ウタカタノ花   作:薬來ままど

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三十章:本音


時間は遡り。

 

「ねえ、玄弥。ちょっと顔貸してよ」

「は?」

 

不死川邸で修業をし始めてから三日後の夜。汐はなんやかんやで逃げ回っていた玄弥を捕まえると、ほぼ無理やり自室へと連れ込んだ。

 

「な、何なんだよ。俺に何か用かよ?」

 

いきなりの事に玄弥は困惑し、視線をあちこちに泳がせる。汐の強引な行動も勿論だが、思春期を迎えた自分にとって異性の部屋に入るということは、どんな恐ろしい鬼と戦うことよりも緊張することだった。

 

玄弥が部屋の中心で縮こまっていると、汐は玄弥と向き合うように座って口を開いた。

 

「単刀直入に言わせてもらうけれど、あいつとの間に何があったか、教えてくれる?」

 

いきなりの言葉に玄弥は身体を大きく震わせ、目を見開いた。

 

「話したくないような内容な事は百も承知だし、あんたがあたしの事を心から信用しているわけじゃないこともわかってる」

 

汐は揺れる玄弥の目から視線を外さずに言った。

 

「だけどね、あたしは自分勝手な人間だから、そんな顔をしているあんたを放っておけないの。あたしはあんたに助けられたから、あんたが困っているときは力を貸してあげたい」

 

汐は迷いなき目で玄弥を見据えた。その凛とした佇まいに、玄弥の体が震えた。

全てを見透かすような目に、玄弥は心の中で白旗を上げた。

 

そして語りだした。自分の忌まわしい過去を。

 

話を聞いた汐は、悲しそうな顔で俯いた。だが、それと同時に腑に落ちた様子で立ち上がった。

 

「話してくれてありがとう、玄弥。こんな夜更けにごめんなさいね」

 

それだけを言うと、汐は玄弥を自室に帰し、布団を敷いて横たわった。

その顔には、ゆるぎない決意が現れているのだった。

 

*   *   *   *   *

 

「テメェ・・・、何でここに居やがんだァ?」

 

暗がりの中にたたずむ汐に、実弥は鋭い言葉を浴びせた。だが、汐は何も答えず実弥を見据えたままだ。

 

「訓練は中止と言ったはずだ。さっさとここから出て行け」

 

実弥が凄むが汐は一言も発せず、実弥を見つめているだけだ。

 

「聞こえねえのか?俺は今すこぶる機嫌が悪ィ。ぶっ殺されたくなければとっとと消えろォ」

 

しかしそれでも、汐は石のように動かない。段々と溜まってく怒りを吐き出すように、実弥は口を開いた。

 

「テメェ・・・、そんなに死にてえようだなァ」

 

実弥は一歩、汐の方に足を踏み出したその時。汐の口がゆっくりと開いた。

 

「玄弥からおおよその話は聞いているわ」

「あァ?」

 

言葉を発した汐に、実弥の足が止まった。

 

「あんた、鬼になった母親を殺したそうね」

「・・・・」

 

実弥の目が鋭くなり、汐に突き刺すような視線を向けた。しかし汐は、一切怯むことなく口を開く。

 

「それから一切、玄弥とは接触していなかったのね。大方、玄弥こちら側を見せたくなかったか、自分の姿を見られたくなかったか、いや、そのどっちもか」

「何が言いたい」

 

実弥がそう言うと、汐は顔を上げて嘲るような視線を向けた。

 

「じゃあ、手っ取り早く、馬鹿でも分かりやすくいってあげるわ」

 

――いつまでも玄弥(かぞく)から逃げてんじゃねぇよ!!

