おかしな人間がブラック鎮守府に着任する話   作:古明地響

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第65話 天津カルマを捕獲せよ

夜 舞鶴鎮守府執務室

翔「はぁー、真が抜けたところは俺が丁度当番で入ってるところだからよしとしようか。」

コンコン

執務室の扉をノックする音が聞こえる。

翔「誰だこんな時間に。入っていいぞ。」

扉が開きリムルとキリトが入ってくる。

翔「どうしたんだ?二人揃って。」

リムル「実は翔に報告していた方がいいと思って報告に来たんだ。」

翔「なんの報告だ?」

キリト「今日来た洛海高校のバスケ部の副キャプテン。彼は半深海棲艦で何かに復讐つもりだ。ただ、その何かが分からない。それに、この話には狂花とエリナも関わってる。多分この二人からその復讐のことで協力を求められると思う。」

翔「なるほど。報告ありがとう。もう、二人は休んだ方がいいぞ。」

キリト「あぁ、この報告が終わったら休む予定だたからな。じゃあ、おやすみ。」

リムル「おやすみ~」

二人は執務室を出ていき翔一人になる。

翔「復讐か。雪風も瑞鶴もそして俺も。復讐は辛いだけなのにな。」

エーリン!!エーリン!!エーリン!!

突然、翔のスマホが鳴る。

翔「永琳姉さんからか?この着信音どうにかならないかな?どうやったか知らないけどこれ削除出来ないんだよなぁー。はい、もしもしー。」

永琳「翔~。久しぶりね。突然だけど頼みたいことがあるの。」

翔「いいよ~。永琳姉さんのお願い、俺ができる範囲ならなんでも聞いてあげるよ~。」

永琳「そう、ありがとう。実はね。今龍驤看病をしてるんだけど私の専門外の精神科を受診しないとダメみたいでね。とりあえず彼女の精神世界に入り込んで治療することが出来れば私でも出来そうなの。それでね、天津カルマって子を探してるのよ。彼がそれに適した能力を持ってるみたいでね。」

翔「なるほど、今は9時前か。加藤先生曰く部員達の就寝時間はだいたい10時か。ちょっと待っててくれよ。永琳姉さん。」

翔は執務室にある放送用のマイクのスイッチをONにする。

翔「鎮守府にいる者全てに通達!今すぐ洛海高校バスケ部員の天津カルマを捕らえて執務室まで連れてきてくれ!見事捕らえて執務室まで連れてきてくれ者にそれに見合った報酬を渡すつとりだ!勿論洛海高校バスケ部員の者にもだ!だだし、能力持ちの者は能力を使わないこと。まぁ、そんなこと言っても使うやつがいそうだから能力封じの結界を鎮守府に張り巡らせた。繰り返す!今すぐ洛海高校バスケ部員の天津カルマを捕らえて執務室まで連れてきてくれ!見事捕らえて執務室まで連れてきてくれ者にそれに見合った報酬を渡すつとりだ!勿論洛海高校バスケ部員の者にもだ!だだし、能力持ちの者は能力を使わないこと。まぁ、そんなこと言っても使うやつがいそうだから能力封じの結界を鎮守府に張り巡らせた。」

翔はスイッチをOFFにする。すると、鎮守府が騒がしくなる。

 

 

 

白露「オラッ!待ちやがれぇ!!」

陽炎「大人しくお縄につきなさい!」

妖夢「野郎!取っ捕まえてやる!!」

咲夜「地の果てまで追いかけてやる!!」

カルマ「どうしてこうなったんだよーーー!!」

カルマが白露、陽炎、妖夢、咲夜の四人に追いかけ回されていた。

カルマ「確か、ここを曲がれば、、、。うわっ!」

カルマが通路を曲がると壁に吸い込まれるように消えた。

白露「ちくしょう!どこ行きやがった!」

陽炎「この曲がり角を曲がって消えるなんて。神隠しみたいね。」

妖夢「この壁が怪しいですね。」

咲夜「そうね。誰かがこの壁を破壊してくれればね。」

白露「能力封じされてんじゃ破壊出来ねぇ!陽炎!今すぐ艤装を取りに行くぞ!」

 

