幼い頃に母を亡くし、退魔士として育てられた主人公「久我司」
その身に宿す≪神具≫と呼ばれる異能の力は日本神話の時代、
須佐之男命が八岐大蛇を討伐した時に用いたとされる「天羽々斬」───────

退魔士として活動していたある日、再び人の世に災厄をもたらさんと八岐大蛇が復活する

これは「退魔士」久我司が、八岐大蛇を再び討滅すべく「龍の巫女」達と共に邪悪に立ち向かう物語

※作者が執筆中の「赤い龍と龍の巫女」とは無関係です
一部登場人物の設定や同名のキャラが出てきますが別物だとお考え下さい

  01 久我司と天羽々斬()
  02 久我司と高天原()
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