白き結晶は染まりて溶ける   作:(「・ω・)「伊咲濤

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どもども伊咲 濤で~御座います
なんだろう半年以上間を開けないと投稿できない呪いにかかってるのかな?
嘘です、俺が遅いのがわるいんです…だって!大学が忙しいんだもん!あとは消しては書いて、気に入らなくて消して、間が空いて書き方忘れて、迷子になってを繰り返した結果なんだよなあ
御託はここまで、では本編どうぞ!


第六小節 レジェロ ラメンタービレ(後編)

ー雪sideー

 

 

それからもちょくちょく勉強会を繰り返しながらテスト本番を迎えた、うちの高校は英語、化学&(物理or生物)、音楽、数学(ABorⅠⅡ)、国語(現代文or漢文、古文)、保体、日本史、地理、世界史と複雑かつ10教科ものテストが3日間にわたってあるからどんだけできる人でも合計900点割ることがざらにあることで有名である、そんな地獄とも呼べるテストを乗り越えついにテスト結果最下位罰ゲーム大会を行う日がやってきたので俺のうちで行うはずだった……………………んだけど

 

 

雪「なぁんでおまえたちもいるんだい?」

モ「ゆーちゃんしゃべり方へーん」

ひ「華ちゃんに聞いて面白そうだから参加しよう!てなっちゃって」

華「人が多いほうがおもしろい罰ゲームが増えていいじゃん!」

翔「くそお、自分が受ける可能性が低いからってぇ…!」

月「私、こんなに憎悪にまみれた目をした人を見るの初めてだわ」

香「おもろいからいいんじゃないっすか?今回は罰ゲーム受けたくないからってめっちゃ勉強してたし、全没はさすがにないでしょう」

巴「ま、まあ大丈夫だろ、そんなやばいことはやらないだろうし」

雪「甘いぞ巴、そこにいる腹黒お嬢様は何でもないような顔してえげつないこと要求してくるからな」

月「うふふ、そんなことはしないわよ?ちょっと恥ずかしい思いをしてもらうだけだから」

蘭「…来なければよかった」

つ「ど、どんなことを言われるんだろう」

 

 

怖いよなあ、自分が受けないとしても見てるだけでつらいもんなあ、翔太はどんだけ受けるんだろうな、今回はひまりや蘭たちがいるからまあまあ何とかなるだろ

 

雪「それじゃがたがた言ってても結果は変わらないからちゃちゃっと結果発表して罰ゲーム大会開始すっかあ」

一同「はーい(若干数名消沈)」

雪「それじゃあ…せーの!」

 

 

  数 化 生or物 現or古 地 日 世 英  音 保体 計

 

雪 87 86  92   95  82 84 80 90  100 100 896

 

華 90 84  97   100  87 91 85 87  100 87  908

 

月 95 92  98   89  92 87 84 98  100 90  925

 

翔 51 43  60   90  65 65 52 34  100 100 660

 

香 88 79  98   96  90 88 86 75  100 84  884

 

モ 92 89  84   100  88 70 80 89  94  92  878

 

ひ 44 50  40   70  66 70 62 34  91  98  625

 

巴 61 53  50   90  66 77 68 83  90  96  734

 

つ 83 87  86   94  80 82 90 87  92  88  869   

 

蘭 30 42  50   92  71 94 87 90  98  95  749

 

 

数   蘭

化   蘭

物or生 ひまり

現or古 ひまり

地   翔太

日   翔太

世   翔太

英   翔太&蘭

計   ひまり

 

 

という結果になった

ひ「え”…私3つもあるぅ!?」

雪「というか罰ゲーム3人が独占してんじゃん」

蘭「…やっぱり来なければよかった…」

モ「ひーちゃんは予想道理だったけど蘭は意外だねー?そんなに理系苦手だった~?」

蘭「今回出た範囲がちょっとさぼってた時の範囲で全然できなかった」

翔「よかった、4つで収まった…」

月「まず最下位にならないことが大事でしてよ」

華「基本さえ押さえておけばある程度の点は取れるもんよ」

巴「というか雪たちすごいな、全員音楽満点じゃないか」

香「ええ、まぁ…雪さんにしごかれてるっすから」

雪「そんなことしてないだろ、ちょっとテスト範囲の基礎についてについて語っただけなのに」

月「そうね、練習時間一時間削って滔々と語ることをちょっとというのであればそうなるわね」

翔「その日の夜に夢に出るくらい延々と聞かされましたからね…」

アフグロ「うわぁ…」

なんでそんなに引いてるの?ちょっと語ることくらい誰にでもあるよね?ね?

