おかしな人間がブラック鎮守府に着任する話   作:古明地響

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第58話 鎮守府襲撃

舞鶴鎮守府(跡地)の仮設住宅 男子寮

ビトレイ「(。-ω-)zzz」

ビトレイは夢を見ていた。

 

~ビトレイの夢~

レッド「はぁ、はぁ。せ、先輩方。何で今日は山登りなんてするんですか?しかも幻想郷の外にまで来て。」

?「◼️◼️◼️よ。これも修行だ。お前はこの中で一番体力がないからな。こんな修行ぐらいだろ?体力なんかつけれるのわ。」

レッド「確かに俺はこのメンツの中じゃ一番体力がないですよ?ですがねぇー、◼️◼️◼️先輩。だからと言ってなんでエベレストなんですか!!頭沸いてるんじゃないですか!?」

?「ほー。じゃあ、俺のコードネーム [ジャッジ]の名においてこの場で正式な判決を下そうか?◼️◼️◼️。お前はどう思う?」

ビトレイ「俺はこの山登りがただのピクニックにし思えないんだが。」

ジャッジ「そうか。次、◼️◼️◼️!!お前は?」

ウルフ「俺ですか?そうですね。今は一杯お茶が欲しいです。」

ジャッジ「次、◼️◼️◼️◼️!」

シップ「早く[鎮守府]に帰って[叢雲]と[ヲ級]とイチャイチャしたいです。」

ジャッジ「聞かなかった事にしよう。次、◼️◼️さん!」

ブラック「ここじゃ畑が出来ない!!早く地上に帰って畑を耕したい!!そして、小麦粉を沢山収穫するんだー。」

ジャッジ「何故小麦粉オンリー?」

ブラック「だって、小麦粉を4つ合わせてクラフトすれば簡単にパンが作れるジャマイカ。」

ジャッジ「やっぱりこの人は馬鹿だ。はぁー、めんどくさい。で、後の奴等はどうなんだ?」

?「僕は◼️◼️◼️君と同じでピクニックかな?」

?「[雪風]に[榛名]に[加賀]に[隼鷹]に[イムヤ]に[曙]に[金剛]に、、、、、。嗚呼、みんな大丈夫かな?俺がいないからって変なことしてないよな?もし帰ってからケガとかしてたらどうしよ。あっ、あっ、あっ、、、、、、。うあぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

ビトレイ「ヤバい!!◼️の禁断症状だ!◼️◼️◼️!!早く結界で抑えるんだ!!」

?「、、、。」

ビトレイ「◼️◼️◼️?おい!まさか!!◼️◼️◼️◼️!!お前医者だろ?◼️◼️◼️の容態を見てくれ!!」

?「いや、俺は医者じゃなくてまだ見習いだからな。で、どれどれって、見るまでもなく高山病じゃないか!!急いで山を下らないと。みんな!!早く山を下る準備して!!」

?「なぁ、◼️◼️◼️◼️君。今の状況で山下りが出来ると?」

ビトレイ「そうだな。◼️◼️◼️◼️◼️の言うとだ。◼️の禁断症状のせいでみんなして◼️を抑え込みに行ってるんだから。そうだなぁー。俺と◼️◼️◼️◼️と◼️◼️◼️◼️◼️と◼️◼️◼️の4人で先に下ろうか。」

?「賛成。」?「異論なし。」

 

 

~夢、終了~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日 

翔「はぁー、ロリっ子に囲まれて幸せな筈なのに苦痛でしかないってどう言うことなんだ?」

キリト「俺達に聞かれても。」

リムル「全くお前は羨まけしからん奴だな。」

真「まぁ、いいじゃないか。俺達は俺達で平和に行こうぜ?男子寮ではなんもいざこざが起こってないんだから。」

ビトレイ「だが、それもいつまで続くのやら。」

翔「あれか?昨日話した事。」

ビトレイ「あぁ、そうだ。あの話を聞いていると、俺達の世界。いや、それよりももっと多くの世界からこの世界に迷い込んでいる奴等がいるかも知れねぇ。それをここに集めたらどうなる?平和だった男子寮が地獄絵図になるぞ。」

キリト「一理あるな。俺の世界からだと二人か三人しか思い浮かばないな。」

リムル「俺、考えるのやめるわ。」

真「嫌なフラグのような物を建てないで下さい。」

ビトレイ「まぁ、大丈夫だと思うが俺の世界の奴等はぶっ壊れてるからなぁー。まぁ、来るわけないか。」

翔「流石になぁー。お前の話聞いてる限りじゃ、揃いも揃ってチート能力なんだろ?俺も含めればここの鎮守府に勝てる組織0になるからな。まぁ、来ないだろうな。」

キリト「確かに来るわけないよな。」

リムル「俺達二人もチートの領域だし来ないよな!」

真(なんだろう。こいつらの頭にフラグが刺さっているように見えるのは俺だけか?)

翔「まぁ、今日はなんもないよな。」

ドガーーーーン!!

