東京 杉並区
翔「どりゃ!!」
渚「はっ!!」
キーーーーーン!!
翔と渚。この二人の対決は未だに着かずにいた。
翔「一直線に斬り込んでくるだけだから防ぐことは出来るが、こんだけ早けりゃ斬れねぇな。仕方ねぇ。俺も能力使うか。」
翔の瞳の色は変わらず能力を発動させる。
渚「何をしても無駄。私の速さについてこられない。」
渚がまた斬り込んでくる。だが、翔は落ち着いた様子で刀を構える。
渚「何?次は防ぐんじゃなくて私の事を斬るつもり?なら、、、。やってみなさい![我流 骸斬り]!」
翔「、、、。[我流 空蝉斬り]。」
瞬間、翔の姿が消えた。
渚「!一体何処に!」
翔「お前の後ろだ。」
渚が振り向くとそこには刀を鞘に納めた翔がいた。
渚「いっ、いつの間に!」
翔「お前は気付いていないだろうがな。もう、斬った。」
渚「なっ!グハッ!」
渚は倒れ気を失う。
翔「安心しろ。峰打ちですましてやった。さて、みんなの加勢に行くとするか。」
川内「もう片付いたよ!」
瑞鶴「結構弱かったわね。」
天龍「まぁ、いい運動にはなったんじゃねぇか?」
満潮「まぁね。」
白露「はぁー。やっと終わったか。」
陽炎「慣れないことすると疲れるわね。」
翔「なんだ?お前らもう片付いたか。」
白露「あぁ。そういえば、あいつらは?暁はここにいるけど。ジャッジとクー・フーリンの姿が見えねぇが。」
翔「確かにあいつらがいねぇな。大丈夫か?」
陽炎「大丈夫なんじゃない?そんな簡単にくたばるような奴らじゃないだろ?」
翔「そうか。さて、ここから離れるか。」
東京 杉並区 明治大学和泉キャンパス付近
電「なぜ死なないのです!」
?「死んでるわよ。二回ほどだけど。でも、貴女は20回ほど死んでいるわね。その程度じゃ救済なんて出来ないわ。さっ、諦めて回れ右して帰った方が貴女の為だと思うのだけどどうかしら?」
電「くっ!うざいのです![毒符 愛しき記憶は泡沫の泡]!」
?「貴女の弾幕。全てにウイルスが入ってるからあまり当たりたくないのよねぇー。にしても、今度はかなり大きな弾幕ね。貴女らしくない。つまり、何かあるのね。トラップ的なものが。あっ!そこの赤いの!」
アーチャー「俺か?」
?「貴方以外いないでしょ?あの弾幕を射貫いてくれないかしら?」
アーチャー「容易い。」
アーチャーは弓を構え。矢を射る。矢が弾幕を貫くと弾幕は分裂しまた小さな弾幕となる。
?「やっぱりね。何かが当たれば分裂する弾幕のようね。それしても、、、。やっぱりか。」
そこには既に電の姿はなかった。
東京 杉並区 東京女子大学付近 小町side
雷「いい加減に当たりなさいよ!」
小町「当たる気はないね。だって黒焦げになるだろ?」
雷「うっさい!死ね!」
小町「狙ってもあたいには当たることはないよ。このタネが分からないんじゃいくらたってもあたいを倒すことは出来ない。ほら、頑張りなよ。」
雷「そう。なら、私には残されて技が一つだけあるわ。」
小町「ほう、それは?」
雷「逃げる!それだけ!」
小町「あっ、逃げた。まぁ、いいや。さてと、さっきまであの子と戦ってた奴らを追うとするか。」
作者「皆さんお久しぶりです。作者です。」
魔理沙「お前今まで何処にいたんだ?」
作者「外の世界の病院に入院してたよ。お前のマスパで黒焦げになったからね!」
魔理沙「あれはお前の自業自得だろ?さて、今回も出演予定の奴らからのハガキが届いてるのぜ。」
作者「早速行くか。えーと。ペンネーム 竹林の案内人さんから。『出番は?』マジですいませんでした!!」
魔理沙「えーと。次はペンネーム 楽園の素敵な巫女さんから。『魔理沙だけ後書きにほぼほぼ出ててズルい!』そう言えば作者。なんで私だけが後書きに出てるんだ?アリスも二回ほど出てたけど。」
作者「それはな。魔理沙が一番扱いやすいキャラだったからだよ。まぁ、この駄目巫女さんの出番はもうじきだと思うぞ。まぁ、部下に出番越されてる閻魔様とかいるんだし心配しなくても大丈夫だ!あっ、急だが今回はここで終わり!以上!サイナラ~。」
魔理沙「あっ!こら!待ちやがれ!」