なんかロボゲーの世界に転生したんですけど……… 作:⚫︎物干竿⚫︎
名前:カズキ・クジョウ
性別:男
年齢:23
出身:日本(作中では日ノ元皇国ということにしている)
主人公にして、傭兵のバトルフレーム乗り。
高校卒業後、親戚の経営する機械工場で働いていたある日、目を覚ますとそこは見知らぬ世界だった。
なぜ、この世界に居るのか分かっていないが、ゴロツキに絡まれて放り出されたところをヨルドに拾われ、以来彼の下で傭兵として働いている。
搭乗機体
AT-098竜胆ヨルドカスタム
皇華帝国の前主力機体であった竜胆に改造を施した重装甲重武装を地で行く機体で、並のバトルフレームどころか艦船ですら撃破可能。ただし重量による機体挙動の制限は大きく、ブースターは移動補助程度にしか使えない。が、そもそも回避する必要が無いほどの火力を有している。
追加装甲内部には特殊なスモークが仕込まれていて、視界を制限するだけでなくレーダーや通信機器などの電子機器を封じる。ただし、それはこの機体も含まれるため、単騎で複数の敵に囲まれた窮地における緊急装備が本来の使用方法だが、ヨルドは竜胆に隠し武装として対バトルフレーム炸裂杭を追加し、スモークの効果中にコレを使用してとにかく対象に被害を与えるようにしている。
MT-04ランスター
自由資本同盟が開発運用を続けるベストセラー機であり、頑健な装甲によるパイロットの生存性の高さに重点が置かれた機体ではあるが、ブースターによる跳躍などのある程度の三次元機動もこなせるほどに運動性能も高い。オプション兵装の種類も豊富なマルチロール機。
MT-04ランスターカスタム
ランスターをベースにジャケットアーマーとブースターを追加し、バックパックの右ハードポイントにM4グレネードランチャーと左ハードポイントにガルム速射機関砲、両腕部に複合兵装ヘルファイアを装備させたカスタム機。
防御力は竜胆に比べると低下しているが、機体重量が軽い分動き回れるため戦闘能力自体は竜胆より高いが、高い攻撃力はヘルファイアに組み込まれた炸裂杭に依存しており、対バトルフレームに重点が置かれた仕上がりになっている。
なお、原型となる機体は傭兵時代にヨルド自身が駆っていたもので、ジャケットアーマーとブースターの追加はそのまま右腕にセミオートライフル、左腕に炸裂杭内蔵型のシールドを、バックパックにはM4グレネードランチャーの前モデルであるボックスマガジンの大容量が特徴的なM3グレネードランチャーを装備していた。
名前:ヨルド・アフマン
性別:男
年齢:47
出身:自由資本同盟
元は腕利きの傭兵であり、カズキを傭兵として雇うオーナー。
自由資本同盟に対して並々ならない執着心を抱いていて、引き受ける襲撃依頼は自由資本同盟を対象にしたものばかりであり、それなりに自由資本同盟からは脅威とされている。
搭乗機体
ELS-mk5マザーグース
自由資本同盟が開発したティルトローター式多目的輸送機。戦場での運用が想定された機体であるため、強度の高い装甲と優れた機動性を与えられているだけでなく、機体下部格納ユニット内である程度の運搬する機体の整備なども可能。
アフリカでの運用に際して、コンテナ部分を丸々空中管制用ユニットに交換しているため一時的にバトルフレームの運搬機能を失っている。
名前:アイザック・フローライト
性別:男
年齢:31
出身:自由資本同盟
自由資本同盟軍のエースパイロットであり、同盟軍が保有する唯一の第四世代型バトルフレームライトニングファルコンの専任パイロットである。
カズキ同様に異なる世界からやって来た者ではあるが、この世界で生を受けている。前世の己の姿に対して極度の忌避感を感じており、こうはなるまいと常に自分を律して生きている。
搭乗機体
MT-01/Aライトニングファルコン
