ウタカタノ花   作:薬來ままど

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月明かりの届かない暗がりの森を、一つの影が駆け抜けてゆく。
左右の柄が違う風変わりな羽織と纏った青年だ。
彼の名は冨岡義勇。鬼殺隊最高位の称号『柱』を持つものであり、現在は十二鬼月がいるという情報を元にこの那田蜘蛛山へと潜入している。

先程、自分の身長以上の大型の鬼を討伐しその際に猪の被り物をした妙な少年に絡まれたものの、これ以上無茶をしないようにしっかりと縛り付けてから来た。
あの傷では戦闘は不可能であろうし、この山には既に【隠】たちが到着しているからうまく回収してくれるだろう。

そんな時だった。

遠くで爆発音が聞こえ、地面を微かに揺らした。

(なんだ・・・!?)

義勇は足を止め音の下方向を見る。爆発の影響か、土煙が狼煙のように立ち上っているのが視界に入った。

この山に来ている隊士が爆発物を持っていたのか、将又鬼の血鬼術かは定かではないが、どちらにせよその場所で戦闘が行われていることは確かだ。

――急いだほうがよさそうだ。

義勇は足に力を込めると、疾風のごとく駆け出した。




燃え上がった禰豆子の炎が収まり、飛ばされた累の頸が弧を描いて地面に落ちる。それと同時に、炭治郎も燃え尽きたように倒れこんでしまった。

そして禰豆子も、糸が燃え上がったことにより拘束から解放され、吸い込まれるように地面に落ちていった。

 

「たん・・・っ、うっ、ゲホゲホッ!!」

 

炭治郎の名を呼ぼうと口を開いた瞬間、喉が焼けるような感覚を感じた汐は激しくせき込んだ。それと同時に、全身を激しい痛みが襲う。

先程無我夢中で使った【爆砕歌】を使った反動だろう。

何故自分がこのような力を使えたのかはわからない。ただ、このまま簡単に死んではいけない。二人が幸せに生きる為の礎にならなければという強い想いのせいか。

しかしそのおかげで汐も炭治郎も禰豆子も生きている。この事実だけは動かなかった。

 

(やった・・・のね・・・炭治郎、禰豆子・・・)

 

涙と泥で汚れた顔のまま、汐は目を細める。けれど、炭治郎も禰豆子も傷を負い動くのもやっとなはずだ。

累を倒したとはいえ、他にまだこの山には鬼がいる。早く二人と共にこの場を去らなければ――

 

「・・・!!」

 

汐は呼吸を整え、痛みを緩和しようと試みた。だが、先ほどの爆砕歌の反動が強すぎたせいか、息がうまくできない。

しかしそれでも汐は必死に息をしようとする。早く立って、動いて、二人を守らなければ。そして、残してきた伊之助や善逸を助けに行かなければ・・・

まだ鬼の気配はする。だから早く・・・

 

――え?

 

そこまで感じた汐は思わず息をのんだ。ここに感じる鬼の気配は、大きいのは一つ。それ以外は感じない。だが、この大きい気配は最初にここに来た時に感じたものと同じ。

 

――()()()()()()()()()()()

 

(そんな・・・そんな・・・・嘘よ・・・!だってあいつは・・・あいつは確かに炭治郎が頸を・・・!)

 

だが、汐の嫌な予感は的中してしまった。倒れ伏す炭治郎の背後に、真っ白い着物をきた胴体だけの累が立っている。

汐に吹き飛ばされた部分はすっかり治り、その手には糸がつながれている。その糸の先には、斬ったはずの彼の頸が逆さまになって吊られていた。

 

「僕に勝ったと思ったの?」

 

その場にいた全員を絶望に突き落とすような声が響く。

 

「可哀そうに。哀れな妄想をして幸せだった?わかっていない様だから教えてあげる。僕は自分の糸で頸を切ったんだよ。お前に頸を斬られるより先に」

 

炭治郎は地面を這うようにして先に進む。その先には彼と同じく倒れ伏す禰豆子の姿があった。

そんな炭治郎を累は心底軽蔑しきった眼を向け、吐き捨てるように言った。

 

「もういい。お前ら全員殺してやる。こんなに腹が立ったのは久しぶりだよ。不快だ、本当に不快だ。前に同じくらい腹が立ったけれど、ずっと昔だよ。覚えてないけど」

 

累は歩きながら自分の頭部を元の位置に戻す。斬られた部分が溶けるように重なり、傷口が綺麗に消えた。

 

(まずい、まずいまずい!!早く呼吸を整えなければ、炭治郎と禰豆子が殺される!!)

