( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
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(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
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_, ._
(;゚ Д゚) …!?
あるぇ? おかしいぞぉ?
なんか、UA3000なんだけどぉ?
お気に入り登録が50件こえてるんだけどぉ?
というか、なんか評価バーに色ついてんだけどぉ?
(自分の小説についてるの)初めて見たんだけどぉ?
期待が重い作者です。
プロットについては鋭意作成中でして。
代わりといっては何ですが、一話の波紋の男VS竈門家を強襲した鬼の戦闘を描こうと思います。
作者は戦闘描写が得意でないので、あまり期待せずにご覧くださいませ。
「全く、俺が居て良かった」
肺から、煙をすべて吐き出し。素足で、雪の上に足を踏み出す。本来であれば、冬の夜風と雪は、冷たいどころかすぐに霜焼けに苦しむことになるだろう。だが、自分にその心配はない。
「出てきな。お前らはたしか強いものの血肉を好むのだろう? 」
「ふん、人間か。日輪刀も持っていない癖に偉そうに」
「そのなんたらいうものは、俺には無用の長物なものでね」
そういって、煙管の葉を捨て、別の葉に変える。それと同時に煙管に意識を集中させ、煙管の吸い口を怪異に向けてやる。
「確かに貴様からは強い気配を感じる、だが、刀も持っていない人間など恐るるに足らぬ」
「そうだな、お前に忠告だ。油断のし過ぎは死を招くぞ」
「はっ──、ほざk──」
一呼吸を挟んだのちに、人差し指と中指で挟んだ
煙管が、
当然、怪異の目に
だがしかし。
「くなぁあああ”あ”あ”あ”あ”」
鬼の威勢の良いその声は、苦悶の声へと変わった。鬼の右目には焼ける程の痛みと悶える程の苦しみがあふれる。鬼となって久しく、痛みとは無縁だったのだろう。何が起こったのかわからない。しかし、投げつけてきた煙管で、目が潰れたのは明白だ。理由はわからないが、彼の男は自分を傷つける手段を持っているのだ。煙管を目から引き抜こうとし、右手で煙管を掴む。
「ぐぎぃあ”あ”あ”あ”あ”」
もはや、鬼は立っていられない。膝から崩れ落ち、反動で
やれやれと、男は鬼へと近寄る。鬼のその姿は、右目から右後頭部にかけて消滅しており、また右手が手首ごと消失し、屈みこんでいる。
「鬼の目にも涙、か? それは兎も角として、うるさい黙れ」
そのつぶやきと共に、鬼の喉のあたりをその素足でけり抜ける。その蹴りで下を向いていた鬼の
「ふぅ、運動にもならなかった。が、
今の鬼の喚きで目が冴えてしまった。今のそれより、骨はあるだろうか。と、煙管を拾い上げて、吸い口を着物で拭って口に咥え火を灯す。男は足袋も履かず冬の夜空の元、軽く散歩に出たのだった。
続く
なんか続いた。
話の流れ的にもう数匹鬼がいたことにしたかったのです。
次回、男の謎(波紋)の技術が明らかに!?
あぁ!鬼滅の刃に波紋使いが出てくる二次クロスオーバー増えねぇかなぁ!
(誤字脱字、講評批評、その他ご感想お待ちしております!)
追記
なお、竈門家を襲ったのは鬼舞辻氏ではありますが、この作品ではなんか危険を感じたため
雑魚鬼数匹を作って偵察によこしてます。
また拙作の波紋に関しては二部仕様なので、波紋は金属に帯びさせることができ、強い波紋は人体に影響を及ぼします。
追々記
波紋の性質上基本的に波紋は生体磁気を帯びたモノ(生き物や植物)でなければ、波紋を付与して帯びさせることが出来ないと言う原作設定があります。
その為、生体磁気のない金属に帯びさせることが出来るのは植物油をコーティングしていなければ出来ない為、間違いと思われる方もいるようです。
拙作では、上記の通り可能としていますがその根拠を以下に書きます。
興味のない方は、この作品ではそれが可能である世界線ということでご納得頂いて読み飛ばして頂ければと思います。
最初のジョセフとワムウの戦いでジョセフはワムウの不意をクラッカーブーメランで付いて側頭部を削り飛ばします。
この際のワムウの側頭部の傷口は溶けているのです。
普通に削り飛ばしただけなら、波紋傷のような溶けたものではなく抉り取れた断面の筈です。
さらにこの時は波紋の特性をあまり理解していないジョセフの思い付きでアメリカンクラッカーを武器としている為、植物油をコーティングしているとは思えません。
以上から、作者は短時間であれば金属にも波紋を帯びさせることが出来ると考えています。