舞鶴鎮守府
響「なるほど。だから彼女が眠らされて転送されたと。そして君も。」
雪風「はい。あの、雪風達の処罰はどうなるのでしょうか?」
フラン「処罰なんか無いと思いますよ。」
吹雪「基本的に翔さんはやさしいですからね。」
雪風「そうですか。、、、。やっぱり雪風、あの人のこと助けに行きます!!」
キリト「やめた方がいい。かえって邪魔になるかも知れないだろ。」
雪風「それでも、、、。」
妖夢「、、、。みなさん。気づきましたか?」
咲夜「えぇ、何か大きな気配が近づいてますね。」
美鈴「気の感じから人間でも艦娘でも深海棲艦でも翔さんでもありませんよ!」
リムル「怪我人は俺が何とかしとく!」
ビトレイ「能力のねぇ艦娘は下がってろ!能力有りの艦娘は後方守備に回ってくれ!」
幽香「私と勇義は下がっとくわ。」
真「一応俺は拳銃で応戦する!」
エリナ「私は負傷者の治療に専念するわ!」
山城「負傷者と戦わない方は影の中に入ってください!」
翔鶴「山城さんの影の中なら安全ですね。」
涼風「あたいなんだかワクワクしてきたぜ!」
夕立「楽しいパーティーにしようっぽい!」
時雨「二人ともぶれないね。白露も準備はいいかい?」
白露「あぁ!やってやろうぜ!」
こいし「そろそろ来るんじゃない?」
チルノ「来た瞬間に凍らせれば楽かな?」
美鈴「3、、、。2、、、。1、、、。来ます!!」
バサァーーン!!
ハオス「●$¥&●○♤♤{↓!!」
チルノ「来たか。[凍符 パーフェクトプリーズ]。」
チルノがハオスを凍らせようとスペルカードを使う。だが、、、。
ハオス「%@!.?!@*!!!」
チルノ「ダメだ。避けられた!」
白露「あんな図体して素早い!」
時雨「多分だけど、あれは海の中だからだと思うよ。陸に上げれば動きを鈍らせれると思う!」
涼風「でも、姉貴。そんな簡単に行くのか?」
時雨「多分だけどかなり難しい。あの化け物は知能があるようだ。だから自分の有利なところから出るはずがない。」
ビトレイ「なるほど、水中から出せばいいなら、、、。チルノ!水中を凍らせることは出来るか?」
チルノ「あたい一人じゃ無理だ!あと一人、、、。そうだ!吹雪はどこ行ったんだ?」
ハオス「%^/-;?\!!」
キリト「向こうも攻撃してきたぞ!」
ビトレイ「かなりリーチが長いな。なら、あの腕を切り落とすか。」
妖夢「でも、あの体ですよ!?斬ったところで再生されるのでわ?」
ビトレイ「それじゃあ、あの化け物の体を凍らせて斬ったとしても無理か。」
チルノ「無理だろうね。だけど、あの液体で出来ている体を固めるのはいい考えだと思うよ。」
真「固めるか。翔鶴!なんか薬で固めることは出来ねぇか!?」
翔鶴「確かに液体を固める薬はありますが、あの化け物にはなんだか効かない気がするのですが。」
ビトレイ「そう言えば、コイツ。見覚えがあるな。一体どこでだ?俺にこんな奴と戦った記憶なんてねぇぞ?なんでだ?」
…ザザッ…
ビトレイ「はぁー、なんで俺がバイオなんてやんねぇといけねぇの?イジメ?みんな知ってんだろ?俺がホラゲー苦手なこと。なんでこうなったんだっけ?」
?「そりゃ、この前やった王様ゲームの罰ゲームだよ!◼️◼️◼️君!」
ビトレイ「あー、そんなことしてたなぁー。で、なんでその王様ゲームに参加した奴等が全員そろってんだ?俺がホラゲーやってるところをそんなに見たいのかよ!」
?「まぁまぁ、[先輩]も落ち着いてくださいよ。それにこのバイオは6です!そこまでホラー要素は無いですよ!」
