翔「あーーー!!数多いし鬱陶しいわ!」
チルノ「こいつら本当に人間だよな?」
フラン「わかりませ!倒しても倒しても無限に湧き出てきますよ!」
川内「さっきからこいつら血が出てないよ!」
こいし「もしかしてクローン!!」
夕立「ぽいっ!?」
翔「こいつらクローンで間違いないな。でも、こんな技術を人間が持ってるのはおかしい。何か裏があるはずなんだが、、、。」
クローン戦闘員達「オォォォーーー!!」
チルノ「凍り付け!!」
クローン戦闘員達をまとめてチルノが凍らせる。
川内「うわっ!!凍りついた!!」
翔「そうだ!こうすれば!ザ・ワールド!そいつらを粉々に粉砕しろ!」
フラン「キラークイーン壊して下さい!!」
チルノ「クレイジー・ダイヤモンド!」
三人のスタンドが凍り付けになったクローン達を粉々に粉砕していく。
川内「一体どうなってるの?」
夕立「謎だっぽい。」
翔「よし!あらかった片付いたな。あとは屋敷の中を、、、。お前!避けろ!」
突然、地面の下から機械でできた触手のような物に全員捕まってしまった。
川内「うわっ!ナニコレ!?」
夕立「うー!壊れないっぽい!」
翔「クソッ!どんだけ頑丈なんだよ!フラン!破壊できないのか!?」
フラン「この状態じゃ動かせません。」
こいし「じゃあどうやって脱出すれば、、、。」
チルノ「クッ、脱出する方法は無しか。」
ガコンッ!
翔達を捕らえている機械でできた触手のような物が出ている地面の一部が二つに割れて地面の下から一人の女性と大きな機械が出てきた。
女性「あれだけのクローン体を、、、。いい実験データが取れそうですね。」
女性は黒髪のロングヘアーに白衣をまとっていた。
翔「お前、、、。一体何者だ?[人]には見えねぇが。」
女性「私はただの科学者。人だろうが異形だろうが関係無いのでは?」
翔「関係ねぇー。そうだな。確かに妖怪とかなら別に良かった。だけど、お前の肌の色と瞳の色を見てると深海棲艦に見えてくるぜ。」
女性の瞳は深い青に染まり、肌は人とは思えないほど白かった。
女性「深海棲艦ね。確かに私には深海棲艦の血が流れているわよ。」
川内「深海棲艦の血だって!?」
女性「そうよ。私は深海棲艦と人間のハーフなの。あ、そうだ。自己紹介がまだだったわよね。私は[エリナ・レッドフィールド]。この屋敷の地下を借りてクローン体の製造と実験を行っている科学者よ。」
彼女は自己紹介をする。
翔「へぇー。深海棲艦とのハーフねぇー。お前の母親と父親はどんなやっなんだ?」
エリナ「そんなこと聞くの?まぁ、いいわ。教えあげるわ。ただし、、、。」
エリナは機械を操作する。
エリナ「私の研究に少し協力して貰うわよ。」