昔、あるところに全てに絶望した人外がいました。
人外は、大切な人たちを「 」と呼ばれる存在に殺されたことによって、自分のいた世界の法則を一時的な感情で否定し、その世界の神を殺し、自身が神になりました……
人外が流れ出した時の思いは『愛情』……だけど、人外は神を殺し、自分が神になったことを後悔しました……
人外は流れ出した世界には『混沌』しか生まれなかった、だから人外は自分の死を望み、死にました。
このお話は、人外から化物に変わり神になった人物が歩む物語……





注意、この作品には厨二成分が多しです、もし読んで不快になったりしてしまったらすみません!
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