ビトレイ「◼️◼️◼️◼️本当か?それ?」
?「◼️◼️◼️◼️が言ってる事は本当だぞ。◼️◼️◼️。だが、全クリが罰ゲーム内容だからな。」
ビトレイ「マジかぁー。なぁ、助けてくれよー。[さとり]に[レミリア]。二人とも俺の嫁だろ?」
さとり「私はホラーゲームをやってビビってる◼️◼️◼️さんを見てみたいですね(笑)」
レミリア「そうよねぇー。普段はクールな◼️◼️◼️がビビるところを見てみたいわねぇー。」
ビトレイ「この世界に救いは無いのかよ。で、このゲームのボスってどんな奴?」
?「それ教えちゃダメでしょ。どうします?◼️◼️◼️さん。」
?「ノーヒントに決まってんだろ。罰ゲームなんだから。」
ビトレイ「そんなぁー、、、。◼️◼️◼️!助けてくれ!」
?「[お嬢様]、[さとり様]。お茶の用意が出来ました。」
レミリア「あれ?◼️◼️◼️が淹れてくれたの?今日は[咲夜]が淹れるはずじゃ、、、。」
?「それなら、この前の王様ゲームの時に[お嬢様]が下した罰ゲームのせいで[フランお嬢様]の料理を食べてから寝込んでいます。」
レミリア「えっ!そうだったの?そう言えば私もなぜかここ最近の記憶が飛んでるわね。なぜかしら?」
…ザザッ…
ビトレイ「、、、。思い出した。」
キリト「何をだ?」
ビトレイ「あの化け物の弱点だ!」
白露「あの化け物の弱点だと!」
ビトレイ「あぁ、そうだ!あの化け物には心臓が3つある。その心臓を潰せばあいつは倒せる。」
時雨「なら、簡単だね。早速心臓「それは難しい。」何故だい?」
ビトレイ「あいつの心臓は体の奥深くだ。それにあの再生速度じゃ一つ破壊しても直ぐに復活する。だから、同時に壊す方法が必要なんだ!」
こいし「同時に壊す、、、。それならフランちゃんの能力なら!」
フラン「無理です。私の能力でも3つ同時なんて出来ません。出来たとしても水中から出ないあの化け物に狙いを定める事が不可能です。」
時雨「動きを止めてなおかつ彼女と同じのを持つ者が三人必要と、、、。それなら可能かもしれない。」
ビトレイ「どういう事だ?」
時雨「白露の能力はありとあらゆるものを破壊する程度の能力。これならいけるんじゃないかい?」
こいし「それってフランちゃんと同じ能力!!」
フラン「私と同じ能力でも、あと一人足りないです。」
白露「翔ならこの能力持ってても不思議じゃねぇよな?」
フラン「お兄様なら、、、。ありえそうですが誰があの化け物の足止めを?それにこの場には翔がいません。」
夕立「そんなのお兄ちゃんが帰ってくるまで持ちこたえて、帰って来てから考えるっぽい!」
涼風「確かに今はそれしか出来ねぇもんな。」
ビトレイ「じゃあ、作戦はこうだ!咲夜達も聞いててくれよ!とりあえず、翔が帰ってくるまで持ちこたえるぞ!」
作者「、、、、、、、。はい、どうもー、作者でーす。今日はねぇーテンション低いんですよぉー。かっぱ寿司にお礼参りしても良かったんだけどなぁー。それはまた今度だな。よし!ここの書き置きでもしておきますか。」
カキカキφ(..)
作者「よし!これでOK!それではサイナラー。」
コンコン………。
?「作者さーん。いないの?いないなら勝手に入るわよー。て、いないわね。で、なんだが机に置き手紙あるわね。ナニナニ、、、。[自己紹介と締めヨロ~]。はぁー、仕方ないわね。私の名前は[アリス・マーガトロイド(ありす・まーがとろいど)]よ。それにしても作者の部屋汚いわね。漫画も小説も出しっぱなし。せっかくだし掃除してあげようかしらね。それではみなさん。またねぇ~。」