何とか半年以内に書いたぞー!駄文?し、知らない子ですね…
御託はここまで、では本編どうぞ!
~雪side~
雪「どうしよう…暇だ」
どうも、いつもは自分語りはしないけどあまりに暇すぎて語っている雪です、どうして今俺がこんなに暇そうにしているかというと…
ー回想ー
雪「えっ、熱?」
華「そうなのよ、香弥のやつ、昨日風呂入ってから髪乾かさずにベースの練習してたもんだから熱出ちゃって、ちょっと今日含めた金土日はあいつ休みにしてほしいんだけど」
雪「おっけ、香弥にはお大事にと伝えといてくれ、それにしても一人休みか…できればみんなと合わせて練習したいしな…よし!今週末は自由日にしよう!休むも良し、自主練するもよし出かけるもよし、たまには自分たちなりに英気を養うのは大事だしな」
月「あら、練習バカのあなたにしては珍しい提案ね、明日は嵐かしら」
華「賛成!じゃあ休みのことは香弥に伝えとくわね」
雪「香弥には練習禁止命令も一応だしとこう、無理してぶり返したら元の子もないしな」
ー回想終わりー
ということである、香弥も体調管理はしっかりしないとだめだよなあ、多分華から口酸っぱく言われただろうから俺からはなんも言わんけど、こういう日に限ってモカ達アフグロやあこの所属しているロゼリアは練習で誰も誘えないしなあ…だったら学校の友達はって?…ふふふ、自慢じゃないがメンバーや幼馴染以外では友人はいない!…いやだってね?基本放課後は練習とかだし学校もあいつらと一緒にいることが多いからほかの人としゃべることもないし、あとはなぜか一人の時でもクラスの人は俺によってこないし…俺嫌われてるんかなぁ…なんも悪いことはした覚えないし
※(雪は知らないが男子は話しかけようと思ってもいつも雪の周りに女の子、しかも美少女たちに囲まれているため近づけず、女子からも中性的な顔というのもあり人気もそこそこ高いのだが、やはり幼馴染-ズに阻まれ話しかけることができていないのである)
そういうことでただいま絶賛ひまひまのひまりちゃんなのである、なお、このギャグをのモカに言ったところ「ゆーちゃん、何があってもあたしはゆーちゃんの味方だからね」と割とガチトーンな慰めが飛んできた、そんなにつまらんかったのか
雪「あ”ーーーー!誰でもいいから俺を遊びに誘ってk(ピンポ~ン)ん?なんか宅配とかあったかな…はーい」
そう言いながらインターフォンを覗く、画像が荒くて微妙に見にくい、だれだ?
??「あっ雪君っすか?おはようございますっす!今日お暇だと華さんから聞いたのでよければ一緒に楽器店巡りはどうかなってお誘いにきたっす!」
雪「えっ?麻弥先輩!?おはようございます!俺としては願ってもない話なんですけどいいんっすか?今日パスパレとかの練習は?」
麻「今日はもともと練習の日だったんですけど、日菜さんが『なんか今日はるんっ♪てこない!』という理由から休みになりまして、途方に暮れていたところを華さんの連絡を受けてはせ参じた次第っす!」
雪「よくその理由が通りましたね…正直めっちゃうれしいっす!ほかの友人たちは予定があったりで死ぬほど暇しててこのままだと溶けてしまいそうだったもんで、準備してくるので上がって待っててください、カギは空いてるんで」
麻「驚くほど防犯意識が低いのはいただけないですけど、了解したっす!」
彼女は大和麻弥先輩、学校での一個上の先輩でパステルパレット(通称:パスパレ)というアイドルバンドグループのドラムを担当されている人だ、知り合ったのはサークルでのバンドイベントで、同じドラム担当で、しかも重度の機材オタクと共通点が多いということもあり楽器機材の意見を言い合ったりおすすめを教えあったりといわばオタ友と呼ぶべき方だ、
ー準備してー
雪「お待たせしました、それにしても麻弥先輩、よくうちの住所知ってましたね、教えましたっけ?」
麻「ああ、それはっすね、モカさんに聞いてたんっすよ、雪君たちのバンドが参加してないときにモカさんが『よくゆーちゃんとお出かけしてるらしいのでよければどーぞー』と教えてくれたんすよ」
雪「軽い!あいつの防犯意識はどうなってんだ、第三者が聞いてないとは限らないんだぞ…」
麻「玄関フルオープンな雪君には言われたくない気がするっすよ」
返す言葉もございません
雪「先輩、楽器店巡りするとは言ってましたけど、具体的には何見に行くんすか?」
麻「ん~、特にこれというのはないんすけど、普段自分たちが使わない機材をメインに、自分が思う機材の魅力を語り合いたいなと考えているっす!」
雪「いいですねー、だと大体3,4店舗くらい回れそうっすかね」
麻「っすね、お昼挟むので3店舗にしとくっす」
さすが麻弥先輩、がっつり時間を潰せて、かつ楽しいを忘れない最高のアクティビティだぜ!
雪「今ちょうど11時くらいになりますし、ショッピングモール内の楽器店目指しつつフードコート食いますか」
麻「それがいいっすね、でしたらこまないうちに行くっすよ~!」
雪「はーい!というか麻弥先輩、変装とかは…」
麻「ああ、大丈夫っす!この眼鏡にプラスでハンチング被るんで、意外とバレにくいんすよ」
似合うなー、でも麻弥先輩プロポーションいいから結局目立つんだよなー、確かに雰囲気”は”変わるから問題はないのかな?
ーイ・ドウー
雪「うどん、うどん~♪」
麻「雪君はほんとうどんが好きっすね、イベントとかでもうどん以外食べてるところあんまり見ないですし」
雪「ソウルフードですから」
麻「そ、そんな真顔で…」
うどんはソウルフード
麻「そういえば雪君、今日は何メインで談義しますか?」
雪「そうですね、今日はスティックでどうですか?ドラムスティックはもちろん、普段使わないマレットも見てみたいし使って似たいなと考えてるんで」
麻「いいっすねぇ!材質やチップの組み合わせだけで一日潰せる上に新しい刺激も出てきますし、これは盛り上がりそうっすね」
そう、ドラムスティックは材質(約6種)、チップ(先端)の素材(約2種)、チップの形(約5種)だけでも終わらないのに長さ(不確定)が加わると語りあかせなくなってしまうのである、それだけだと(ありえない話だが)飽きてしまうかもしれないので吹奏楽部の使うものも吟味したいなと考えてのことである
麻「では食べ終わってから少ししていくとしましょう!」
雪「ハイ!」
今日はまだ始まったばっかりだ!
OMATASESIMASITA!!
何とかできた、すごい俺!やればできる俺!(途中でネタの矛盾が起きたため途中なのに前後編に分けたくそ野郎)
最近パワプロが楽しいの~強い高校を育て上げるのが、わしの悲願じゃー
最後にご挨拶、今話も観ていただきありがとうございます!次回はもっと早く書き上げれるように頑張りまちゅ♡また次回お会いしましょう!へばなー