 

「!!」

 

その言葉を聞いた瞬間、実弥は汐の胸ぐらを乱暴に掴んでいた。

 

汐は締め付けられる感覚に顔を微かに歪ませたが、視線は真っ直ぐに実弥を射抜いていた。

 

「テ・・メェ・・・!!」

 

実弥は怒りのあまり言葉を旨く紡ぐことができなかった。全身にマグマのような感情が流れ、汐を掴む手は震えていた。

 

汐の目を見て、実弥は一つ確信したことがあった。

 

――自分は心底、この女が気に喰わないということ。

 

初めて会った時も、鬼を庇う不届き者だということで、実弥は汐にいい印象を持っていなかった。

だが、彼が汐を嫌うのはそれだけではなかった。

 

似ているのだ。汐と昔の自分が。

 

汐の過去は風の噂で少しだけ聞いていた。鬼と化した自分の父親を手にかけ、それがきっかけで鬼殺隊に入隊したということ。

 

その過去も踏まえて、汐は自分と似ている気がした。そのせいかは分からないが、頭では汐が悪いわけではないと分かっていても、気持ちの方がついて行かないのだ。

 

しかし、今自分の目の前にいる少女は、年相応に全く似つかわしくない目をしていた。

 

全てを見透かすような、鋭い目。自分の心の中をまさぐられるような、嫌悪感だった。

 

「あんたの家庭の事情なんか知ったことじゃないし、あんたが玄弥に対して何を思っていようが全く興味はない」

 

汐は胸ぐらをつかんでいる腕を、両手で外しながら告げた。

 

「だけど、あたしの友達をこれ以上傷つけるつもりなら許さない。柱だろうが何だろうが関係ない」

「ほぉ・・・。お前が許さなかったら、何だってんだァ?」

「あたしの目的は最初から何も変わっていない。あんたを完膚なきまでに叩きのめすこと。でも、今のあんたなら存外簡単そうね」

 

汐はふんと鼻を鳴らすと、隙を見て左足を思い切り実弥の鳩尾へと叩き込んだ。

 

実弥はギリギリでそれを躱すと、汐から間合いを取った。

 

「玄弥と、自分自身と向き合うこともできない臆病者に、私が負けるとでも思うか!」

「抜かせ、クソガキがァァァ!!!」

 

汐の鋭い声と、実弥の怒りに満ちた声が重なり、凄まじい衝撃が道場中に駆け巡った。

 

実弥の拳を汐は紙一重ですべて躱し、死角から連続攻撃を叩き込む。

しかし実弥も、伊達に柱を名乗っているわけではない。汐の攻撃を躱し、受け流す。

 

無言の殴り合いが、数秒、数分間続いた。

 

だが、実弥の顔には驚愕が張り付いていた。

 

(なんだァ・・・、こいつの打撃の重さは・・・!?)

 

汐の攻撃を受け流す実弥だが、その一撃一撃が非常に重く、今まで相手をしてきた隊士とは比べ物にならない。

否、とても女の力ではなかった。

 

汐が蜜璃の継子であり、時折伊黒が指導をしていることは知っていた。協力者がいたとはいえ、上弦の鬼と戦い、討伐していることも知っている。

柱稽古でもここまでくるということは、少なくとも他の隊士よりは抜きんでいる事はわかっていた。

 

だがそれでも、ここまで実弥をひやりとさせる実力ではなかったはずだ。

 

(どうなってやがる・・・!?いったい何なんだ、この女は・・・!?)

 

実弥が見せた微かな焦りを、汐は見逃さなかった。

実弥の正拳を躱し、間合いに入った汐は、左腕を大きく振り上げ顎に拳を叩きつけた。

 

「ガッ・・・!!」

 

決して軽くはないはずの実弥の身体が、衝撃のあまり浮き上がる。

だが、実弥はその体制のまま汐の腕を掴むと、思い切り投げ飛ばした。

 

汐の身体が羽根の様に吹き飛び、体勢を崩した隙に実弥の拳が汐を襲った。

 

「テメェに・・・、テメェに何がわかる!!ふざけてんじゃねェ!!」

 

実弥の怒号が道場中に響き渡り、空気をびりびりと震わせた。

 

実弥が鬼と化した母親を殺し、それからたくさんの出会いと別れを経て柱となった。

 

何度絶望し、何度憎しみを募らせたか。それでも自分が立って、戦って来られたのはある一つの想いだった。

 

それを、目の前の少女は逃げていると言った。ふざけるな。ふざけるな!!

