朝倉音姫の誕生日記念話です

音姫誕生日おめでとう!

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半年ぶりの誕生日話です


朝倉音姫誕生日記念

この時期になると朝日が顔を出すのが本当に早くなる。

 

そんなとある1日

 

今日は我が最愛の妻の一人である…

 

音姫の誕生日である。

 

「まだ6時なのにもう明るいな、梅雨の最中なのにこんなに天気がいいのも天が音姫の誕生日を祝福してくれてるのかな。」

 

隣では可愛い寝顔の音姫がいる。

その反対には音姫の妹でもう一人の最愛の妻である由夢も気持ち良さそうに音夢って…違う、眠ってる。

 

「今日は休みだし、もう一眠りするかな。」

 

そしてまた由夢…違う、夢の中へ…

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

そして再び目が覚めた。

 

隣では…

二人とも起きていた。

 

「おはよう、音姫と由夢」

 

音姫&由夢「おはようございます♪」

 

「寝顔見られてたか?」

音姫「ちょっとの間だけですよ。」

由夢「素敵な寝顔でした♪」

「二人と結婚してからもう6年来るけど、やっぱりこういうのっていいね。」

 

音姫&由夢「ですね♪」

 

「音姫誕生日おめでとう、これからもずっと愛してるからな。」

音姫「ありがとう♪私もずっと愛してる♪」

由夢「お姉ちゃんお誕生日おめでとう♪これからも3人仲良く過ごして行こうね!」

音姫「由夢ちゃんありがとう♪うん、ずっと3人仲良くこの先も♪」

 

そして日課のおはようのキス。

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

変わってリビングで朝食を食べていたら…

 

さくら「おはようみんな♪」

3人「おはようございますさくらさん♪」

さくら「さて今日は音姫ちゃんの誕生日だね♪

なのでとある所でお誕生日会するよ♪」

「どこでするんですか?」

さくら「それは義信くんの好きなゲーム内でだよ!」

「え?まさか?」

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

という訳でここはドラゴンクエスト1の舞台であるアレフガルドである。

 

「前はラブライブサンシャインのみんなが行って俺らも巻き込まれたな…今度は俺らがメインか?」

 

???「よくぞ来た!勇者義信よ!!!」

「純一さんがなぜここに?」

純一「前回の義信の立ち位置みたいだな、さくらがそう言っていた。」

「そうなんですね…」

音夢「義信君、これから貴方には向かいの竜王を討伐し、連れ去られた音姫ちゃんと由夢ちゃんを救出してもらいますね。」

「そうなんですね、どうりで居ないハズだ…必ず救出して、竜王を討伐します!」

純一「宜しく頼むぞ!では行け義信!!!」

「純一さんも音夢さんもノリノリですね(笑)」

 

そして長い冒険が…

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

「もういきなりレベルMAXで魔法もなんか1以外のものも使えるのか。

なんというチート(笑)」

さくら「お誕生日会の前のセレモニーみたいなものだからね、だからすぐに二人を救出して竜王城に向かってね♪」

「ルビス様みたいですねさくらさん。」

 

 

あの有名な沼地の洞窟へ

 

 

「レミーラ!」ピロリロ ズダダ

 

「さて、二人はこっちかな確か?

あれ?ドラゴンが?」

 

ドラゴン「よく来たな!お主のお姫様はこの奥に居るが…オワッ!?」

 

音姫&由夢「義信さ~ん!!!」

「ドワッ!」

 

二人に突撃され150のダメージ(笑)

 

「ビックリしてちょっと瀕死になりそうになったよ?」ベホマ! ピロリロ

 

音姫「ごめんなさい、寂しかったから…」

由夢「そうそう、いつも一緒だから…」

「それなら仕方ないな、んじゃドラゴン、俺らは行くな。」

ドラゴン「魔物のワシが言うのも可笑しいが、気を付けて行くのだぞ!」

「ありがとう!」

 

そして対面の島へ

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

現在音姫をお姫様抱っこし、由夢はおんぶをしているが…

 

さくら「魔物はいつものままだから、襲って来たら撃退してね!」

「マジですか?まぁ最強だからいいかな。」

 

だがしかし…魔物がやって来ない?

 

魔物達「勇者を倒したいんだがなぁ…」

 

音姫&由夢「3人のイチャイチャを邪魔したら…」

 

二人の眼が恐ろしい事に気付かない俺だった(笑)

 

魔物達「まぁいいか、竜王様におまかせしよう、でもあの女の子二人が居たら闇の衣を纏ったゾーマ様でも敵いそうにないなコレ…」

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

そして竜王城に到着

 

竜王?「よ、よくぞ来たな勇者達よ!」ビクビク

 

「ルビィじゃないか!なんでビクビクしてるんだ?」

ルビィ「魔物さんが怖くて…」

「おっとと、ルビィ、大丈夫か?」

ルビィ「お兄ちゃんが来てくれたからもう大丈夫!」

音姫「もしかしてお誕生日会に?」

ルビィ「そうなんですよ!

みんなも居ますよ!」

Aqours一同「音姫さんお誕生日おめでとうございます!」

音姫「皆さんありがとう!」

「それで竜王は?ってあ…」

 

竜王も参加するのか?

竜王「我も参加するぞ!音姫様のお誕生日だからのう。」ビクビク

「あんたもかい(笑)

なんでビクビクしてるんだよ?」

竜王「いやあの恐怖を知らぬのかそちは?」

「音姫は可愛くて綺麗しかないんだが?」

音姫「ありがとう義信さん♪」

 

そして今回はAqours以外も?

 

「バンドリ!の皆さんまで?」

 

バンドリ一同「音姫さんお誕生日おめでとうございます!」

音姫「ありがとうございます皆さん♪」

 

今回はAqoursと5バンドのライブなんだそうだ、さくらさん凄い招集力だな。

 

そしてお誕生日会は大盛り上がりして終幕した

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

「凄い誕生日会だったな」

音姫「今年は特に思い出に残ったよ♪」

由夢「バンドリメンバーのライブにAqoursのライブ、凄くアツかったですね♪」

「そうだったな、さくらさんやみんなに感謝だな。」

音姫&由夢「ですね♪♪」

「さてそれじゃ、いつもの愛の確認作業しようか?」

音姫&由夢「はい♪♪♪」

 

そして3人は更に愛を深めた…




これからも愛妻音姫と由夢を愛し続けます。
改めて音姫誕生日おめでとう!

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