再び町に着いた3人。すると、アンパンマンとしょくパンマンが暴れだす。
アンパンマン「おら、出てこいばいきんまん!!」(`●皿●)
しょくパンマン「お前のせいで150円貰えなかっただろうが!!」[`■皿■]
カレーパンマン「何、お前らが町で暴れているんだよ!!」
2人を止めようするカレーパンマン。
アンパンマン「150円の怨みは恐ろしいんじゃ!!」(`●皿●)
カレーパンマン「150円位で暴れんな!!」
しょくパンマン「塵も積もれば山となるんじゃ!!」[`■皿■]
カレーパンマン「うん、分かったから…一度暴れるの止めようか?」
どうやら、150円を貰え無かったのが相当ショックなのだろ。ばいきんまんを誘き寄せる為にワザワザ町に帰ってきたのだった。
その時、空から声が聞こえた。
???「待って!!」
声がする方を見るなり
アンパンマン「来たな、ばいきんまん!!」
しょくパンマン「今度こそ、やっつけてやる!!」
カレーパンマン「どっちが、悪役だ!!」
ばいきんまんがUFOに乗って町に飛んできたのだった。
ばいきんまん「俺様を呼び出す為に、よくも町をめちゃくちゃにしたな!!」
アンパンマンが町で暴れた事に怒りを隠せないばいきんまん。
カレーパンマン「うわ、あっちの方がヒーローぽい事言ってるよ。」
ばいきんまん「町で暴れていいのは、俺様だけだ!」
どうやら、悪役として、自分が暴れる町を他人に暴れられるのが許せないらしい。
カレーパンマン「やっぱ、違ったわ。」
アンパンマン「さあ、UFOから降りて正々堂々と戦え。3対1で。」
カレーパンマン「全然、正々堂々じゃね!!」
アンパンマンがUFOから降りて戦うよう呼び掛ける。そして、3対1で戦おうと無茶を言うアンパンマン。しかし、ばいきんまんは
ばいきんまん「いいだろ。」
あっさりUFOから降りるばいきんまん。それを見たアンパンマンとしょくパンマンは
アンパンマン「バカめ!UFOから降りたらこっちのものだ!!」
しょくパンマン「さあ、トリプルパンチです。」
しかし、余裕なのかそれを否定しばいきんまんを馬鹿にするアンパンマン
アンパンマン「いや、しょくパンマン。あんなゴミ、俺一人で十分だ。」
しょくパンマンも負けじと
しょくパンマン「そうはいきません。あんなう〇こ、私一人で十分です。」
カレーパンマン「酷い言われ様だな…」
酷い言われ様は長く続くと思われたが、
アンパンマン「よし」
しょくパンマン「こうなったら」
そう言うと、手を背中とマントの間に入れ何かを探す2人
アンパンマン・しょくパンマン「二人で力を合わせて、正々堂々このバットで。」
2人の手にはバットが握られていた
カレーパンマン「どっから取り出した!そのバット!!」
アンパンマン「この、四次元マンt…」
カレーパンマン「いや、それ作品違うから!」
アンパンマンはばいきんまんにバットの先端を向け挑発する
アンパンマン「悪いな、ばいきんまん。どんな手を使ってでも正義は勝たねばならない。」
しょくパンマン「この、町の平和を守る為に…」
カレーパンマン「なんか、格好いい事言ってるけど、さっきまでその町で、暴れていたし、やってる事は糞だからなっ!!」
アンパンマン「さあ、覚悟はいいか?」
アンパンマンがばいきんまんに向けて走り出す。
すると、ばいきんまんは後から水鉄砲を取り出しアンパンマン達に銃口を向ける。
アンパンマン・しょくパンマン「参りました。」
ズザザザン!と、アンパンマンとしょくパンマンは滑り込みながら土下座を行う。
カレーパン「うおぃ!!」