自由資本同盟軍が保有する唯一の第四世代型バトルフレームであり、戦闘機にも引けを取らない高速での中長距離からの射撃戦により相手によっては一方的敵を殲滅することすら可能ではあるが、パイロットであるアイザックは中近距離での格闘戦も交えた運用を行うので、その高い機動性は専ら回避機動に用いられている。
名前:ロナルド・オーエン
性別:男
年齢:31
出身:自由資本同盟
アイザックと並ぶ自由資本同盟軍のエースパイロットであり、ライトニングファルコンの戦闘機動に追従するほどの高い技量を持つ。
腕は立つが、品行方正とは言い難い男でありアイザックとは真反対とも言えるが互いに親友でライバルと思い合っている。
搭乗機体
F-46ワイバーンカスタム
2090年代後半に開発され、それ以来自由資本同盟の空を守り続けている気高き鋼の竜である。機体性能としては推力偏向ノズルを搭載した双発式のジェットエンジンとカナード翼による高い機動性を活かした空中機動戦を得意としている。ロナルドが駆る機体はより機動性が高められているため操作性はピーキーで、エース級の技量があって初めて飛ぶ事が可能になる。
名前:ミリア・ホークマン
性別:女
年齢:20
出身:アブレヒト
ヨルドの一人娘であり、彼の口利きによって弟子入りした工房でバトルフレーム技師として修行をしている。
かつて、傭兵時代のヨルドが撃墜され半死半生で帰って来た事により親しい相手が傷つく事に対しての忌避感を抱いている。バトルフレーム技師を目指したのも父親のように傷付いて帰って来る傭兵を減らしたいと思ったから。ヨルドにはそれは甘えだと一蹴されているが、それでも本人は本気でそう願い技術を磨く。
バトルフレーム
全長10メートル前後の人型機動兵器で、人のように様々な武器や道具を操ることによる高い汎用性から登場して以降爆発的な勢いで普及し今では世界中どこでもその姿を見る機甲戦力の代名詞とも言える存在。
MT-01ドーラス
自由資本同盟が最初期に量産配備した機体で、標準仕様の機体で3点バーストとフルオートを状況に応じて切り替えて使用出来るアサルトライフルにシールドとナイフを基本として機関砲やグレネードランチャーを装備している。マニピュレータで武装を扱う為、バズーカやロケットランチャーなどの追加武装も用意されている。
派生機体として長射程のキャノン砲を備えた砲撃型がある。この機体が装備するキャノン砲は優れたガンナーであれば曲射を用いて最大10数キロ先の目標をピンポイントで狙い撃てるほどの高い精度を誇り、それを活かすために一部の機体ではコックピットが複座型になっているものも存在する。
傭兵
なんらかの代価として自身を差し出しバトルフレームなどに乗るか、銃を手に戦場を駆ける者達。戦奴と言い換えても良い。そう言う成り立ちであるため人種年齢性別に関係なく数多く存在している。
オーナー
代価と引き換えに傭兵達を使う者達。傭兵との契約の履行は義務であるが、彼らをどう扱うかの裁量はオーナー次第である。文字通り捨て石のように扱う者も居れば、傭兵も個人として扱い生活を保障する者も居る。
独立傭兵
自身の身の証を立てた傭兵達であり、腕利きの兵士あるいはバトルフレーム乗りの証左でもある。バトルフレーム乗りであるなら、個人でバトルフレームを所有している。そして大体の者は独自に改造や開発を行ったオリジナルの機体に搭乗している場合が多い。
クレジット
アブレヒトは明確な国家ではないため固有の貨幣を持たない。しかしながら、世界中各地から傭兵やそのオーナー達が集まって来る都合上その貨幣の代わりとなるものが必要になったために用意されたものであり、レートは国家によりけり。
キャラ紹介他はどのあたりに入れた方がいいか
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