パン世紀20XX年…
事件は起きた…
ジャムの突然の死…
この事件は瞬く間に世界に広がった…
ジャムの死、すなわちこの世界を守っていた…
アンパン…
食パン…
カレーパン…
の新しい顔を作る者がいなくなったのだ…
それを、知った悪者達は、この世界を我の物にと動き出していた…
アンパン達の負けられない戦いが今、始まろうとしていた…
……アンパンの負けられない戦い……
いつも悪さをするバイキンマンと戦い・・・
顔が汚れては、ジャムおじさんが作った新しい顔に助けられ今までバイキンマンを倒すことが出来ていた…
しかし…
パン世紀20XX年…
事件は起きた…
ジャムおじさんの突然の死…
この事件は瞬く間に世界に広がった…
ジャムの死、すなわちこの世界を守っていた…
アンパンマン…
しょくパンマン…
カレーパンマン…
の新しい顔を作る者がいなくなった
それを、知った悪者達は、この世界を我の物にと動き出していた…
アンパンマン達の負けられない戦いが今、始まろうとしていた…
アンパンマンとばいきんまん①
…パン工場…
アンパンマン「クソッ!!何で死んじまったんだよ!!ジジィ…」
カレーパン「アンパンマン…仕方ないさ、命あるもはいつか死n…」
アンパンマン「誰が、俺の新しい顔を作るんだよっ!!」
カレーパンマン「そっちかよっ!!」
バタコ「うぅ…(涙)…ジャムおじさん…(涙)」
カレー「な、泣くなよ。ジャムおじさんが居なくたって、なんとかなr…」
バター「今月アルパカ代…まだ貰って無いのに…」
カレーパンマン「…あ、そうですか~^^;」
バタコ「それに、借金も返して無いのに(涙)」
カレーパン「なんで、アルバイトしている人から金借りてんだよ!!」
バタコ「きっと、ギャンブルと酒とタバコ。後、女が原因よ!!」
カレーパンマン「屑だな。」
バタコ「あ…後、麻やk…」
カレーパンマン「駄目だ!!それ以上は、言ってはいけない!!」
しょくパンマン「……ツラい…」
カレーパンマン「なんだ、しょくパンマンも落ち込んでるのか?」
しょくパンマン「私の、美しさが死ぬほどツラい…」
カレーパンマン「そうですか。」
アンパンマン「まあ、冗談半分はさておき。自己紹介をします。」
カレーパンマン「なんだよ、急に自己紹介て!!」
アンパンマン「小説を見ているな子供達に挨拶しなきゃ。」
カレーパンマン「何だよ、小説て!?」
……自己紹介……
アンパンマン…本編の主人公。ジャムおじさんの死により、顔を新しく出来なくなった。ただ、パトロールに行けと言うジジィがいなくなったので清々している。アンコはつぶあん。顔が汚れると力が出ないので、顔が汚れるのが嫌い。
しょくパンマン…ナルシスト。この世で自分が1番美しいと思っている。きれい好きな為、顔が汚れるのが嫌い。
バタコ…コントロール抜群のエースストライカー。パン屋にはバイトで通っており本業はプロ野球選手。ジャムにかなりお金を貸している。一応、女性なので顔が汚れるのが嫌い。
カレーパンマン…ツッコミ役
カレーパンマン「俺だけ短っ!!」
アンパンマン「こんな感じかな?」
カレーパンマン「何が、「こんな感じかな?」だ!!」
しょくパンマン「アンパンマン、グチョブです。」グッ
アン(`・ア・)bd[・食・´]食
カレーパンマン「何、意気投合しているんだよ!!大体お前らは…」
バタッン!!←ドアが開く音。
ウサ子「大変よ!!町でばいきんまんが暴れているの。助けてアンパンマン!!」
カレーパンマン「なんだよ、この忙しい時に。また、ばいきんまんか。よし、アンパンマンにしょくパンマン。ばいきんまんをやっつけに行くぞ。」
アンパンマン・しょくパンマン「だが断る!!」
アンパンマン・しょくパンマン「大体、いまばいきんまんと戦ったら…」
アンパンマン・しょくパンマン「顔が汚れる[てしまう]!!」
カレーパンマン「……(駄目だコイツら、早く何とかしないと…)」