 

 

つ「すごいね、雪君と翔太君は副教科強いんだね」

雪翔「基礎ができてるからね(っす)」

華「保険の基礎って何よ」

月「翔太は主強化もこのくらいできたらねぇ」

香「翔らしくて俺はいいと思うぜ!」

翔「香弥…僕の味方はお前だけだよ…」

モ「ゆーちゃんのえっちぃ」

蘭「キモイ」

ひ「き、基礎って…えぇぇ///」

巴「と、年頃の男子だからな」

つ「ゆ、雪君…//」

雪「なんで俺だけなん?」

この温度差は何?

 

 

雪「そ、そんなことよりお楽しみの罰ゲーム大会始めよまい!」

香「そうっすね、さっさと恥ずかしい思いしてちゃちゃっと終わらせちゃいましょう」

ひ「自分が受けないからそんなこと言えるんだよ!なんでこんなことに…」

モ「ひーちゃんが自分から飛び込んだんじゃーん」

華「飛んで火にいる夏の虫とは言うけど、ここまできれいに当てはまる人はなかなか珍しいわよね」

ひ「虫じゃないもん!」

一同(ひ除く)「だから現国駄目なのでは?」

ひ「ひどい!」

冗談だとしても笑えないよ

 

 

~そんなこんなあり~

雪「てことで、事前に書いてもらった罰ゲーム用紙3枚を入れてもらって、ランダムで引いたものをやってもらうぞ」

翔蘭ひ「……はーぃ」

声ちっちゃ

 

~くじ引き中~

 

ひ:ミニスカメイドコス(華)

  みんなにジュース一本奢り(雪)

  参加者の中から一人を口説く(華)

 

蘭:語尾がにゃん(巴)

  モカちゃんにパンを買ってくるのだー(モカ)

  好きな異性のタイプ暴露(ひまり)

 

翔:おやじギャグ(香弥)

  語尾にワン(巴)

  総合計一番の人のいうことを一つ聞く(月)

 

ということになった

 

 

ひ「なんかあたし罰重くない!?」

蘭「……………………モカは後でたたく…にゃん///」

翔「なんだこれ、微妙に全部嫌なんだワン…」

雪華香巴「wwwwwww」

モ「お~鬼畜ー」

月「あなたの罰もたいがいですけどね、完全に利益目的じゃないの」

つ「(私にならなくてよかった…)」

いや~三者三様に地獄だなー

 

 

雪「今日消化できるやつはぱっとやってその他は後日報告でいいのかな?」

つ「そ、そうだね、あきらかに今からは無理そうなのもあるし」

巴「じゃあ語尾系とコスプレはこの会が終わるまででギャグはちゃちゃっとして、なんでも券はどうするんだ?」

月「後日でいいかしら?」

翔「!?何をお願いされるんだ…ワン」

蘭「モカに奢りって…何個買わされるのか分かったもんじゃないじゃん…にゃん」

モ「しょうがないから5個におさえてあげる~」

華「それでも大分多いけどね」

香「暴露系はコスプレ下後にします?こころの準備もしなきゃですし」

楽しくなってきたな

 

 

巴「それじゃあ翔太のオリジナル一発ギャグまでぇ、3!2!1!」

翔「え!……………………養成中の幼生の妖精が病気の陽性になったので仲間に支援を要請するワン」

香「なんでそんな頭の回転速いのに理系ボロボロなんだよ…」

華「これもまた才能ね…てことでひまりちゃんコスプレいってらっしゃーい!…カメラの準備しよ」

雪「おっさんかな?楽しみなのはわかるけど、自重しような」

巴「ひまりのジュースはどうするんだ?」

モ「月曜日に学校でおごってもらえばいいんじゃなーい?」

月「そうね、全員分となると時間かかるからそれが妥当なんじゃない?」

香「今は誰かしらが飲み物持ってきてて今持ってこられても困りますよね」

本人のいないところでどんどん話が進んでくな

 

 

~15分後~

華「うひょ~!かわいいね~かわいいね~!こっちに目線頂戴~あーいいよ~!かわいいよ~!」

一同「えぇ…(ドン引き)」

ひ「か、かわいい?ほんとに?…えへへ~///」

一同「(えっ!?それでいいの!?)」

華「じゃあここでちょっとジャンプしてみようかー」

ひ「うん!こんな感じでいいかな」(ピョン)

