ばいきんまんの脱獄大作戦!!
ここは、パン工場。前回ばいきんまんが警官に捕まって1週間が過ぎ平和な日々を過ごしていた。
バタコ「平和だね…」
窓から外を見るバタコさん。
アンパンマン「本当にね…」
アンパンマンは椅子に座って、ぼ~っとしている。その様子を見たカレーパンマン
カレーパンマン「全く、呑気なヤツらだ。またいつばいきんまんが暴れるか…なあ、しょくパンマン?」
カレーパンマンがそう言いながらしょくパンマンの方を見る。
しょくパンマン「おぉ、私はなんて美しい。」
鏡を見ながら、自分の姿に見とれるしょくパンマン
カレーパンマン「すまん。お前に聞いた俺が馬鹿だった…」
カレーパンマンが呆れながらテレビをつける。
ニュースキャスター「ここで、臨時ニュースをお伝いします。」
アンパンマン「え~、ニュースかよ。アニメ見ようぜ!!アニメ!!若しくは、ゲームしようぜ!スマブラ、スマブラ!」
駄々をこねるアンパンマン
カレーパンマン「子どもか!!こうやってニュースを見ておかないと、またばいきんまんが…」
ニュースキャスター「先ほど、ばいきんまんが脱獄に失敗しました。」
カレーパンマン「………ゑ?」
アンパンマン「ちょっwwwおまwww」
しょくパンマン「これはwww美しくないwww」
笑いだす2人
ニュースキャスター「あ、今速報が入りました。え~。『バイキンが脱獄に失敗したので本日の話しはおしまい。』…だそうです。」
カレーパンマン「…………ゑ?」
アンパンマン「じゃあ、良い子のみんな、またね。」
そう言いながら手を振るアンパンマン
カレーパン「ちょっ、まだ1000文字いっt…
つづく
アンパンマン「なぜ、終わらん?」
アンパンマンが首をかしげる。
カレーパンマン「だから、文字数が足りないんだって!」
アンパンマン「嘘だっ!!」
カレーパンマン「嘘じゃねえよ。」
アンパンマン「え~、じゃあ自己紹介でもする?」
カレーパンマン「前回やっただろ!」
アンパンマン「じゃあ、適当に次回予告やろう!しょくパンマンよろしく!」
カレーパンマン「ちょっ、勝手に…」
……次回予告……
しょくパンマン「この世界で最も美しい存在、そう!わたし、しょくパンマン。」
しょくパンマン「しかし、わたしには悲しい過去があった。」
しょくパンマン「果たして、わたしに何があったのか?」
しょくパンマン「次回、『しょくパンマンとドキンちゃん』次回もみんなで見て下さいね。」
カレーパンマン「嘘の、次回予告はいいから、本当の
カレーパンマン「1000文字いったからって本文を急に切るのは良くないと思いm…」
次回『アンパンマンとメロンパンナ』
カレーパンマン「…………(この仕事辞めようかな(涙))」