[翔鶴]と呼ばれた背の高いローブ者は弓を引き、矢を二人に向け放つ。すると、その矢は形を変えて艦載機となる。それも、一機だけでなく数機だ。
リムル「なんだなんだ!この世界の弓矢は戦闘機に変わるのか!?」
キリト「そんなこといってる場合か!早く逃げるぞ!!俺達二人だけじゃあの二人に勝てない!!」
リムル「いや、逃げる必要は無いな。とりゃ!!」
すると、リムルは艦載機に飛び付き自身の体を纏わり付かせる。
?「スライムとは厄介ですね。翔鶴さん。艦載機だけではあのスライムはおろか、[黒の剣士]も始末できませんよ。」
翔鶴「そうですね。普通のやり方じゃ、殺すことなんて出来ませんもんね。特にそこのスライムは。」
キリト「なんだコイツらは!俺達の事を知っているのか?」
?「えぇ、ここに来る前に調べさしてもらいましたよ。[黒の剣士]キリト。[魔物を統べる者]リムル=テンペスト。貴殿方の全ての情報は我々の組織に知れ渡っています。ですので、大人しく殺されて下さい。」
リムル「やだね!俺は元の世界に帰らせてもらう。俺の帰りを待ってくれてるアイツらのためにな!」
キリト「俺も、[アスナ]達の元に帰るまで死ねない!」
?「そうですか。ですが、残念です。貴殿方はここで死ぬんですよ。私達二人によって。」
もう一人のローブを纏った者はローブのフードを脱ぐ。そこには、中学生ぐらいの黒髪の少女。その少女は片腕に氷を纏わせる。
?「絶対零度の世界で、貴殿方は生きられますかね?まぁ、少なくともリムル=テンペストは生き残るでしょうね。」
少女は嘲笑うかのように笑う。すると、辺り一面が凍り始める。
キリト「なんだこれは!早く逃げないと俺達も凍らされるぞ!」
リムル「キリト!逃げるのは無駄だ!もう既に周りには氷の壁がある!」
?「そう。貴殿方はもう逃げられない。これで死んでください。」
少女は二人の上空に大きな氷の槍のような物を無数に作り出し降らせる。
キリト「くっ!このままじゃ!」
リムル「ここは黒炎で、、、。いや、キリトにも被害がでる。どうすれば。」
氷の槍は二人のすぐ真上まで来ていた。
?「はぁー、スペルカード [炎符 灼熱乱舞]」
どこからか声が聞こえ、氷の槍は炎に包まれ溶ける。
?「はい、どーもー!こちら、舞鶴鎮守府提督の小野塚翔でーす!誘拐犯の確保に来ましたー!誘拐犯の御二人は早く出頭しなさぁーい!」
光秀「あれ?この人ってこんなテンションでしたっけ?」
時雨「気にしたら負けじゃないかな。」
翔「はぁー、このテンションもしんどいな。じゃあ、光秀、涼風、夕立はあそこの二人の救出。白露と時雨はあの背の高い方を相手してくれ。俺はアイツを相手する。じゃあ、ミッションスタート!!」
同時刻 舞鶴鎮守府
ビトレイ「あのさぁー、なんで幻想郷にいるはずの奴等が美鈴含めてだけどいるんだ?」
咲夜「あら。貴方は幻想郷の事を知っているのね。でも、私達は貴方の事は知らない。凄く怪しいわね。」
ビトレイ「うーん。俺の世界の幻想郷とこの世界の幻想郷は違うのか。じゃなきゃ、咲夜がこんなこと言わないし、それに美鈴も知ってるダメ門番じゃなかったしな。」
妖夢「ダメ門番は当たってるんじゃないですか?」
咲夜「ダメ門番ね。」
鈴仙「貴女も一応従者ですよね?」
幽香「エリーの事を見習ったら?」
夢子「サラの事もね。」
藍「教えてGoogle。門番とは。」
勇義「門番以外の事をしたらいいんじゃないか?」
響「そんなに酷いのかい?」
咲夜「業務中に寝てるわ。」
長門「朝潮。門番とは業務中に寝るものか?」
朝潮「即クビです。」
川内「それなのにクビならないなんて、、、。雇い主は寛大なんだね。」
美鈴「どぼじでみなざん、ぞんなひどいごどいうでずがーーー!!!」
ビトレイ「雇い主が寛大なのはわかる!あのカリスマには惹かれる!レミィーサイコー!!」
咲夜「コイツもロリコン!?」
ビトレイ「そうだよ!悪いか!それに俺は向こうで既に結婚してるぞ!重婚だけどな!」
咲夜「なんだ、翔と同じ事をしているのね。」
ビトレイ「さとりもレミィーも俺の嫁だーーー!!!」
幻想郷一同「はぁ?」
キャラ紹介
名前 ビトレイ
能力 ◼️◼️◼️◼️◼️程度の能力
種族 人間?
特徴 白髪で黒い服を着た二刀流の剣士らしい。
詳細 [東城会会長]の能力により別世界の幻想郷から迷い込んだ青年。ビトレイは偽名で本名は◼️◼️◼️。自身の能力で空間を◼️◼️◼️などする。剣の腕も一流。結婚(重婚)済み。彼の友人にはろくな人物がいないとか(皆、◼️◼️が大好きで毎日何処かで◼️◼️が)。
※ここまで読めなくなったりしているが、悪いSCPとかじゃないよ!本当だよ!でも、他の奴等は悪いのばっかりだよ!◼️◼️◼️◼️とか◼️◼️◼️とか◼️◼️◼️とかね!
ガチャリ