おかしな人間がブラック鎮守府に着任する話   作:古明地響

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第18話 ちょっとした話

桂川イオンモール 駐車場前

翔「ありゃ?まだ開いてないみたいだな。どうしようか。適当に何処かぶらぶらするか。」 

時雨「車でかい?」

翔「そうだな。何処がいいだろ。ん?」

翔はカーナビを動かし何処か場所を探していたが、その指が止まる。

翔「伏見稲荷大社か。ここに行ってみるか。」

夕立「ここには何があるっぽい?」

時雨「確か、千本鳥居だったかな?」

涼風「千本鳥居?なんだそりゃ?」

白露「なんでそこに行くんだ?」

翔「観光も出来て情報も集められるしな。」

翔はまた車を発進させる。

涼風「そうだ!兄貴の昔話を聞かせてくれよ!」

翔「俺の昔話か?」

白露「確かに知りてぇな。」

夕立「夕立も聞きたいっぽい!」

時雨「伏見稲荷大社まで時間がかかるんだろ?なら、話してくれてもいいんじゃないかい?」

翔「そうだなぁー。」

 

 

春雪異変

翔「幽々姉?何をしようとしたか教えてくれないかなぁー?」

?「あら~、翔君。私はただ、西行妖の封印に誰が使われたのかを知りたかっただけで~。」

翔「問答無用だ。罰として一週間飯なしで過ごせよ。」

?「ぞぼじでぞんなごどいうのーー!!」

翔「泣くな!自業自得だろ!」

 

 

萃夢想

翔「そんなに宴がやりたいよか?じゃあ、俺がやってやるよ!血の宴をよぉ!」

?「いやいや、まってよ!私は普通に宴がやりたいんだよ!」

翔「じゃあ、なんで異変を起こしたんだ( ^ω^ )」

?「それは、、、。」

翔「ギルティ。」

 

 

永夜異変

翔「ここを通りたきゃ俺を倒していけ。さぁ、楽しい楽しい遊戯の始まりだな!」

妖夢「嘘でしょ。」

咲夜「どうやって勝てば。」

?「私にいい考えがある。」

?「何よ。あんたが考える作戦なんて宛にできないけど。」

?「それはだな、、、。当たって砕けろだ!」

翔「まるで成長していないだと!」

 

 

 

 

翔「うん、こんぐらいかな?」

時雨「やりたい放題な気がするよ。」

白露「無敵なのか?」

翔「いや、俺にも勝てないものぐらいある。」

 

 

 

地霊殿

?「翔さん。なんで帰ってくるのが遅かったのですか?」

翔「いやー、それはそのー、、、。」

?「はっきりと言ってくれないと私、わかりませんよ。まぁ、私が能力使えばいい話ですけど。そうなればどうなるかわかってますよね( ^ω^ )」

翔「あっ、あのー、、、。すいませんでした!!」

 

 

紅魔館

?「うー。翔ー!またフランに怒られたよー!( ;∀;)」

翔「妹に怒られる姉っておいおい。」

?「だってぇーーー!!(上目遣い&涙目)」

翔「グハッ!(吐血)」

?「じょおーーーー!!!」

 

 

 

夢幻館

翔「幽香姉の作る紅茶は格別だよ!」

?「あら、そんなに誉めてもなにもでないわよ。」

翔「それに香りもいいし。ふわぁ~。なんだか眠くなってきたよ。それじゃおやすみ~。」

?「フフ、おやすみ。」

 

 

 

 

 

翔「こんな感じにこの三人勝てない。」

涼風「弱点が意外な気が、、、。」

夕立「うーん。お兄さんこっち向いてほしいっぽい!」

翔「ん?夕立どうした、、、。」

夕立「ぽい、、、。(上目遣い)」

翔「、、、。グハッ!(吐血)」

白露「あっ、吐血した。」

時雨「やっぱり翔もロリコン、、、。」

涼風「そんなことより!前見て運転しろ!!」

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