テキシュウダーー!!

ソウイン!タダチニ,シュツゲキジュンビヲシロ!

キリト「平和な時間終了だな。」

リムル「よし!やるか!」

ビトレイ「深海棲艦の攻撃だよな?なんだか嫌な予感がする。」

真「またハオスみてぇな化け物じゃなければいいんだけどな。」

翔「流石に今回は違うだろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞鶴鎮守府近海

レッド「大砲の数約20。これだけ撃ち込めあの人が出てくるだろうと思ったけどその前に艦娘が出てきたみたいだ。」

レッド前には六人の艦娘。

吹雪「貴方が砲撃してきた犯人ですか!!」

秋雲「運が良かったのか仮設住宅には一つも当たらなかったけどね。」

雪風「さぁ、大人しく私達に捕まって下さい!!」

不知火「雪風の言う通り早く降伏すればこちらからは何も危害は加えません。」

曙「人数的にも貴方の方が不利よ!!」

レッド「そうかそうか。俺の方が不利か。それにしても、駆逐艦 吹雪に不知火に雪風に秋雲に曙に響。あの子の言った通りに事が進んでるよ。」

響「どうゆうことだい?」

レッド「まず考えてみなよ。鎮守府を襲撃するのに何で一人しかいないのか。しかも、こんだけ大砲を出してたらすぐ見つかるよね。」

レッドは笑顔で言う。

レッド「こちらの計画は順調に進行中なのだよ!!」

艦娘一同「なっ、なんだってぇーーー!!」

レッド(ふぅー、あの響と吹雪と雪風。あの三人がこの中で飛び抜けて強い。あの鎮守府にこの子達以上の強さを持つのがいるのか?まぁ、そんなのがいてもブラック先輩がなんとかしてくれるだろうな。でも、問題はビトレイ先輩。あの人がいることだ。だけど、こちらとしては陽炎と白露って子のタイマンに持ち込めばいいだけだからな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞鶴鎮守府 埠頭

長門「なんだ貴様は。こちらとしてはそこを退いてもらいたいのだが。」

幽香「貴方は何が目的なの?」

ブラック「目的?そんなの君らの足止めさ。まさか、幻想郷の住民がいるなんて思ってもいなかったよ。しかも、幻想郷のバーサーカーの風見幽香と星熊勇義に同時にエンカウントするなんて。はぁー、ついてない。そこにレミリアにさとり、フランにこいしにPAD長にロリコンに鈴仙に狐に⑨に夢子に中国か。更に、艦娘。はぁー、ついてないついてない。」

咲夜&妖夢「野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!」

ブラック「はぁー、血の気が盛んなこと。そんなんじゃ俺に勝てないよ。」

ブラックは二人の攻撃を避ける。

ブラック「二人だけか?攻撃してくるのは?いや、四人か。」

ブラックは更に避ける。ブラックがいた所には刀が振り下ろされていた。

天龍「チッ!避けられた!」

川内「まさか、避けられるなんて思ってなかったよ。」

ブラック「そんなの攻撃じゃあ、当たんないよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞鶴鎮守府 工廠付近

キリト「埠頭の方でも戦闘が開始してる!!」

リムル「全く、奴さんの狙いがなんなのかわからないな。」

エリナ「で、なんで私を工廠から出したのかしら?」

ビトレイ「お前も戦えるだろ?」

狂花「一理アルナ。」

エリナ「えー、私実験とかしてたかったのにー。」

真「そういえば、[扶桑達]は目を覚ましたのか?」

翔「まだ山城だけだ。で、その山城は時雨達と一緒にいる。」

キリト「、、、、。!!」

キリトだけがいきなり止まる。

翔「キリト?どうしたんだ?」

キリト「みんな、先に行っててくれ。少し野暮用が出来た。先に行っといてくれ。」

翔「ん?あぁ、わかった。」

キリト一人になる。すると、何処からかキリトは撃たれた。が、キリトはなんなく避ける。

キリト「今の弾丸に、あの速度に威力。ヘカートII か。となると、何処から狙ってるか捜さないとな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞鶴鎮守府 仮設住宅周辺

白露「お前ら、先に行ってろ。」

時雨「どうしたんだい?白露。」

白露「いいから、行ってろ。」

時雨「わかったよ。夕立、涼風、山城。行くよ。」

時雨達は埠頭へと向かう。

白露「、、、。これだけの騒動起こして何する気だ?陽炎。」

仮設住宅の影から陽炎が現れる。

陽炎「流石白露。見つからないと思ってたんだけどなぁー。」

白露「死んだお前が何の用だ?」

陽炎「そんなの、、、。」

陽炎は白露に殴り掛かる

陽炎「白露と決着をつける為だよ!!どっちが一番強いかを!!」

白露「やっぱり、そうかよ!百戦百引き分けは今日で終わりだ!!来いよ!陽炎!!」

白露と陽炎のタイマンの火蓋は切って落とされた。

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