ま~た半年たってるよ、なんでだろうな~(A:バイトしてゲームしてばっかだから)
いやあ、文才が欲しい…書いては消してできては気に入らなくて捨てて、つらいよう…
御託はここまで、本編をどぞ!
~雪side~
テスト期間に入り各人で勉強を進めたり、バンドで集まって勉強したりしていたある日
モ「ゆーちゃんゆーちゃん、今日アフグロ+あこちんの幼馴染組で勉強会をやろって言ってたんだけど、ゆーちゃんもさんかする~?」
雪「いきなりだな…今日は特に誰かとするわけじゃなかったから別にいいぞ」
モ「りょ~か~い、ひーちゃんたちに連絡しとくね~」
雪「頼んだ、ちなみにどこでやるんだ?」
モ「家だよ~」
雪「…それ半分強制参加みたいなもんじゃん」
何その外堀の埋め方、怖いんだけど
モ「そういうご意見もございま~す」
雪「まったく、内容はそれぞれやっていく感じか?」
モ「うん~そんな感じ~、ぶっちゃけあこちんと蘭とひーちゃんが危ないからほかのメンバーでフォローしてあげるのも目的の一つだし~」
雪「なるほどな、つぐは普通にできそうだしお前もなんだかんだテストの点いいもんな」
モ「ふっふっふ~、モカちゃんは天才ですから~」
それを自分で言ったらおしまいなんだよな~
雪「巴は?あいつもなんかやばそうだけど」
モ「ともちんは赤点はギリギリ回避できるくらいの学力はあるし、今のところは様子見かな~」
雪「なるほど、3人にはつきっきりのマンツーマンで教えるのか?」
モ「うーうん、とりあえずみんなで時間決めて解いていって、余裕ができた人が余裕ない人に教えていく感じ~」
雪「なるほどな、それだったら自分の勉強もできて相手を教えることもできるしな」
モ「そうそう~、例外としてあこちんだけは持ち回りで教えていく感じになるよ~」
あこだけ学年違うし、まぁそうなるわな
雪「じゃあさ、俺のバンドメンバー読んでもいいか?あいつらも今日は家で勉強するって言ってたし、あこの同級生も二人いるしちょうどいいんじゃないか?」
モ「名案じゃ~ん大歓迎だよ~、そっちには校内トップクラスのルナルナいるし、効率もうなぎのぼりじゃ~ん」
家で勉強苦手なの翔太だけだしな
雪「了解、じゃあメンバーに連絡しがてら勉強会の準備してくけど…何時からやるんだ?」
モ「10時からのよていだよ~」
=〇INE=
ユッキー(今日10時からうちでアフグロたちと勉強会するんだが、お前らもどうだ?)
お花 (マジで!行く行く!)
お月様 (私も参加で、少し遅れますわ)
香弥 (買い物行ってから行きます!)
翔 (行きます)
雪「OK、もしかしたら何人か遅れるかもだけど」
モ「わかったー、面白そうだからひーちゃんたちには内緒にしておくね~」
雪「悪趣味だな~、同感だから止めないけど」
作(似たもの兄妹である)
雪「後2時間あるし飲み物とか掃除しながら待ってようか」
モ「よろしく~」
雪「お前もやるんだよ!」
結局モカは上に寝に行って一人で準備させられた、解せぬ
後で知ったことだがモカは自分の部屋ではなく俺の部屋で寝ていたらしい…猶更解せぬ
ー2時間後ー
雪「よし、こんなもんかな~、おーいモカ!そろそろみんな来るから勉強の準備しろよ~」
モ「う~ん、あと24時間~!」
雪「あほか!ふざけたこと言ってないで降りてこい!さもないとおまえの分の昼飯とおやつはないと思え」
モ「うえ~んゆーちゃんがいじめる~!降りるからゆるして~」
雪「わかればいいんだわかれば、そろそろあいつらも来るからな」
食べ物を引き合いに出さないとやらないぐーたら癖は何とかならんもんかね
~モカside~
(ピンポーン)
雪「て言ってるまに来たぞー、俺は飲み物用意してくるから出てくれー」
モ「は~い………こーんにーちはー」(ガチャッ)
翔「あっ、青葉先輩こんにちはです、本日はよろしくお願いします。」
モ「こちらこそ~きょうはよろしくね~、ところで翔君や、ゆーちゃんのことを名前で呼んでるんだからモカちゃんのことも名前呼びでいいよー」
翔「わかりました、それで…雪先輩は今どちらに?」
モ「ゆーちゃんなら準備してるよー、玄関で会話しててもなんだから入って入ってー」
翔「お邪魔します、あ、これお土産です、前にモカ先輩はパンが大好物だと聞いたので山吹ベーカリーのパンを買ってきました」
モ「わー、ありがとうー!ゆーちゃーん!翔君からパンもらったからたべていい~!?」
翔(モカ先輩って大きな声で話せたんだ)
雪『休憩の時に出すから今は我慢しろー!』
ゆーちゃんはドケチだな~少しくらいいいじゃーん
ーその他来訪者のダイジェストー(主の語彙力不足)
ラーメンソイヤ「邪魔するぜー!」
大悪魔系天使「ふっふっふ、今宵の我は…えーと、今日はよろしくね!」
実はそこそこ勉強できる後輩「こんちゃす雪さん!今日はよろしくお願いします!」
ツンデレ赤メッシュ「…今日はよろしく」
S系お嬢様「うふふ、よろしくね?」
π兵器「今日はみんなで頑張ろう!えいえいおー!」
大天使「雪君モカちゃん今日はよろしくね!お父さんからケーキの差し入れあるからあとでみんなで食べよう?」
可愛い好き系「お待たせ!頑張るわよ!」
頭の弱い作者(呼び名は独断と偏見でござい、異論は認めぬ!)
