ここは幻想郷。忘れれたモノたちの楽園。最近は異変も起きず平和なひとときを住人は過ごす、、、、、はずだった。
[死神 小野塚翔さん謎の失踪!!]
このような見出しの新聞が幻想郷の各地にばらまかれた。
この新聞を読みまた捏造やゴシップだろうと笑う者たち。それとは逆に顔色を変えて急いで何処かへと駆け出す者たちと分かれた。
これは、平和な幻想郷の朝なのだ。
ところ変わって外の世界。腰に刀と拳銃を携えた一人の青年がここ舞鶴の地へとやって来た。その目的とは、この地にある[舞鶴鎮守府]の現提督を捕縛もしくは削除し、[舞鶴鎮守府]の提督となることである。
翔「あれが舞鶴鎮守府か。ここから見てもわかるけど、かなり荒れてんな。今の提督がどんなヤツか知らねえが、相当酷そうだな。着任してそうそうにやることが掃除なんてやれやれだぜ。」
彼は愚痴を溢しながらも鎮守府に近づき門をくぐる。
憲兵「貴様何者だ!ここが何処かわかっているのか!?」
憲兵に止められる。当たり前の事だ。
翔「あぁ、もちろん知っているさ。艦娘を兵器として扱い、休ますこともせずに出撃させ轟沈させる。ほんでもって、夜は性の捌け口として使い。任務に失敗すれば暴力を奮い、いらなくなれば解体するクソゴミ鎮守府だろ?そして、提督は無能。」
憲兵「貴様!提督殿を侮辱する気か!」
翔「yes!と言ったらどうする気だ?」
憲兵は拳銃を持ち、、、
バン!
発砲する。だが、その弾丸は翔に当たることなく飛んでいく。
翔「良い腕だ。的確に俺の額を捉えていたが、俺の前じゃそんなオモチャは無意味だ。」
翔は自分の拳銃を持ち、憲兵に向ける。憲兵は驚き怯える。
翔「なんだ?お前、銃を向けられたのとがないのか?まぁ、いい。貴方の命貰います。」
すると、憲兵は後ろに倒れる。額には一つの穴が後頭部まで貫通しており、後から後から血が流れ出してきた。
翔「呆れた。たった音速ほどの銃弾を避けれいなんてな。だが、痛みを感じず死ねたのだからよかっただろうよ。」
翔は拳銃をしまい、鎮守府内へ向かっていく。
鎮守府内は廃墟のようになっており、そこでは鎮守府の職員たちが艦娘に暴力を奮っていた。翔は刀を抜き、首を落とす。何人もの職員の首を落としても誰も翔の存在に気づかない。
そうこうしているうちに、執務室と書かれた部屋の前にたどり着いた。
翔「ここに、クソゴミ提督がいるの。今のうちに辞世の句でも読んでることだな。ふぅー、、、はぁー、、、。貴方の命、、、貰います。」
翔は扉を開けてクソゴミ提督との距離を詰め、切り捨てる。その際に黙々とただひたすらに書類を書いている少女が目に入る。
その目には光がなく、もはや書類を書くだけのロボットにまで成り下がっているように翔には見えた。
執務室の窓一面が赤い血で埋め尽くされても、少女は気づくことはなかった。
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今回は主人公 小野塚翔の紹介をしていきます。
名前 小野塚翔(おのずかしょう)
種族 人間
能力 ???(物語が続くと判明?)
見た目 短めの黒髪に黒目 着る服だいたい黒、白、青、緑の四色
詳細 まだ、記憶もない幼少期に両親に捨てられそれを死神 小野塚小町(おのずかこまち)が拾い、連れて帰り育てた。育ててくれた小町とその上司の四季映姫(しきえいき)や五代老の五人を姉として慕っている。性格は真面目で短気であるが頼まれたら断れない性格である。剣術や体術などの戦闘スタイルはどれも我流。幻想郷では仕事をサボりまくる小町の代わりに死神の仕事と船頭の仕事ををやっている。誰かを殺す際に「貴方の命貰います。」と言ってから相手を斬るなり撃つなりして殺すが、相手は斬られたことも、撃たれたことも認識せずに絶命する。