白き結晶は染まりて溶ける   作:(「・ω・)「伊咲濤

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どもども~伊咲濤で~御座います
今回は前回の続きともあってそこそこ筆が走ったので早めに書ききることができました…
御託はここまで、本編をどうぞ!


第三小節 カンタービレ ビバーチェ スィ・セーグエ

~雪side~

 

 

俺達は今、飯を食った後、ゲームセンターに来ている、俺は買い物だけだと思ってたんだけどなぁ

 

 

ひ「雪君雪君!あのゲームしよ!」

雪「…太鼓の〇人かぁ、やるの久しぶりだな」

ひ「私はたまに巴とやってるよ!私が好きな曲はドキムネかな」

雪「そりゃまた初心者泣かせの曲を…俺はDANかな」

ひ「雪君もそこそこ難しい曲じゃん…」

バカ野郎、あれは神曲なんだぞ

 

 

ひ「じゃあ雪君、勝負をしようよ」

雪「勝負?内容は?」

ひ「さすがに連打とかがあると経験の差が強くなっちゃうから…やわらか裏鬼のスコア対決にしようよ」

雪「乗った!商品は?」

ひ「私が勝ったら雪君には私の言うことを”なんでも”一つ聞いてもらいます」

雪「なんか言い方に含みがあったんだが、まあいいや、俺が勝ったら逆に俺の言うこと聞けよ?」

ひ「のぞむところだよ!」

雪「正々堂々勝負だよ!」

そしてバトルの結果が…ひまり:フルコンボ  雪:全良

 

 

ひ「うそぉ⁉確実に勝ったと思ったのに…」

雪「まぁ、本業がこっちの人なので、それを差し引いてもひまりもうまくね?」

ひ「(雪君に勝つために)練習したからね」

雪「このレベルになるのにすげえ練習したんだろ?この曲連打多すぎて腕辛くならない?」

ひ「私も普段ベースやってるから腕の持久力には自信があるんだよ!」

雪「ふぅん?そんなもんなんかね?」

楽器やってる人間はみんなそんなんかね?

 

 

雪「それでひまり、約束は覚えてるよな?」

ひ「約束?…あっ…そ、そんな約束したかなぁ?」

雪「お前この野郎…まあいいやまた今度俺の言うこと聞いてもらうからな」

ひ「わ、わかったよ…どんな言うことでも聞くよ、それがたとえ…え、えっちなことでも…」

雪「するかバカ、本気にしたらどうすんだよ…また今度飯奢りな?」

ひ「それくらいなら全然いいよ(別に本気にしてくれてもいいのに…)」

絶対忘れられるような気がする

 

 

ー某お家の死4前ー

 

 

つ「雪君雪君!私とこのゲームしよ?」

雪「俺はいいんだけど…本当にこのゲームでいいのか?このゲームって確か…」

つ「うん結構怖いらしいね、なんか気になるからやってみたかったんだけど…蘭ちゃんたちがね…」

雪「あぁ、確かにね」

アフグロは3/5人がホラー苦手だからな

 

 

つ「だからやってみたかったんだー!」

雪「なるほどな、モードはストーリーでいいか?」

つ「うん、そこらへんは分からないから雪君に任せるね!」

雪「了解」

つぐがこういうゲームをやりたがるってなかなか想像つかなかったなあ

 

 

ープレイ中ー

つ「意外と雰囲気合って怖いね…」

雪「そうだな、グラフィックがしっかりしている分、表現できる幅が大きくなるからな、でも一応大きな音が出るモードは切ってあるから幾分かはましになってるな」

つ「そうなの?それ切ったらもうちょっと臨場感出るかな?」

雪「いいけど…いきなり押すとびっくりすr(ぽちっ)」[ゲーム音:ダ―ン!!]

つ「わっ!?…び、びっくりした~」

雪「それはいいんだが…つぐもいきなり抱き着くなよ、びっくりはそんなにしないがその…当たってる」

つ「?……!?ご、ごめんね雪君///」

雪「全然いいよ、珍しいつぐが見れて面白かったしな」

つ「も、もう…雪君のいじわる…(雪君と急接近しちゃった…恥ずかしかったけど、うれしかった、な)」

そのあと、普通に1stステージで死んだので筐体から出てみんなと合流した

 

 

ー帰り道ー

ひ「なんだかんだで雪君も結構楽しんでたね」

モ「そーだね~、最初はあんなに文句言ってたのにね~」

巴「雪は蘭と似ているところがあるからな」

雪・蘭「何のこと(だよ)」

あ「二人とも息ピッタリだね!」

雪「まあ、なんだかんだ言ってたってお前らと遊ぶのは楽しいしな…」

全員かなりの美少女だし

 

 

そのあと俺たちは、他愛ない話をしながらそれぞれの帰路についた




今話もご覧いただきありがとうございます!
次話からはまた遅くなってしまうかもしれませんが…もしよければ見てくださるとうれしいです!
ほんならまた次話でお会いしましょう~
では!




…評価とか、感想が来たら、ワタクシとても喜びます(ボソリ)
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