~雪side~
というわけでなんやかんや人数が集まったので勉強しているのだが…
ひ&蘭&翔「……」
巴&あ「…うへぇ」
そう、勉強できない組の筆が驚くほど動かないのである!
雪「なんでただの漢字の読み書き程度なのに止まるんだよ…」
ひ「だって難しいんだもん!これ→(傅く)とかこれ→(揺蕩う)とか!」
蘭「…それな」
モ「オーバーヒートして蘭のキャラが崩壊してる~」
雪「ほんとにお前ら高2なのかよ…ちなみに一つ目が[かしずく]で二つ目が[たゆたう]だぞ」
巴「即答できるお前はお前で相当気持ち悪いぞ」
つ「あはは…あ、あこちゃんはどこで躓いてるの?」
あ「あこは書き問題でこれ→(まごにも衣裳)とこれ→(うしみつどき)がわかんな~い!一つ目は孫でいいじゃん!」
モ「あ~難しいよね~、ちなみに[馬子]と[丑三つ時]だね~」
雪「というか問題のチョイスよ、ちょっと先生たちの精神状態が気になるわ」
なに、先生は病んでるの?彼氏にでもフラれたん?(完全に作者の好みで御座い)
翔「数学とかよりは幾分かましだけどわからないのが多い、香弥はどう?」
香「俺は普通にやってるぞ、何回か授業で出てたし」
華「あんた口調とか見た目のわりに真面目よね、意外にも」
香「姉貴にだけは絶対言われたくない」
月「それには同意するわ」
華「あんたら言わせておけばいい度胸じゃない…」
雪「そうだぞ、いくら不良娘に見えてても中身はわからないもんだぞ」
翔香月「…」
華「雪、あんたあとで覚えときなさいよ」
雪「なんで⁉」
雪華以外「今のは雪[ゆーちゃん](君、先輩)が悪い(です、ですわ、っす)」
解せないし助けて…
ーそんなこんなで時間がお昼ー
雪「ん~…気晴らしになんか作るか」
ひ「えっ⁉雪君の手料理⁉」
モ「ひーちゃん言い方~」
つ「でも楽しみだね!」
巴「そうだな、な!蘭」
蘭「手料理…///」
あ「わーいご飯!」
華「頭使ったから甘いものも欲しいわね」
香「雪さん手伝いますよ」雪「おー頼むー」
翔「勉強やだ、ご飯好き」
月「ちょっと翔太壊れかけてるじゃない、少し外の空気吸ってきたら?私もついていきますし」
翔「オネガイシャス」
華「大分逝っちゃってるわね」
わちゃわちゃしてんなー
ー雪+香弥料理中ー
モ「なんかさー、料理できる男子ってエロいよね~」
つ「え?偉いじゃなくて?」
モ「うんー、もちろん偉いというのもあるけどなんて言うか料理中の男子って独特の雰囲気があるでしょ~?それがなんか色っぽいなって思って~」
ひ「わかる!」
蘭&巴「(わかるけど…よく口に出して言えたな)」
あ「???」
華「何々、何の話してんのー?」
モ「料理してる男子はエロいって話~」
華「おおう、なかなかニッチな会話してるわね~(私が言うのもなんだけど、今どきの女子ってこんな踏み込んだ話するの?)」
あ「お姉ちゃんお姉ちゃん、どういうこと?」
巴「あこ…まだ知らなくていいことだ、あこはそのまんま育ってくれ」
あ「?わかった、お姉ちゃんが言うなら気にしないようにする!」
雪&香「(ばっちり聞こえているけど聞こえてないふりしてよ…)」
つ「///(ちょっとわかるけど雪君の前だから黙っておこう…)」
3人寄れば姦しいとは言うけどここまでか⁉
この後は全員で昼食を食べてまたテスト勉強を再開するのであった
申し訳ございませんでした、書くことは楽しいしできたら達成感があるんだけど、どうしても趣味や本業に傾いてしまい執筆に身が入りませんでした、一時期全部削除して失踪することも考えましたが見てくれている人、応援してくれている人のことを考えて何とか思いとどまりました、相変わらずの駄文ですし多分次話も遅くなりますが、どうかこの作品をよろしくお願いします!
最後に挨拶を、今話もご覧いただきありがとうございました!また次回お会いいたしましょう、ほなさいなら
先生…感想が…ほしいです…(泣)