A lot of world~全て遠き理想郷~ 作:紅 幽鹿
女性陣は3サイズ付です。
過激な表現?もあります
よろしくお願いします
それと、皆様にお願いがあります。
お願いの内容は活動報告に記載しておきますので、よろしくお願いします!!
名前:八雲幸夜(やくもこうや)/零崎紅識(ぜろざきこうしき)
身長:125㎝
体重:25㎏
年齢:9歳
家族構成:祖父・伊吹ユメ、祖母・伊吹萃香、父・八雲ソウル、母・八雲紫、姉・八雲美鈴、義姉・八雲藍、橙、門番・紅美鈴
職業:始末屋、人形師、小学生
魔力量:測定不能
魔力光:血色
ルーン:氷
大アルカナ:死神
星占術:天蠍宮
所有聖遺物:冷酷女王銃(メアリー・ゲヴェーア)、人類殺し(プライミッツ・マーダー)など
武装形態:武装具現型(メアリー使用時)/特殊発現型(プライミッツ使用時)
発現:覇導型/求導型
位階:流出
創造:???
:死生観・死を与えるもの(メメント・モリ・タナトス)
流出:???
咒:極夜の凍結
理:???
罪:虚飾
主に使う術:陰陽術、星占術、食人影、呪術、法術、洗礼詠唱、人形使い
二つ名:大量殺戮祭(オーバーキルパレード)、人外最悪、血濡れ姫、拷問姫、二代目USC、
欠落製品、化け物喰い、氷結騎士、人形遣い(ドールマスター)
容姿:顔はFateのセイバーオルターを幼くし、瞳が金と翠のオッドアイで、髪は白と黒のリボンで結んでポニーテールにしている。首に包帯を巻き、常に狐のお面を付け、黒のズボンに黒の服、その上から黒のコートを羽織り、ズボンの方に銀時計を付けて、黒の編み込みブーツを履いているとというあやしさ全開の姿
詳細:この物語の主人公。前の世界では、霊夢と夫婦で二人の子供がいたが、時が経ち霊夢が死んだことによって一度心が壊れる。だが、周りのお陰で立ち直り、普段のように生活をしていた。
だが、「 」と呼ばれる存在が幻想郷に現れ、自分にとって大切な人達、幻想郷の人達を皆殺しにされ、心が完全崩壊する。
そして、壮絶な殺し合いの末「 」を喰らい、この世界の理を流れ出させている『神』を許せないと一時的な感情で否定し、『大切なものを奪われる前に凍らせたい』、『奪わせない』と言う渇望を流れ出せ、『完全凍結世界』を創り、『第七天』を消し去った。その後、自分の創った世界を見て自分の愚かさに気づき、自分の代わりとなる『神』を探し、殺されることを望むようになり『神』を探す為に『世界』を旅するようになる。その過程で死にかけていた『セラス』と言う女性と「 」の搾りかすの『ムルムル』を眷族にし、『アンデルセン』と言う女性のシスターと殺し合い敗北、死亡する。
そして『座』の『ルール』によって『消滅』するはずだが、ムルムルと『ある人物』の力により、この世界に転生する。幸夜は劣性遺伝子持ちで、髪、瞳、肌の色の他に、生物として必要なある程度の『感情』や『三大欲求』である『食欲・睡眠欲・排泄欲』が『欠落』している。
ちなみに、幸夜の首にある斬首痕は敗北者としての証、胸の銃痕はメアリーとの契約の証である。
『座』にいた時の影響か、ほとんどの聖遺物は使用でき、活動位階~創造位階まで使用できる。
太極に関してはあまり使用できないが、天魔達の太極は地獄という形で再現することができる。そして、幸夜は前世のとある時に『零崎』として目覚めた為か、この世界でも五歳頃に『零崎』が目覚めた。零崎としての名前は、零崎紅識。零崎としての戦闘開始の合図は「零崎を開幕する」「人間証明を始めよ」である。紅識は『人間証明』を行いそれに『証明完了』した者は殺さず、『証明不完了』の者を殺す殺人鬼で、その証明完了ラインは誰にも解らない。強さは、ただの蹴りで人体の一部を捩じ切ることができ、ただのパンチで頭を粉砕することができ、握力は、軽く頭を潰すことができる。しかし、幸夜は普段の生活で力をセーブしている。「 」を喰らったことにより、元々の質や強度、保有量が有った『魂』が強化され、その質と強度は『座』にいた歴代の『神』を凌ぎ、歴代『最強』の神と呼ばれていた。だが、幸夜曰く、現在は力がかなり衰えているらしく、その理由は『本来の心臓』ではないからである。さらには、ダークネスドライバー、ダークネスメモリーと言う物も消失している為、十全の力を出せてはいない。
名前:メアリー
身長:165㎝
体重:53㎏
3サイズ:B90/W61/H88
年齢:???歳