男子「ぶふっ!!?」

蘭「さいってー…」

モ「まー男の子だもんね~、あと蘭にゃん忘れてるよ~」

蘭「…にゃん」

つ「あわわわ…///」

月「華も男子たちも最低ね」

男子「(いやだってあれは見ちゃうじゃん!見やん奴がおかしいって!)」

巴「なんも言ってないけど何が言いたいかすぐわかるな」

だってあんなぶるんってしたら見るよ!見ないほうがおかしいよ!あとちらちらピンクのものがみえてるしさぁ!

 

 

華「ふ~、満足満足!いいものが撮れた!」

ひ「恥ずかしかったけど、なんか途中から楽しくなってきちゃったなぁ」

男子「ソレハヨカッタデス(ワン)」

モ「かわかったよひーちゃん」

つ「うんっ、とってもかわいかったよ!」

巴「似合ってはいたぞ」

蘭「…(しゃべるとまたにゃんて言わされる)」

月「お似合いでしたよ、ただ…」

ひ「ただ?」

月「下着が少し見えていましたよ」

ひ「!!!!??///」

モ「あー言っちゃったー」

つ「わ、私からは見えてなかったよ!」

巴「でもあたしからはがっつり見えてたぞ」

男子「ミエテナカッタデス(ワン)」

ひ「……うわーん!もっと早く言ってよー!」

だってあんなに楽しそうにしてたら止らんないじゃん、あとちょっと役得だし

 

 

~ちょっとたって~

月「落ち着きました?」

ひ「な、何とか…」

巴「ひまりがミニスカなのに跳ね回ってたのも悪いぞ」

つ「雪君たちも途中からは目をつむってたし」

華「男ならもっとしっかりしなさいよ」

香「それとこれとは話が別だわくそ姉貴!知り合いの先輩の痴態をまじまじ見る趣味はねえ!」

翔「そうですよ、まして嫁入り前の女子なんですからそんなかわいそうなことはできません!」

雪「概ね同意だけどぼろくそ言いすぎじゃない?」

ひ「痴態…かわいそう…ぐすん」

結局ひまりが落ち着くのにさらに30分を要したのだった

 

 

~やっと進んで~

モ「じゃあ次は暴露とナンパだねー、サクッと言っちゃおーう」

香「じゃあ美竹先輩のタイプからですね」

華「それじゃあどうぞ!」

蘭「…同い年で170㎝前後の中性的な顔…にゃん///」

雪「ありふれててだれかわからんタイプだな、これは考察のし甲斐があるな」

一同(ないよ!どう見ても君(お前/先輩)だよ!)

蘭「あたしはいいから次ひまり!にゃん!」

雪「なんでちょっと怒ってるんだ?まあいいや、ひまりどうぞー」

ひ「そんな軽い感じで!?…じゃあつぐで」

つ「私!?…が。頑張るね!」

華「頑張るのはひまりちゃんじゃない?」

翔「野暮ですワン」

百合百合してきたな

 

 

ひ「い、行くよつぐ…私のために毎日味噌汁を作ってほしいな(精一杯のイケボ)」

つ「ふぇっ///…喜んで……………………来るとわかってても恥ずかしいね」

モ「おーカップル誕生だー」

雪「お幸せにー」

巴「いいじゃん」

蘭「……」

華「あらーーー、初々しいわねーーーー!」

香「うるさいしなんかババ臭いぞ」

月「下世話ね」

翔「ですねワン」

翔は完全に慣れてきたな

 

 

ひ「おしまい!これで罰ゲームは完済したでしょ!」

雪「ジュース奢り忘れんなよ」

モ「なかったことにしようとしてたねー」

後日しっかりおごってもらいました(モカは+パン、蘭の睨みとともに)




毎回ここで誤ってる気がするから今回は謝りません!
嘘ですほんと申し訳ありません…ほんとちょっと休むとすぐ書くことと書いてた内容忘れるんですね、駄文なのに理想だけ高くてつらい
そして!さぼっている間に評価蘭に色がついてました!うれしい!評価してくれた人ありがとう!愛してる!!!次こそは半年以内に投稿できるよう頑張ります!

最後にご挨拶、混和もご覧いただきありがとうございました!また次回お会いいたしましょう!したっけ~
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