実弥の中に再び怒りが、沸々と湧き上がってきた。

 

だが、

 

「ふざけてるのはお前だ!!不死川実弥!!」

 

汐の鋭い声と共に、刃のような蹴りがこめかみを掠った。

 

「お前は何一つわかっていない!突き放すことが優しさだと、ただ勘違いをしているんだ!!」

 

そう言い放つ汐の顔を見て、実弥は戦慄した。

 

違う。目の前にいるのは、汐ではない。汐の姿をした、別人のようだった。

 

「あんな言い方で気持ちが伝わると思うか!?あんな態度で弟の気持ちを変えられると思ったのか!?ふざけているのはどっちだ!!」

 

汐の攻撃速度が激しくなり、実弥の顔にはっきりと焦りが浮かんだ。

 

だが、言われっぱなし、やられっぱなしでで黙っている彼ではない。

 

汐が大きく振りかぶった時、その拳を実弥の腕がつかんだ。

 

「俺が逃げてる?臆病者?んなこと、テメエなんかに言われなくても分かってんだよォ!!」

 

実弥はそう叫んで汐を投げ飛ばすと、大きく拳を振り上げた。

 

それは汐が初めて垣間見た、不死川実弥の本音の一部だった。その言葉を聞いた瞬間、汐は一つ悟った。

 

不死川実弥は玄弥を憎んでなどいない。ただ、その想いを伝えるのがとんでもなく下手だということを。

 

(なんだ、そうか)

 

汐は意を決して、声を張り上げた。

 

「だったら逃げずに向き合ってよ!!あたしみたいに、後悔する前に!!」

 

汐の言葉に、実弥の"目"が微かに揺れた。

 

「あたしは駄目だった!!気づいたときには手遅れだった!!いくら後悔しても、想いを伝えたくても、その人はもうこの世の何処にもいないの!!」

 

そう言う汐の声は、泣き叫んでいるようにも聞こえた。

 

「でもあんたは違う!!思いを伝えなきゃならない相手がこの世にいる!!まだ間に合うの!!あたしみたいな思いをする必要なんて、どこにもないのよ!!!」

 

実弥が拳を振り上げ、汐の守りに入った腕を穿とうとしたとき。

拳は汐の防御を崩すと、無防備になった汐の顔面に突き刺さった。

 

「!?」

 

汐の身体はそのまま吹き飛び、壁に叩きつけられた。

衝撃で埃が舞い、煙のように汐を隠す。

 

もうもうと立ち上る埃の中、実弥は呆然と汐の吹き飛んだ方向を見つめていた。

 

(こいつ・・・、こいつ・・・!最後の瞬間、自分から防御を解きやがった!!)

 

「おい・・・、おい!!」

 

実弥はすぐさま汐のいた所に駆け寄ると、舞う埃を手で払った。

治まった先には、頬を腫らし口から血を流した汐が、ぐったりと身体を壁に預けていた。

 

実弥は汐に駆け寄ると、脈を取り生きていることを確認した。

顔をよく見れば、汐の左目からは涙が一粒零れ落ちた。

 

汐が吹き飛ぶ寸前、実弥は確かにはっきりと汐の声を聞いていた。

 

――あなたは間違えないで。お願いだから・・・

 

その声は、今までの汐の声とは全く違う、優しく温かなものだった。

 

「何なんだよ・・・、クソがァ・・・」

 

実弥の口から声が漏れる。だが、その声には怒りの感情は微塵もなかった。

 

 

 

*   *   *   *   *

 

どれくらい時間が経ったのだろうか。汐はゆっくりと目を開いた。

ぼんやりとした意識の中、少しずつ天井が見えてくる。

 

