おかしな人間がブラック鎮守府に着任する話   作:古明地響

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第34話 自己紹介と勧誘

翔「死者が蘇るか、、、。」

涼風「死んだ奴はこの世界に何億といるんだぜ?誰が蘇るとか予想できないから対策のしようがねぇぞ。」

夕立「、、、。少し怖いっぽい。」

白露「これで分かったことは[鳳凰会]の中には能力持ちがいるってことだな。」

翔「そういうことだな。」

時雨「、、、。本当にこの世界からだけから死者を蘇らせているのだろうか。」

翔「わからねぇ。もし、この世界以外の死者まで蘇らせているのなら少しヤバイかもしれない。でも、なんでそんなことを聞いてくるんだ?」

時雨「それが、さっき翔鶴さんと戦っているときに翔鶴さんは僕達の後ろをずっと見ていて気になったんだ。そこで、スキマを使って見てみたところ、金髪で青い服を着て水色の剣を持った男性がいたんだ。しかも、この世界の人じゃない感じだったよ。」

翔「なるほど、、、。光秀。なんか心当たりはないか?」

光秀「私よりこの二人の方がいいのでは?」

翔「ん、そうだな。まずは自己紹介からいこうか。俺は小野塚翔。舞鶴鎮守府で提督をやっているものだ。まぁ、提督は副業で本来は死神代理と死刑執行人だ。まぁ、提督業を本職にしてもいいかもな。」

艦娘一同&光秀「おい!ちょっと待て!!」

翔「みょん?」

夕立「提督業は副業だったっぽい!」

時雨「死神代理て、、、。」

涼風「えーと、、、。とりあえず止まるじゃねぇぞでもしてたらいいのか?」

白露「涼風は何を言ってんだ?」

光秀「嗚呼、信長様。私はどうしたらいいのでしょうか。」

翔「お前ら、そこまで驚くことなのか?まぁいいや、それじゃあ、あんたらの事を教えてくれ。どちらからでもいいぞ。」

キリト「じゃあ、俺から。俺の名前はキリト。[アンダーワールド]って言う仮想世界。簡単に言うとゲームの事だ。少し、アンダーワールドを旅していたらいきなり扉が現れて、入ったら洞窟の中だった。以上だ。」

リムル「じゃあ、次は俺だな。俺はリムル=テンペスト。[ジュラ・テンペスト連邦国]の王だ。俺もキリトと同じで扉を入ったら洞窟にいた。悪いスライムじゃないよ!」

光秀「スライムが王か、、、。興味深い。」

リムル「まぁ、本来はこの姿なんだけど、こっちの方がいいかな?」

すると、リムルの周り黒いモヤのようなものが現れる。それが晴れるとそこには、人間の少女のような姿をした青髪のリムルがいた。

リムル「これでよしっと!」

翔「なるほど、人型にもなれるのか。それじゃあ、次はこいつらの紹介だな。白露からお願いな。」

白露「わかったよ。俺は白露型一番艦の白露だ。」

時雨「同じく白露型の二番艦の時雨だよ。」

夕立「四番艦の夕立だっぽい!」

涼風「十番艦の涼風だ。」

光秀「私は明智光秀と言います。お見知りおきを。」

キリト「明智光秀ってあの、、、。」

リムル「三日天下の光秀。」

光秀「、、、。心の柱が折れました。」

時雨「あっ、倒れた。」

翔「なにやってんだよ!光秀!」

光秀「私は止まりません。皆さんが止まらないかぎり、その先に私はいます。だから、止まらないで下さい。」

涼風「希望の花~♪繋いだ~♪絆を~♪」

白露「コイツらはほっといて、金髪の青い剣士の事を聞きたい。どちらか知らねぇか?」

リムル「俺は知らないな。」

キリト「、、、。心当たりはある。でも、その前に質問がある。さっきの二人は一体、、、。」

翔「死者だ。どっかの馬の骨が蘇らせて使役しんだろうな。俺はそいつに死刑を言い渡す。俺の事を怒らせたんだからな。」

キリト「そうか。なら、アイツが蘇らせられたのかも知れないが、さっき水色の剣って言ってたよな。おかしい。[青薔薇の剣]は今、[アリス]が持ってるはず。どういうことだ?」

翔「、、、。まぁ、こんなところでわかんねぇ事悩んでるよりも楽しいことをしなくちゃな。お前らカチコミ準備しろよ。あんたら二人も来るか?今回の黒幕かもしれねぇやつらのアジトへのカチコミに。」

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