容姿:水色の髪、翡翠色の瞳、雪の様な白い肌で水色の髪を腰の高さまで伸ばしており、傾国の美女と言われてもおかしくない美貌を持っている。服装は白い着物で、戦闘時は白い色の鎧を着ている。詳細:幸夜の持つ『聖遺物』、『冷酷女王銃(メアリー・ゲヴェーア)』の中にある魂で、「人類で最も穢され、儚い魂」と呼ばれている。
生前はとある国の王として、民のために戦い、民のための政治を行い民衆に愛されていたが、それを良しとしなかった夫、貴族たちの謀略によって王の地位から転落、牢屋に閉じ込められる。
牢屋に閉じ込められた後、その美貌の為に夫や性別関係なく貴族、兵士たちから凌辱の限りを尽くされるという生活を長年過ごし、最後は愛犬であったプライミッツと共に愛銃で処刑された。ちなみに、生前は子供が一人もいなかった……。
死後、その魂は聖遺物の魂として宿っていたが、幸夜出会う前の間に契約した者達は『活動位階』止まりで暴走し、『形成位階』に到達したとしても契約者の前には一度も姿を現さず、聖遺物の本来の力を使わせなかった。
そして、幸夜と契約することになり、最初に契約した時点で『形成位階』まで達した幸夜に興味を抱き『形成』と言う形で姿を現す。
だが、やはり前世での出来事のせいで、幸夜に対して暴言を吐いたり、暴力を振るったりと心を閉ざし、幸夜もメアリーに良い印象を抱けず、両者の関係は最悪であった。
しかし、とあることが原因でメアリーは心を開き、今では二人とも信頼し合っていおり、メアリーは長年、幸夜と共に生き、幸夜の優しさに触れ続けているうちに幸夜のことを深く愛するようになった。
名前:プライミッツ
身長:158㎝
体重:50㎏
3サイズ:B73/W50/H70
年齢:???歳
容姿:白色の髪に碧色の瞳、メアリーと同じような白い肌、髪は肩の高さまで伸ばしている。服装はいつも白のワンピースを着ている。詳細:幸夜の持つ『聖遺物』、『人類殺し(プライミッツ・マーダー)』が人間に変化した姿。生前はメアリーの愛犬であり良き友人でメアリーと共に戦場を駆け抜けていた。だが、メアリーが牢屋に閉じ込められた後、犬から人間の姿になれることメアリーを陥れた人物たちにバレ、メアリーと同じように牢屋に閉じ込められる。
そして、プライミッツは両性具有であった為、メアリーと同じように凌辱の限りを尽くされるという生活を長年過ごし、最後はメアリーと共に愛銃で処刑されたが生きており、自身の命が尽きるまでその国にいる人たちを全員食い殺し、国を滅ぼした。
そのことが原因なのか、プライミッツは『聖遺物』、『人類殺し(プライミッツ・マーダー)』となり、幸夜と契約するまでの間、長い眠りにつく。
長い年月が経ち、幸夜と契約したときにメアリーと久々に再会し、喜んでいたが、メアリーと幸夜の関係にショックを受け、良き友人であるメアリーと自分を大切にしてくれる幸夜に仲良くなって欲しいため色々努力するがすべて失敗に終わった為、あることがきっかけで仲良くなった二人を見て一番喜んだのはプライミッツである。
幸夜のことが大好き娘であるが、最近はユーノが気になるらしい。
名前:ムルムル
身長:110㎝/175㎝
体重:19㎏/57㎏
3サイズ(大人時):B88/W64/H85
年齢:???歳
容姿:『未来日記』に出てくる『ムルムル』と同じで、鍵穴の付いた首輪を付けている。詳細:元「 」で、「 」の搾りかす。幸夜の全てを奪った存在で、名前は幸夜が『ムルムル』を眷族にする時に適当に考えて付けた。元々は「 」のその物であったが、幸夜に喰われたことにより、ほとんどの力を失い消滅しかけた所を幸夜が、幸夜の持つ『魔導書』の『管理人』としての役割を与え、消滅を回避させた。首輪は幸夜の眷族になる時に付けられたもので、この首輪はムルムルの「 」としての『力』を封じる為と、ムルムルが保管している『魔導書』の『力』が漏れないようにする為に付けており、幸夜があるキーワードを言い、鍵穴に鍵を刺すと、「 」としての力と魔導書の力を使用することができ、体も成長する。
名前:エターナル・ゼロ愛称:エターナルAI:女性(メアリー)種類:インテリジェントデバイス待機時:青い宝石が付いた指輪使用時:モード・ツヴァイ【干将・莫邪の刀身を細くして、両方の柄に鎖を繋げた双剣に変わる】 モード・ゲヴェーア【銀色で蒼い線が入っている二丁拳銃に変わる】
バリアジャケット:セイバーオルターの鎧ドレス詳細:このデバイスはメアリーが管理人格をしている。幸夜が魔術・魔法を使うときの触媒にもなり、ホラーなどの邪気も感知する。性格は結構明るいが、冷静さもある。幸夜の事を【幸夜】と呼ぶ。