アンパンマン「くそぉ、まさか…水鉄砲を持っているとわ…」土下座中
しょくパンマン「予想外でした…。」土下座中
ばいきんまん「よくも、ゴミだのう〇こだの言ってくれたな。」
ばいきんまんが怒った表情でアンパンマン達に近づく。アンパンマンはカレーパンマンを指を差し叫んだ。
アンパンマン「いや、違うんです。あ、あ、あのカレーが。」
カレーパンマン「ゑ!?」
急に指を差され驚くカレーパンマン。その様子を見た、しょくパンマンは
しょくパンマン「そうです。あのカレーが殺れって言ったんです。」
カレーパンマン「コイツら仲間を売りやがった!!」
そんな中、アンパンマンのすぐ目の前まで来た ばいきんまんは水鉄砲をアンパンマンの顔に当てる
ばいきんまん「どちらにしろ、貴様らを倒すのが俺様の目標だ。悪いがここで終わりだ…」
アンパンマンは、武器を使うばいきんまんに文句を言い出す。
アンパンマン「く……。卑怯だぞばいきんまん!!武器を使うなんて。」バットを持ちながら
しょくパンマン「そうですよ。正々堂々、素手で戦いなさい!!」バットを持ちながら
それを聞いた、ばいきんまんが言い返す
ばいきんまん「バットを持った奴らに言われたくは無いな。」
カレーパンマン(確かに…)
それを聞いた、しょくパンマン。すぐさまバットを地面に置き
しょくパンマン「そうです。見損ないましたよ。アンパン!!」
それを聞いたアンパンマンもバットをそばに置きながら裏切りったしょくパンマンに怒りをぶちまける
アンパンマン「しょくパン、てめえ!!仲間を裏切るのか!!」
カレーパンマン「お前が言うな!!」
ツッコミをいれるカレーパンマン。しょくパンマンは直ぐ言い返す
しょくパンマン「私はいつでも、強い者の味方です。」キリッ
カレーパンマン「キリッ じゃねぇよ!!キリッじゃ!!」
呆れ顔でそれを聞いていた。ばいきんまんだったが、引き金に指を掛け、突如叫び出す。
ばいきんまん「仲間割れはそこまでだ!!どっちにしろ、顔さへ濡らしてしまえばこっちの勝ちなんだからな!!」
アンパンマンはカレーパンマンを涙目で睨み付け叫んだ
アンパンマン「か、ガレーパンマン゙ン゙ン゙ン゙ン゙!!」
カレーパン「?」
アンパンマン「何をボーとしている!!カレーを吐け!!この距離ならばいきんまんに当たる!!」
アンパンマンの近くにいたカレーパンマン。確かにカレーをばいきんまんに向け放てば当たる距離にはいた。
しかし…
カレーパンマン「え~、なんて言うか…。
うん。
顔が萎むから…やだ。」
アンパンマン「ぷざけるなぁぁぁっ!!」