その天井には見覚えがあったが、どうも不死川邸の物とは違うような気がする。

 

そんなことを考えていた時だった。

 

「汐さん!!」

 

聞き覚えのある声がして、汐は視線を動かした。するとそこには、焦った顔のなほ、きよ、すみが自分を見つめていた。

 

「ああよかった!気が付いたんですね!!」

「すぐにアオイさんを呼んできます!」

 

なほときよはそう言って駆け出し、すみは汐に近づくと心配そうな目を向けて言った。

 

「気分はどうですか?」

「そうねぇ。少し頭がくらくらするけれど、それ以外は・・・、いっ!!」

 

頬に鋭い痛みを感じて、汐は顔をしかめた。触れてみれば布が貼られており、手当てが済んでいることがわかった。

 

「ってあれ?あたし何で蝶屋敷にいるの?あいつの道場でやりあって、それから・・・」

 

汐は記憶を手繰り寄せるが、実弥の拳が振り下ろされるところからの記憶が全くない。

どうやってここまで来たのか分からず首をひねっていると、すみはおずおずと話し出した。

 

「あの、実はですね。汐さんをここまで運んでくださったのは、風柱様なんです」

「はぁ!?」

 

告げられた言葉に、汐は思わず声を張り上げた。

 

「あいつが?嘘でしょ?あんな人を殴ることに一切躊躇いがない奴が?」

「あの、それは汐さんが言えることじゃ・・・」

 

すみはそう言いかけたが、いろいろと面倒ごとが起こりそうな気がして口を閉じた。

 

「数刻ほど前、屋敷の外でしのぶ様を呼ぶ声がして、今お留守だから私達が出たんです」

 

すみはそのことを思い出しながら語った。

 

外からしのぶを呼ぶ怒鳴り声が聞こえ、慌てて出てみれば、そこには汐を抱えた実弥が立っていた。

 

しのぶは不在だったが、汐が怪我をしていると分かった三人娘たちは、慌ててベッドを用意した。

 

実弥は汐をそっとベッドに寝かせると、そのまま何も言わずに帰ったという。

 

そして、汐の傷は応急手当てがされていた。

 

「まさか、あいつがそんな・・・」

 

汐にとって実弥はいろいろと相いれない存在であり、実弥もまたそのはずだ。

にわかには信じがたいが、すみが嘘をつくはずもなく、"目"も嘘はついていなかった。

 

「まあそれはともかく、あたしまたここに来ちゃったのね」

 

汐が自嘲的に笑うと、「本当ですよ!!」という大声が聞こえた。

 

汐が振り返ると、アオイが腕を組んで仁王立ちをしていた。

 

「まったく、ただでさえ怪我人が増えて大変だというのに、あなたは無茶をしすぎです!!」

 

アオイは汐のベッドに近づくと、ガミガミと叱りつけた。しかし、それが汐を心配していることは当然気づいていた。

 

「そうね、今回はちょっとやりすぎたかも。あんた達にも迷惑を掛けちゃったわね。ごめんなさい」

「誰も迷惑だなんて言っていません!!無茶をするなと言ったんです!!」

 

アオイはそういうと、頭から湯気を出しながら出て行った。

 

「とにかく、今日は一日休んでいってください。先ほど岩柱様の許可もいただきましたので」

「え、悲鳴嶼さんが?」

 

汐が尋ねると、先ほど鎹鴉を通して汐に悲鳴嶼から訓練の延期を告げる知らせが届いたという。

 

そして汐も、炭治郎同様実弥との接近禁止が命じられた。

 

(まあ、当然よね)

 

汐は小さく笑うと、ベッドに横たわった。傷は痛むが、久しぶりにゆっくり眠れそうだ。

 

そう考えて目を閉じた、その時だった。

 

「汐ーーーーーー!!!!」

 

