鉄血もグリフィンも争わない平和な世界を死に損ないが満喫するだけ   作:葉桜さん

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ここではオリジナルキャラたちの詳細を紹介します。フリー素材として彼らを出したい時の参考にしてください。

本編の更新状況に合わせてプロフィールは更新されていきます。

 

 

名前:リオン・アッシュフィールド

年齢:20代前半

性別:男

所属:グリフィン&クルーガー社(元・鉄血工造)

概要:

 

【第1資料】

この作品での主人公となる青年。

元・鉄血工造所属の修理やメンテナンス専門技術者。

現在はグリフィン・鉄血共通の技術屋となっている。

通称、整備士・整備者。

若くして人形の整備技術を磨き専門に扱える程にまでなった。

 

見た目は鉄血ハイエンドたちと似たような特徴で、基本的に白黒。肌はすごく白い。目は青い。

髪は白に近い銀で中途半端に長くてちょっと質が悪そう。顔は意外と整っている。

 

人形のことを第一に考える人物で、自分の事は後回しにするタイプ。大好物は誰かの笑顔と自称している。

口調は結構荒い。年相応の口調。

でも普通に良い奴。

腕の良い技術屋なだけに色々な人形と交友があり、何かとつけて自分の部屋を占領される。

 

本来目指す自分の姿はクールな仕事人……

だったはずなのだが、今ではただの穏やかな気のいい人になってしまっている現状を嘆いている。

 

本来はドールズフロントライン本編の歴史を辿る世界線に居たが、死亡がトリガーとなりパラレルワールドに転移してしまった。

 

 

【第2資料】

この世界に転移する前では元鉄血なのにも関わらず、グリフィンと共に鉄血と完全敵対していた。

家族同然だった鉄血の人形達や、仲間となったグリフィンの人形達の殺し合いによる死を多数目撃するようになってから、何処か擦れた発言などをするようになったと同時に、悪夢を見るようになったらしい。

 

人形至上主義者であり、人間と言う種に対して何処か呆れというような、嫌悪を感じさせる旨の発言をしばしばこぼすことがある。個人を嫌うことは無いが、人間というものの全体を嫌っている節があり、その真意は本人でさえ不明。

 

 

【第3資料】

救命作戦では自分の身を鑑みずに人形達の救出を最優先にした行動をとることが多い。彼にとって、人形の命を繋ぐ事とはとは自分の存在価値である為にそういった性質が現れているのかもしれない。スケアクロウ曰く、”自分の死の恐怖が霞むほど他人の死を目の当たりにしてしまったから”と考えられている様だ。

 

【第4資料】

過去に対して身体に影響するほどまでの精神的な傷を負っているらしき報告が上がっている。

状況訓練終盤時の襲撃にて、完全に錯乱。現在は療養中だが、悪夢を見る頻度が上がったらしい。

UMP40とUMP45が関係しているらしいが……

 

当時の見た目はヘアバンドをつけていたらしく、また見た目も少し今よりもやんちゃに見えたらしい。

当時は口調も今以上に荒く、まだ少年らしいところが度々見られる様子。しかし、今と比べたらかなり違うが……

 

その原因は、彼が元々居た世界で起きた『蝶事件』において、UMP45によるUMP40の破壊を防げなかったことに起因する。

事件前に特別交流を持っていた友人が裏切り者であると同時に、妹のために破壊される事をずっと前から決めていた彼女の思いを汲んでやれなかった事を酷く後悔していた。

 

今までは奇跡的に彼の緊急修理を受けた者は皆完全な破壊を免れていたが、40だけは救えなかった。

その事について45を責めない辺り、完全な自責の念が支配している事により余計に悪化している。

その為、その事件のフラッシュバックを起こし錯乱したものと見られる。

 

(心傷潜航終了時点)

 

 

名前:クラウス・ヒルシュフェルト

年齢:20代前半

性別:男

所属:グリフィン&クルーガー社

概要:

【第1資料】

本来のストーリーの主人公。

ドールズフロントライン本編での指揮官にあたる。

元々の世界ではリオンと知り合いであり、友人だった。

副官はWA2000がほとんどだが、たまに変わる。

 

非常にゆるいノリの指揮官で、指揮官としての自覚がないとクルーガーに言われたりヘリアンに叱られたりしやすい。

あまりにガチゆるすぎて他の人形が充てられることも時々。指揮官としての余裕か、それとも本当に抜けているだけかは定かではない

 

超がつくほどおおらか。

ほとんどの状況において怒ったり怒鳴ったりすることがない。たとえそれが自分の危機(色々な意味)であったとしても。

 

時折何も考えていないように見せかけておきながら、意外な戦略や意外な閃きをすることもある。アホのように見せかけた意外な頭脳派。戦闘能力もあるらしいが……

 

髪色は黒に近い青色。目は普通にブラウン。

余裕のイケメン。色々な人形から好かれている。

 

 

【第2資料】

指揮官としての職務は全うしており、群を見て必要とあらば個を切り捨てるような冷徹な指示を出すことも出来る……らしいが、本人の性質上、上からの監視がない場合は基本的に人命最優先で動くなど、人の良さが伺える。

 

しかし、仲間に手を出した者に対して殲滅させることを宣言するなど、過剰な程の行動もちらほら見えるが……?

 

有事となれば仲間に対しても強硬手段に出るなど、指揮官としては優秀な類。しかし、それ故に緊急時は反感を買うことも多く本人自身も仕方ないと思っているため、意外と切り捨てるタイプ……かもしれない。

 

(状況訓練終了時点)

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