 

 

 

 

工廠内部

カルマ「はぁ、はぁ、、、。よかったぁ~。助かった。ありがとう。狂花さんにエリナに青葉さん。それに、先生と聖刃も。」

狂花「家族ガ困ッテタラ助ケルノハ当タリ前ノ事ダロウ?」

エリナ「狂花さんの言う通りよ!」

学「それにしても、彼はなぜいきなりこんなことを?」

聖刃「確かに。翔さんがいきなりこんなことを意味なくやると思えません。何か裏があるはずです!青葉さん。何か心当たりはありませんか?」

青葉「特に心当たりはありませんね。ただ、翔さんがこんなことを意味なくする事はありませんから何か意味があってのことだと思います。」

カルマ「一体なんのために、、、。「ドカーン!!」!今度は一体!!」

工廠の壁が破壊されその破壊された壁の向こうには幽香に勇義。長門に夕立、時雨に山城とレミリアにさとりまでいた。

時雨「なんだい?こんなところに隠れてたのかい?」

さとり「対象を確認できました。後は、厄介者を排除するのみです。」

青葉「あちゃぁー、これはマズイですね。みなさんはカルマさんを連れて翔さんの元へ向かってください。ここは青葉一人で何とかします。」

エリナ「わかったわ!みんな!裏口から脱出よ!」

エリナ達は工廠を脱出した。

勇義「なんだ?青葉一人でこの軍勢を相手にするってのか?」

レミリア「あら、私一人でも倒せそうね。」

さとり「レミリアさん。油断してはいけませんよ。彼女、色欲の青葉は幾つかの二つ名があったんです。例えば[狂乱の殺戮者]や[悪魔の撃墜王]とか。」

山城「なんですか!その物騒な二つ名は!」

幽香「彼女は普段は明るい子なのだけど、戦闘になると一変するわ。それがどんな状況でもね。」

夕立「そんなことどうでもいいっぽい!先手必勝だっぽい!」

長門「まっ、待て夕立!」

夕立が青葉に殴り掛かるが、青葉は難なくその拳を掴む。そして、満面の笑みである。

青葉「ふふふ。ここからは取材じゃなくて素敵な素敵な殺戮パーティーですよ。」

青葉の笑みからは狂気が溢れ出ていた。

 

 

 

 

 

鎮守府本館一階

エリナ「今度は貴女達が相手ですか?朝潮に[初春(はつはる)]。出来ればここを通してほしいのだけど。」

朝潮「それは無理な話です。そこの天津カルマさんを置いていくなら話は別ですけど。」

初春「そうじゃな。さて、どうするのかの?」

エリナ「こうなったら、狂花さんはカルマと聖刃君、加藤先生を連れて執務室へ向かってください!」

狂花「ワカッタ!無茶ハスルナヨ!」

狂花達は執務室のある二階に続く階段まで突っ走る。

朝潮「エリナさん一人で私達を相手するなんて舐めてるんですか?」

エリナ「別に舐めてないわ。それに勝とうとも思ってない。私は貴女達二人の足止めが出来ればそれでいいのよ。」

初春「ほぉー、それならやってみるか?妾と朝潮を足止め出来るか。」

 

 

 

 

 

 

