砲を放つ。
MAP兵器あつかいで、その範囲にいるユニットすべてがダメージを受けることになる。戦艦以外のHPがもっとも高いユニットが狙われるので、ノリスをまきこまないよう注意しよう。
ギニアス「さあ、撃ち返せ! それが人間というものだ!」
シロー「いや、断る! そちらが撃ったとしても、俺達は撃たない! だから、頼むから降伏してくれ。これ以上、無駄な血を流すのは嫌なんだ!」
アイナ「そうです兄さん!」
アイナはそのギニアスの行為を否定し、これ以上の戦いは無意味だと諭そうとする。
だが、彼女の言葉は、想いは彼に届かなかった。
ギニアスはアイナに銃の引き金を引き、弾丸を胸に受けた彼女はアプサラスの外へと放り出される。
その体はシローがキャッチし、一時的に彼のユニットはアイナとの二人乗りとなる。
さらに、それを見たノリスが、その非道にギニアスを見限り、アイナと共に仲間となる。
アプサラスⅢの周囲に敵援軍が現れる。
それは、ジオン軍ではなく、ASを駆る傭兵部隊だった。身内さえ信用せず、金で戦力を集めていたのだ。
シャトルが飛び立つ中、ジオン地上軍との最後の戦いがはじまる(シャトルは画面奥に移動して消える)
ギニアスの乗るアプサラスⅢは範囲の広いMAP兵器を持つので、範囲内に固まらないよう注意しよう。
例え味方がいようと敵の数が多ければ遠慮なくぶっ放してくる。下手すると傭兵部隊はギニアスに全滅させられたなんてこともあるので、資金や経験値をとられないように気をつけよう。
──第22話 訓練特訓偽物回──
あらすじ
特訓して訓練して偽物が出てくる話。
豹馬君なんでその方法で偽物とわかったんですかねえ?
ステージ攻略
初期は出撃できるメンバーが制限されるステージ。
コンバトラー、ボルテスの偽物だけでなく、多くの味方偽ユニットが登場する。
このステージで注意するのはなんと偽ボロット。
本物よりステータスは高いわ数もいるわ隣接すると自爆攻撃まで仕掛けてくるという低コストを最大限に生かした戦い方をしてくる。
自爆はミサイル系の爆発と同じで回避不能の上残りHP分ダメージなので、近づかれる前にできる限りのダメージを与え被害を最小に抑えよう。
ちなみにルリの見立てではボロットのコストが10ならあっちのコストは100だそうな(普通のユニットは4000とからしい)
核ミサイルを作るよりこっち作った方が効率いいんじゃなんて言われたりする。
当然ボスはカッカするが、下手すると返り討ちにあうので戦うならちゃんと準備しよう。
敵を全滅させればこのステージはクリアとなる。
──第23話 東京大決戦 前編──
あらすじ
東京へ買い物に来た統夜達。
女子が買い物にいそしむ中、統夜は自分の命を狙ってきたクド=ラにお帰り願うため一人単独行動をとる。
結果突然の地震と崩壊により地面が崩れ、とっさにグランティードを呼んだ統夜はクド=ラと共に地面の下へと閉じこめられた。
一方外では東京が謎のバリアにより出入りはおろか中まで見えなくなっていた。
そこは、領域内すべてをゾンダーに変える一千万都民の命がゾンダー化させられようとしているのだ!
それをサイトロンを通じて気づいた統夜は、中に取り残された人達を救うため、クド=ラを説得しグランティードと共に立ち上がる!
これは、地球を機械化しようとするゾンダーとの最後の戦いである!
ステージ解説
機界四天王と決着をつけるステージである。
ステージ開始時はクド=ラをサブパイロットに乗せたグランティードのみなので、すぐ近くのバリア発生原因。機界四天王の誰かを攻撃してイベントを発生させよう。
あとはそれから2ターンの間、バリアの中で生き残ればいい。
余裕がないのなら、あとで味方が登場しそうなスペースがあるので、そちらへさがればいい。
四天王はバリア維持のため動かないため、ゾンダーメタルに操られた雑魚しかやってこない。
ただ、グランティードを十分に改造してあり、統夜が育っているのなら、援軍を待たず一人で戦ってもいいだろう。
一応援軍前に四天王の一人を撃破してもバリアは解除できる。
さすがに一周目での実行はまず不可能だが、いつか挑戦してみるのもいいだろう。
バリアが破られれば、味方の援軍が現れる。
同時に雑魚が増援で増え、四天王も動き出すため、統夜は味方と合流して皆で出迎えよう。
敵を全滅させれば、このステージはクリアとなる。
──第24話 東京大決戦 後編──
あらすじ
東京を覆ったバリアを破り、機界四天王を打ち破った第13独立部隊。
ほっとしたのもつかの間。東京タワーの下から、最初のゾンダー、EI-01パスダーが姿を現した。
圧倒的なパワーを見せつけるパスダー。
勇者達は、第13独立部隊の皆は、この悪魔に勝てるのだろうか……!?
ステージ解説
ステージ開始時点は東京すべてのエネルギーによって味方を押さえつけようとするが、正気に返ったピッツァ達の特攻により一時的な弱体化を見せる(別にゲーム的に弱くなるわけじゃない)
パスダーのHPを半分まで減らすとイベントが発生。
パスダーのHPが回復し、弾丸Xが到着。さらに甲児のマジンカイザー乗り換えイベントが発生する。
こうなればもう、マジンカイザー&弾丸Xで気力200の勇者達の独壇場となるため、困ることはほとんどないだろう。
パスダーにはHP回復があるので、彼等を軸に一気に畳みかけよう。
もちろんパスダーを倒せばこのステージはクリアとなる。
ピックアップ
『マジンカイザー』
マジンガーZが『神にも悪魔にもなれる』というのに対し、マジンカイザーは『神をもこえ、悪魔も倒せる』と称される。
その姿は悪魔のようと称されたパスダー退治のところで登場するのも当然といえよう。
マジンガーZの改造、強化パーツがそのまま引き継がれるのでそのまま大活躍が可能である。
──第25話 敗北イベント──
あらすじ
勝利もつかの間、新たな敵により大打撃を受けた第13独立部隊。
Gアイランドシティは破壊され、超竜神は皆を守るために行方不明となり、ダイモビックはバーム軍に占拠、世界を裏から守っていたミスリルはアマルガムに手痛い攻撃を受けほぼ壊滅。かなめは誘拐という状態になってしまった。
その立て直しの最中、さらなる追撃がオービットベースにせまる!
ステージ解説
前半デモにて敗北イベントがあり、後半はオービットベース襲撃となる。
前半デモ中に炎竜、氷竜が一時離脱し、後半に入ったところで風龍と雷龍が仲間になる。
さらにオービットベース襲撃中宗介も離脱し、かわりにボン太君が参戦する。
ステージ後半までコンバトラーとボルテスが使えないので、二体をメインに使っていた場合は注意が必要だ。
新たな敵、原種の集合体、合体原種のHPが6割に達するとイベントが発生。コンバトラーとボルテスが復帰し、ダイモスとの3機合体攻撃を習得する。
合体原種の再生能力を破壊したというが、ゲーム的にHP回復能力は健在なので攻撃を集中させ一気に倒そう。
ピックアップ
『護と戒道』
ピッツァがソルダートJになったくだりや原種との戦いをまかせろなどの話はこのステージで行われている。
後半に続く