――それは、少女と言うにはあまりにも粗暴すぎた。
(態度が)大きく(面の皮が)分厚く(愛という名の殺意が)重く、そして(性格が)大雑把すぎた
それは正に暴君だった――

海と暮らす少女が、ある事件をきっかけに鬼殺の道を歩み始める。これは、(主にかまぼこ隊の)仲間たちとの絆と、殺意の物語。



【挿絵表示】

Picrewのななめーかー様をお借りしました。
あくまでイメージなので、詳細は皆さまの素晴らしい想像力で補ってください


【挿絵表示】

友人から頂きました。ネタバレになりますので、詳細は控えます。

12/2 十一章壱話に挿絵を追加しました。
推し絵師さんからいただきましたありがとうございます!

12/16
重要なお知らせ。詳細は活動報告より

3/14

【挿絵表示】

以前に挿絵を描いてくださった方より、表紙絵を頂きました!
ありがとうございます!!


注意書き
【かなり性格に難がある】女性主人公、キャラクターとの恋愛要素あり、流血・暴力表現を多数含みます。またかなり人を選ぶ作品だと思いますので、閲覧は自己責任でお願いいたします。
閲覧後の誹謗中傷などはご遠慮ください。

この作品は一部改変はありますが、一応原作沿いとなっております。
生存if等はありませんので、ご理解頂けますようお願い致します。


全編暴言・下ネタ注意!!

続編連載開始しました↓
https://syosetu.org/novel/287745/

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