鎮守府本館二階 廊下

聖刃「なんかおかしくないですか?この鎮守府の本館ってこんなに広かったでしょうか?」

学「いや、階段を上がったらすぐ近くにあったはずなんだけど。」

カルマ「何かしらの能力か?」

狂花「能力ナラ近クニ誰カイルハズダ。ソウダヨナ?[満潮(みちしお)]ト[子日(ねのひ)]」

子日「なんだ~。狂花さんは気付いてたんだ~。」

満潮「さぁ、天津カルマを渡しなさい!そうすれば貴方達には危害を加えないわよ。」

狂花「ナルホドナ。カルマ達ハ先二行ケ。ココハ私ガ引キ受ケヨウ。二人ハカルマヲ頼ムゾ。」

聖刃「わかりました。ですが、無茶はしないで下さいよ。行きますよ!カルマ!先生!」

狂花「行ッタカ。サテト、オ前達能力持チダナ?サッキノ初春ト朝潮モダロ?」

子日「さすがは狂花さん。確かに子日達は能力を持ってますよ。でも、貴女一人で子日達を倒せるのかな?」

狂花「デハ、オ前達ノ能力当テテヤロウカ?子日ハ[迷路にする程度の能力]。満潮ハ[感情の力で強くなる程度の能力]ダロ?ソシテ、朝潮ハ[忠義心がそのまま強さになる程度の能力]デ初春ガ[妖術を使う程度の能力]ダロ?」

満潮「全問正解よ。何で分かったのかしら?」

狂花「ソレハノーコメントデオ願イシタイ。ダガ、ナゼオ前達ハ能力ヲ使ッテイルンダ?能力使用ハ禁止ノハズダガ?」

子日「それはノーコメントです。」

 

 

 

 

 

鎮守府本館二階執務室前

カルマ「やっと着いた。」

学「変だな。何でここだけ手薄なんだ?」

聖刃「手薄な理由は彼に聞きましょう。なんでここだけ手薄なんですか?[亮(りょう)]。」

亮「なんだ?物陰に隠れて先生と聖刃をやればカルマを捕まえて俺の勝ちだったのに。」

聖刃「先生とカルマは先に行ってください。僕はここで亮を相手します。」

カルマ「分かった。でも、アイツには気を付けろよ。アイツ、[亀山亮(かめやまりょう)]はもともとスゲェーヤンキー校から来たって話だったから。」

聖刃「わかってます。メンバーの不祥事はキャプテンが責任を持って解決に務める。だから、僕も本気で行きますから。」

学「それはキャプテンじゃなくて顧問である俺の役割なんだけどな。すまないがここは頼むぞ。戒十!」

カルマと学は執務室へと入っていく。

亮「聖刃、お前が俺に勝てるとでも?」

聖刃「僕は勝てなくてもいい。ただ、助けられてばかりじゃダメなんだ。僕は先生にカルマに亮、他のメンバー達。青葉さんにそして、翔さんにも助けてもらった。だからこそ今度は僕が助ける番だ!カルマを僕が助ける!それだけの事さ!」

亮「なるほどねぇー。じゃ、覚悟は十分に出来てんだな。」

亮が飛び掛かり聖刃を殴り付ける。

 

 

 

 

 

 

 

鎮守府本館二階 執務室

学「なぜこのような事をしたか説明してください。小野塚提督。」

翔「わかった。そこのソファーに座ってくれ。で、なんでお前らは参加しなかったんだ?」

響「なんとなくだね。」

吹雪「私もなんとなくです。」

ビトレイ「なんだか裏がありそうだったから。」

ブラック「俺も~。」

レッド「先輩方と同じ意見です。」

川内「実は理由を知ってるから。」

カルマ「で、なんでこんな事をしたか教えてください。[翔叔父さん]。」

翔「その言い方だとエリナか狂花から聞いたな?俺の事を。なら、話は向こうに行ってからだ。時雨、頼むぞ。」

時雨「なんだい?気づいてたのかい?僕が戦闘を離脱してここにいることに。で、どこに誰を送ればいいんだい?」

翔「この部屋にいる全員と聖刃と亮。満潮、朝潮、初春、子日、青葉、エリナ、狂花だ。それと、キリト、リムル、シノン、藍、夢子にこのメモを渡しといてくれ。アイツらには部屋で待機するように頼んでおいたから部屋にいるはずだ。で、行き先は大湊鎮守府跡地にお願いするよ。」

