アンパンマンの叫び声が町全体に響き渡る。
アンパンマン「ぷざけるなぁぁぁ!!い、1発で…顔が萎む訳…無いだろぉぉぉ!!」
しょくパンマン「馬鹿が。カレーパンマンなんかに頼るから、こうなる。」
そう言いながらばいきんまんに近づく、しょくパンマン
しょくパンマン「あの~。ばいきんまんさん。」スリスリ
ばいきんまん「ん?」
しょくパンマン「私を助けてくれたら、世界で一番美しい称号を貴方に授けます。」
ばいきんまん「はぁ?興味ねえは、このナルシスト…野郎」
しょくパンマンの提案を断るばいきんまん
しょくパンマン「ふざけるなぁ!!世界で…い、一番美しい称号だぞ!!これより素晴らしい称号なんてこの世には無いんだぞぉぉぉ!!」
それを聞いてアンパンマンが閃く。
アンパンマン「100円あげるから見逃して下さい。」
カレーパンマン「結局 金かよ!!」
ばいきんまん「え…ちょっと待って……」
考え込む、ばいきんまん
カレーパンマン「考えんなぁ!!」
ばいきんまん「てぇ、駄目に決まってるだろ!!」
カレーパンマン「いや、アンタ考えてたよね。凄く考えてたよね。」
ツッコミむカレーパンマンをばいきんまんが睨み付ける。
ばいきんまん「あ゙ぁ゙ん!!!!」
カレーパンマン「すみません。」
しかし、ばいきんまんがカレーパンマンを睨んだ事によりほんの一瞬アンパンマンから目を離す。
アンパンマン(今まだ!!)
アンパンマンが手元に置いていたバットを握り締め、ばいきんまん目掛けて振りかぶる
アンパンマン「もらった!!」
次の瞬間、ばいきんまんの頭を目掛けバットを降り下ろした。(いい子も悪い子も真似しちゃ駄目だぞ。)
しかし、
アンパンマン「ば…」
アンパンマン「馬鹿な!?」
ばいきんまんがアンパンマンが降り下ろしたバットを片手で受け止める。
バイキン「馬鹿め…そんな手が俺様に通用すると思ったのか!」
アンパンマン「クソッ…」
しかし、アンパンマンあることに気付きばいきんまんの後ろを指差し叫び出す。
アンパンマン「あ!空とぶアンパン!?」
カレーパンマン「それは、お前だろ!!」
ばいきんまん「馬鹿が。同じ手が通用すr…」
しょくパンマン「今まです!!」
しょくパンマンがばいきんまんの頭を目掛けてバットを振る。(いい子も悪い子も真似しちゃ駄目だぞ。)
周囲に鈍い音が鳴り響く。
ばいきんまん「痛ってぇぇぇ!!」
ばいきんまんが頭を抱えて飛び跳ね、頭には大きなたんこぶができる。
カレーパンマン「汚ねえっ!!」