おかしな人間がブラック鎮守府に着任する話   作:古明地響

91 / 95
第79話 番外編?いいえ、本編(メタ回)です!!

夢を見た。それは地獄と名付けるしかないような悪夢。

街は燃え上がり、逃げ惑う市民をゾンビや怪物が一人残らず殺してゆく。

俺は、、、。それを、、、。見ることしか出来ない、、、。のか?

 

 

 

 

 

ガバッ!!

翔「ハァッ、、、。ハァッ、、、。ここは?あぁ、そうか。俺はあのあと寝てたんだったな。」

翔はベットから降りてみんなが居るであろう部屋へと向かう。

 

 

           移動中

 

ジャッジ「まずは、この街からの脱出が最優先だ。」

ビトレイ「だけど、この街からの出たところでこの大人数だ。行く宛があるのか?」

士郎「この人数だからなぁー。」

川内「無理じゃない?」

光秀「無理です。」

翔「お前ら何してんだ?」

ビトレイ「翔、起きたのか。今このメンバーでどうやって落生市まで行くか考えてたんだ。」

翔「なるほどな。、、、。少し俺一人で行動するわ。」

川内「なんでさ!」

翔「嫌な予感がするから。じゃあな。」

翔はそう言うとどこかに瞬間移動した。

………………

…………

……

翔「はぁ、飛び出してきたのはいいが、、、。ここどこだ?」

今翔がいるのは落生市にある[多々羅地区]だ。

翔「さーて、、、。探索しますか。」

 

 


 

 

網走刑務所内部

 

信長「どうなっとるんじゃあ!![サル]!!今すぐ出陣じゃ!!」

?「お待ちください!!殿!!このまま行けば人間どもの思う壺です!!」

信長「おん?[サル]よ。お主俺のことをディスっとらんか?一応俺も人間ぞ。」

?「あぁぁぁぁぁ!!!そろそろどの種族になるか決めてくださいよ!!人間なのか神なのか魔王なのか深海棲艦なのか悪霊なのか!!いつもコロコロ種族変えてたらキリがないですよ!!」

?「まぁまぁ、落ち着きなよ[秀吉(ひでよし)]。殿が種族をコロコロ変えるのは今に始まったことじゃないでしょ?そんなのだから貴女はいつまで経っても[サル]のままなのよ。」

秀吉「お?いっちょまえに私に喧嘩売ってんの?喧嘩なら殿の前でも買うわよ。この[タヌキ]!!」

?「よくも言ったわね!!私が一番気にしてることを!!もう許さん。マジで許さん!!ここで網走夏の陣でも起こしてあげましょうか!!」

信長「あのー。二人とも、、、。一応お主らは俺の部下にあたるのだが、、、。」

?「殿。今は黙っててください!!」

信長「はい!すいませんでしたぁ!!!」

?「お前、、、。本当にあの信長なのか?あの時この私を打ち倒した者とは思わないわ。」

信長「お前こそ俺が攻め落とした奴だと思えんぞ!なんだ!劇的ビフォーアフターでもしたってのかよ!!」

?「そうね、、、。眼が覚めて赤ん坊になってたときは驚いたわ。それにあるはずのものが無いからね。かなり恐ろしかったわ。そして、成長したらこの美貌よ。どう?羨ましい?(E)」

信長「そんなの羨ましいに決まってるだろうが!!俺のなんかまな板だぞ!それに比べてお前はなんだ?巨大マシュマロか?(AAA)」

?「好きでここまで大きくなった訳じゃないのだけど。」

秀吉「気持ちは分かりますよ。殿。(A)」

?「私から見たら三人とも同じようなものなんだけどね。(I)」

信長「女性の敵は黙っとれぇ!!」

?「酷い!!」

信長「それにしても、、、。しばらくこっちは更新されとらんが大丈夫なのか?サルよ。このページの端辺りに何かめくれるところがあるだろ?そこをめくってバカ作者の元へ行ってなぜこっちの更新が全くされなかったのか聞いてきてくれ。」

?「このバカ殿!!なにいきなりメタ発言してるんですか!!そんなのは○魂ぐらいにしといてください。この世界線を○魂の世界線に引っ張らないで下さい!」

信長「[竹千代(たけちよ)]よ。何を言っとるのだ?あっちではすでに○魂要素が含まれてると聞いたぞ。それに○魂だけじゃないぞ。○○錬金術や東京○○、カゲ○○まで取り込んだと聞いとるぞ。なら、こっちもそれぐらいの事をしてもお咎めないと思うがな。なぁ、そうじゃろ!!画面の前のぐだぐだ市民よ!!」

竹千代「何が『画面の前のぐだぐだ市民』ですか!!殿は今どれほど喧嘩を売ったか分かってらっしゃるのですか!?そのうちここは封鎖されますよ!!削除ですよ!!垢BANですよ!!」

信長「そんな知らん。何せ俺は悪くはねぇもん。作ってる作者が全て悪いじゃろ?」

?「、、、。ん?何かプレートがあるけど、、、。なになに?『現在作者は別世界にいるためこっちの進行係はいませんので勝手に進めやがれ馬鹿野郎』、、、。だってさ。」

秀吉「殿!!ページの裏側に行ってきましたが作者の野郎いませんでした!!代わりにこんなものが!!」

 

『PS:もし何か問題起こして垢BANとかになったらパンケーキの素材になってもらうから。やったねハーゲンティ!素材が増えるね。』

 

竹千代「待ってください!!ここの作者は『メディア・リリー』か何かですか!?」

信長「そんなの言われてもなぁ、、、。ここの作者と言うのは作者と言う概念を纏ったもしくは形をした何かじゃしな。概念の一部が旅行に行ってても第二の概念とか第三の概念とかがおるんじゃろう。現にこの世界線だけで俺が五人とその他複数がおるらしいじゃないか。えーと、、、。確か、、、。『魔神アーチャー』とか『渚の第六天魔王』とか『チビノブ』とか。なら、作者が何人いても不思議じゃなかろうて。つまり俺らが何をして垢BANされようが罰せられるのはその時話を進めていた『作者その2』になる訳じゃ!!よって俺が何をしようと許されるのだ!!」

秀吉(作者って一人のはず、、、。あっ、殿。御愁傷様です。)

竹千代(殿。作者がこんなことすると言うことは何か裏があると思うのですが、、、。面白そうだからよしとしましょう。)

?(話が全くついていけないはそもそもここって艦これと東方projectの小説よね。艦娘とかより私達の登場時間が長くていいのかしら?あっ!そうだ!こんなときは読者に頼れと誰かが言ってた気がするわ!!だから画面の前のみんな!!この小説に対する文句とかここの信長に対する悪口とかどしどし送ってね☆ミ今回はここで終わり!!)




※作者は一人です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。