かつて鉄血工造に所属していたグリフィンのとある人物。
偶然の連続と悲惨な運命の魔の手により、かつての友人の手によって戦死する。
彼の最後に願ったことは、「お互いが争わなかった未来を見ること」。そんな見れるはずも無い幻想を抱いて死んだ筈だった。

目を覚ませば、そこは見覚えのある場所。
見覚えのある人物。
伝えられた真実は「両者の平和」。

これは死に損なったとある人物や人形たちが、グリフィンと鉄血が争わない平和な世界を平和に満喫するだけの物語。
ほのぼのして、おかしくて笑いあって、それでもシリアスで。そんなグリフィンと鉄血が織り成すお話。



この小説はグリフィンと鉄血が平和な小説が増えないかなと思ったり、このこ可愛いから書きたいと思ったというような邪な感情で書かれているほのぼのギャグ系小説です。

オリジナル要素、オリジナル展開をてんこ盛りに含んだ上、平行世界転移、他作品ネタを入れるなどといった要素をトッピングしています。また、平和な世界線等、何番煎じだと思われるネタも多くあります。そのことに留意した上で、この小説を読んでくださると作者はものすごく喜びます。もしも誤字などありましたらご報告お願いします。

文章力皆無、キャラの把握ミス、キャラ崩壊等も含む可能性があります。用法用量を守ってお読みください。

最後に、更新不定期です。
更新速度はモチベーションとネタと体の調子次第です。
申し訳ありません。


感想、評価等貰えたらモチベが急上昇します。
よければあげてやってください。


7/8 追記
ここに出てくるオリジナル主人公やオリジナル指揮官、この次元の人形たちはフリー素材として使っていただいても構いません。事後報告とかでもいいので使用しましたと報告いただければ作者は狂喜乱舞して感謝しまくります。
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