 

汐は焼けつくような痛みに必死に耐えながら、体を起こす。何とかして奴の注意をそらさなければ、二人の命はない。

 

「そもそもなんでお前は燃えてないのかな?僕と僕の糸だけ燃えたよね?妹の力なのか知らないが、苛々させてくれてありがとう。何の未練もなくお前達を刻めるよ」

 

そう言って糸を引き絞る累の顔には、これ以上ない程の怒りと憎しみが隠すことなく刻まれていた。鬼の気配と合わさり、凄まじい殺意が感じられた。

 

「や・・・やめろ!!!」

 

汐は立ち上がると、大きく息を吸い、累に向かって放った。

 

――ウタカタ・伍ノ旋律――

――爆砕歌(ばくさいか)!!!

 

だが、万全じゃない状態の汐から放たれた声の大砲は、威力がほとんど出ず軽く累の髪と着物を薙いだだけだった。しかし、それでも彼は足を止めるとゆっくりと振り返った。

 

「ああ、そうだった。元はといえば、お前が余計なことをしなければこいつらが妙な力に目覚めることはなかったんだよね」

 

累は思い出したように言うと、くるりと向きを変えて汐に視線を向ける。怒りと殺意に満ちた眼が汐の眼を鋭く穿った。

 

「いいよ、もう。お前をかけら一つ残さない程ズタズタに切り刻んで、思い切り絶望させてからあの兄妹を殺そう。なんでかは知らないけれど、あいつはお前に執心みたいだからね」

 

そう言って累は、血を含んだ真っ赤な糸を両手にあやとりの様にかけた。

 

――血鬼術・殺目籠(あやめかご)――

 

汐の周りにいくつもの糸が出現し、籠のように重なり彼女に迫る。先ほど無理をして撃った爆砕歌の影響で、ほどんと動くこともできずに赤い糸を見つめていた。

 

「やめろーーッ!!!」

 

遠くで炭治郎がかすれた声で叫ぶが、累には届かない。赤い糸はみるみるうちに汐に迫り、彼女の体を少しずつ切っていく。

 

(くそっ、くそっ!くそっ!!こんなところで死ぬわけには・・・もう一回。もう一回爆砕歌を使って・・・)

 

最後の最後まで汐は足掻こうと必死で息を整える。しかし、糸の籠は無情にも汐の全身を切り刻もうとしていた。

痛みを覚悟し、汐が硬く目を閉じたその時。

 

一陣の風が、鋭く吹いた。それと同時に、汐の周りの糸がばらりと落ちる。自分のものでも、炭治郎のものでもないこの風は・・・

 

(誰・・・?)

 

汐が問いかける前に、体がぐらりと傾き頭が地面に落ちそうになる。が、そんな彼女の体を、誰かがとっさに支えた。

 

汐が目を見開くと、そこには左右半分が無地・左半分が亀甲柄の羽織を着た青年、冨岡義勇の姿があった。

 

「あ・・・あんた・・・!」

 

汐がかすれた声で言うと、義勇は汐の背中を支えたまま静かに言った。

 

「俺が来るまで良く堪えた。後は任せろ」

 

その声が汐の心に、絶大な安心感を生み出す。だが、汐は無理やり体を起こすと、苦しげに息をつきながら言った。

 

「あたしの事よりあの二人を・・・炭治郎と禰豆子を・・・お願い・・・。あたしじゃもう・・・守れ・・・ないから・・・」

 

汐の言葉に義勇は微かに目を見開くと、遠くで倒れ伏す二人を見る。それから汐に目を向けると、そのまま彼女の体を木に寄りかからせた。

 

そんな様子を、累は苛立たし睨みつける。その体は怒りのあまり小刻みに震えてさえもいた。

 