時雨「分かったよ。じゃあ、よい旅を。」

突然、みんなの足元にスキマが現れみんな落ちていく。

時雨「やれやれ、今回はお留守番かな?」

紫「そんなことないと思うわよ。」

時雨「ありゃ?帰って来てたのかい?」

紫「えぇ、今夜で終わりでしたから。あと、この方達を連れて来たのよ。」

次は天井にスキマが現れ三人の艦娘が落ちてくる。

卯月「痛いぴょん。」

?「私達がこっちに来ても良かったのかな?」

ガングート「大丈夫だ!元帥代理のアイツらに任せればいい!それより、八雲紫とか言ったな?ここの鎮守府の提督はどこだ?もしかしてこの駆逐艦が提督か?」

紫「いいえ、今ここの提督小野塚翔は青森に行っています。」

卯月「なんで青森なんかに翔が行ってるぴょん?」

紫「まぁ、すぐに帰ってくると思いますよ。さて、それよりもまさか七つの大罪がこの日本にもう一度集結する事態になるなんてなんてね。」

卯月「何があったぴょん?」

紫「ついに青龍会が動き出したの。奴等が動くと言うことの重大さ貴女なら分かるでしょ?怠惰の卯月。」

卯月「分かるぴょん。これはうーちゃんもふざけてばかりじゃいられないぴょん。ガングート、アイツらに伝えといた方がいいぴょんよ。そもそも三大将はいいとしてあの四人は信用出来るかぴょん?」

ガングート「大丈夫だろう。何せお前が信用出来るのアイツがいるんだろ?なら問題ないだろ?」

紫「そうね。あの子がいるんですから大丈夫でしょう。」

?「私、あの人苦手です。近くにいるだけで凍えそうになるんですもの。」

ガングート「そうか?私は大丈夫だがな!」

卯月「嘘つくなぴょん。いつもアイツがいるときにウォッカがぶ飲みしてるぴょん。」

ガングート「卯月め!それを言わなきゃバレん事を!」

卯月「うーちゃんはそんなことしてないぴょんよ。」

ガングート「なん、、、。だと、、、。」

時雨(この人達どうしたらいいんだろ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシア海軍大本営 執務室

?「あのー皆さんそんなにピリピリしないで下さいよ~。」

?「あん?なんだ、憲兵隊の隊長か。俺達は忙しいんだ!特にコイツらの見張りでな。で、用件は?」

?「ガングート元帥からの連絡でしばらく日本に滞在することになったそうです。」

?「はぁ!?また仕事増やすのかよ!」

?「今回は元帥がかなり頑張らないと行けないらいしので、、、。主に戦闘で。」

?「なんだい?元帥は戦場に行ったのかい?行くなら僕らの方がいいと思うのだけど、、、。」

?「あのアホの事だ。俺達を犠牲にしたくねぇんだろうよ!そこんとこどうだと思うんだ?元帥代理さんよ!」

?「うーん。うーちゃんまでもが珍しく本気ぽかったからガチの戦闘に行ったんじゃないかしら?まぁ、そこの四人は警戒しなくてもいいと思うわよ?」

?「あ?なんでだよ!そもそもなんで元帥代理があんたなんだよ!このふとまし!」

ガシッ!

?「ふーん。私にそんなこと言うんだー。オラッ!」

ドンッ!