何処からか声が聞こえたかと思うと、大きな足音がこちらへ近づいてくる。

そして、扉が大きく開かれると

 

「汐!大丈夫か!?」

 

鼓膜が破れんばかりの大声で、炭治郎が病室へと入ってきた。

 

「た、炭治郎!?」

 

汐はびっくりして飛び起き、再び頬の傷が痛んだ。

 

「な、なんであんたがここに・・・?」

「何ではこっちの台詞だ!お前、一体何をやってるんだ!!」

 

炭治郎は怒りと焦りを宿した"目"を汐に向けて言った。

 

「悲鳴嶼さんのお屋敷についてもお前がなかなか戻ってこなくて、心配してたら鴉から蝶屋敷に運ばれたって聞いて、悲鳴嶼さんに許可をもらってきたんだ」

「そ、そうだったの」

「不死川さんと殴り合ったって聞いたとき、血の気が引いたんだぞ!なんでそんな無茶をするんだ!!」

 

炭治郎は声を張り上げ、今にも汐に掴みかかりそうな雰囲気だった。

そんな炭治郎を、三人娘が必死で止めた。

 

「炭治郎さん、落ち着いてください!」

「ここは病室です!」

「お気持ちはわかりますけれど、汐さんも怪我をしているので・・・!」

 

彼女たちに口々にそう言われ、炭治郎ははっとして口を押えた。

 

「ご、ごめん」

 

炭治郎は申し訳なさそうに、三人娘たちに謝った。

 

「ううん、炭治郎が怒るのも最もだわ。すぐに追いつくなんて言って、結局この様だもの。今回は本当に無茶をしたわ。ごめん」

 

汐は布団を握りしめながら、炭治郎に頭を下げた。反省の匂いがすることから、汐の心からの言葉だということがわかる。

 

「汐。差し支えなければ教えてくれないか?何故、こんな無茶をしたのか」

 

炭治郎は備え付けの椅子に座りながら、汐の言葉を待った。汐は少し間を置いた後話し出す。

 

二人の雰囲気を察した三人娘たちは、音を立てずにそっと病室を後にした。

 

「そうか。そんなことが・・・」

 

汐から話を聞いた炭治郎は、複雑な表情で顔を上げた。

 

「やっぱり汐は優しいんだな」

「え・・・」

 

炭治郎の言葉に、汐の頬は桃色に染まった。

 

「でも、だからと言って汐が無茶をしていい理由にはならないし、玄弥だってきっと心配するよ。自分の為に誰かが怪我をして喜ぶ人なんていないんだから」

「そうね。あたしも馬鹿なことしたって思ってる。だけど、どうしても我慢ができなかった」

 

汐はぎゅっと布団を握りしめて言った。

 

「不死川さんが汐と境遇が似ているから?」

「それもあるけど、なんていうか。あたしはあいつが嫌いだけど、あたしと同じ思いはしてほしくないっていうか・・・。ごめん、うまく言えないわ」

 

汐はため息を吐くと、痛む傷を手で押さえた。

 

「今日は一日安静だから、ここから動けそうにはないわ。だから、あんたはさっさと訓練に戻りなさいよ」

「その事なんだけど、実は俺も今日一日は休みをもらったんだ」

 

炭治郎がそういうと、汐は目を点にさせて見つめた。

 

「訓練に参加したのはよかったんだけれど、汐の事が気になって集中できなくて、悲鳴嶼さんに少し叱られたんだ。だから、汐が復帰するまで、今日一日はここに居るよ」

 

炭治郎がそういうと、汐の身体は石のように固まり、そして

 

「えええーーーーー!?」

 

顔をこれ以上ない程真っ赤にしながら、汐は叫ぶのだった。

この作品の肝はなんだとおもいますか?

  • オリジナル戦闘
  • 炭治郎との仲(物理含む)
  • 仲間達との絆(物理含む)
  • (下ネタを含む)寒いギャグ
  • 汐のツッコミ(という名の暴言)
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