壁に穴が空いた。

?「うわぁー。[プラーミア大将]が壁を突き破った!どうしましょう。[リョート大将]![スヴェート大将]!」

スヴェート「うーん。プラーミアもぶっ飛んで行っちゃったしね。僕は[レティ元帥代理]の指示に従うよ。リョートはどうすんの?」

リョート「俺はスヴェートの意見でいい。それより、あんたらの自己紹介をしてほしい。」

?「そうかいそうか!それじゃあ先にそこの子が自己紹介してほしいなぁ~。」

?「へぇ?私ですか?私は憲兵隊隊長の[ヂェーモン・スラー]です。」

?「へぇー。スラーね。覚えたよ。ならこちらも名乗ろう!俺の名前は◼️◼️◼️。コードネーム[ホワイト]。俺が名乗ったんだからお前らも名乗れよ!」

?「はいはい、分かったよ。俺は◼️◼️◼️◼️。コードネーム[アサシン]。」

?「やっと俺か~。俺は◼️◼️。コードネーム[ルーザー]。」

?「俺は◼️◼️。コードネーム[アイス]。俺から二つ聞きたい。なぜここでは艦娘が元帥をしているんだ?なぜ幻想郷にいるはずの[レティ・ホワイトロック]。」

レティ「なんでロシア海軍の元帥が艦娘なのかは知らないけど、私は隠岐奈に頼まれたから来たのよ。」

アイス「隠岐奈か、なるほど。ホワイト、アサシン、ルーザー。気づいた?」

ルーザー「うーん。これはちょっとヤバイかも。」

アサシン「じゃ、俺は先に行くぞ!」

ホワイト「アイツ!先に行きやがって!まぁ、いいや。おい!レティ!ここの兵力は?」

レティ「今日は休暇を取って里帰りしてる海兵が多くて。確か1000人程度しかいないはずよ。」

ホワイト「チッ!はぁー。仕方ねぇ、レティ。手伝ってくれよ。」

レティ「分かったわ。」

スラー「あのー。話についていけないのですけど。」

スヴェート「ありゃ?スラーは気付かなかったの?まぁ、仕方ないか。前任の憲兵隊長がいなくなってからやっと決まった隊長だから気付かなかったか。この大本営がすでに深海棲艦に取り囲まれてることに。」




名前 朝潮(あさしお)

種族 艦娘

艦種 駆逐艦

能力 忠義心がそのまま強さになる程度の能力

詳細 朝潮型一番艦。翔が鎮守府に着任して最初に会話した艦娘。最初こそ目に光がなかったが今では光を取り戻している。艦娘の中で唯一ビトレイの過去を知ることになった艦娘。


名前 初春(はつはる)

種族 艦娘

艦種 駆逐艦

能力 妖術を使う程度の能力

詳細 初春型一番。謎の多い艦娘。何故か藍に馴れ馴れしい。藍曰く「何故か彼女と話していると緊張して敬語になってしまう。」とのこと。更には幽香や勇義、さとりにも馴れ馴れしい。幽香曰く「何故か戦意が湧かない。」勇義曰く「なんだか話してるだけで疲れる。」さとり曰く「心が読めないから何を考えているのか分かりません。」など。何故か妖夢にだけ貧乳ネタで弄っているところをよく見られる。七つの大罪の艦娘を抜くと鎮守府内の艦娘中で一番強い。


名前 満潮(みちしお)

種族 艦娘

艦種 駆逐艦

能力 感情の力で強くなる程度の能力

詳細 朝潮型三番艦。舞鶴鎮守府の艦娘として一度は轟沈したが蘇った艦娘の一人。翔と真を罵倒する事が多い。ただし夜は怖いのか朝になると翔にくっついているところをみんなに見られたりする。因みに翔は朝に弱いのかその光景を自分の目で確認したことはない。


名前 子日(ねのひ)

種族 艦娘

艦種 駆逐艦

能力 迷路にする程度の能力

詳細 初春型二番艦。よく名前がわからない人が多いが翔は読めたらしい。因みに紫とレミリアだけが現在舞鶴鎮守府にいる幻想郷の住人の中で子日の名前がわからなかったらいし。


名前 亀山亮(かめやまりょう)

種族 人間

詳細 洛海高校バスケ部の二年生。ポジションはシューティングガード。背番号は6番。一年生の秋ごろに東京から引っ越してきた不良。今では京都市内の不良のトップ。
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