「次から次に・・・!!僕の邪魔ばかりする屑共め!!」

 

――血鬼術・刻糸輪転(こくしりんてん)――

 

累の手にいくつもの糸が集まり、輪のようになっていく。風を切る鋭い音が響き、巻き込まれた木の葉が粉々になっていく。

その糸の束を、累は義勇に向かって放った。糸の嵐が、轟音を立てて彼に向かう。

 

 

――全集中・水の呼吸――

――拾壱ノ型 (なぎ)

 

糸の嵐が義勇の間合いに入った瞬間、糸がパラパラと彼の周りを漂った。累をはじめ、皆何が起こったのか理解できなかった。

 

(なんだ?何をした?奴の間合いに入った瞬間、糸がばらけた。一本も届かなかったのか?最硬度の糸を――斬られた?)

 

「そんなはずはない!!もう一度だ!もう一度・・・!」

 

累は再び義勇に向けて術を放とうと手を伸ばす。だが、不意に彼が累の視線から消えた。その刹那。

 

義勇はすれ違いざまに累の頸に刃を滑らせた。ずるりという音と共に、累の頸がずれ、ごろりと落ちる。

 

冨岡義勇が繰り出したのは、拾までしかない水の呼吸の方に加え、彼自身が編み出した拾壱の型。彼の間合いに入った術は実質全て無効化されるのだ。

 

(くそっ!くそっ!!殺す、殺す!殺す!!あの兄妹は必ず・・・殺す!!!)

 

頸が落ちても尚、累は殺意を込めた眼で必死に炭治郎と禰豆子を探す。そしてその視線の先には、禰豆子を守るようにして覆いかぶさる炭治郎の姿があった。

 

それを見た瞬間。累の心に一つの言葉がよみがえった。

 

――累は、何がしたいの?

 

それはかつて、自分が【母】を強要させていた鬼の言葉。その言葉にかつての彼は答えることができなかった。

人間の頃の記憶がなかったから。本物の家族の絆に触れれば、記憶が戻ると思ったからだ。自分の欲しいものが分かると思ったからだ。

 

「禰豆子・・・!」

 

炭治郎が小さく妹の名を呼ぶ。それはそこに確かにある、家族の愛のこもった声。

 

――そうだ。僕は、俺は・・・

 

累の脳裏に二つの人影がよみがえった。

 

 

*   *   *   *   *

 

その少年は生まれつき体が弱かった。走るどころか、歩くことさえ辛い程。彼の両親は彼を治そうとあちこちの医者へかかったが、皆匙を投げてしまっていた。

そんな中、少年の下にある一人の男が現れた。白い西洋風の服を着た、白い肌に血のような赤い目の男。

 

「可哀そうに。私が救ってあげよう」

 

その男の(ちから)によって少年の体は強くなった。しかし、彼の両親は喜ばなかった。強い体を手に入れた代わりに日の光に当たれなくなり、人を食わねばならなくなったからだ。

 

ある日の夜。彼の両親は彼が人を殺し食っている姿を目撃する。そして彼の父親は酷く怒り、母親は泣き崩れた。

少年には意味が分からなかった。何故この二人は、息子である自分に笑いかけてくれないのだろうと。

 

そして彼は思い出した。かつて川でおぼれた子を助けて死んだ親がいたという話。彼は感動した。親の愛、絆。その親は立派に【親の役目】を果たしたからだ。

 

それなのに何故か、少年の父親は彼を殺そうと刃を向けた。母親は泣くばかりで殺されそうになっているわが子を助けようともしない。

 

――偽物だったのだろう。俺達の絆は。本物じゃなかった。

 

少年は父親と母親に手をかけた。二人ともおびただしい量の血を流していて、一目見て助かるとは思えない程の傷だった。

 

だが、彼の母親が小さくうめいて声を漏らす。彼はまだ生きていることに少し驚くが、彼女の言葉が気になり思わず耳を傾けた。

 

――ごめんね、累。丈夫な体に産んであげられなくて、ごめんね・・・

 

その言葉を最後に母親は事切れた。その瞬間少年、累は思い出した。父親が自分に刃を向けた時に発した「一緒に死んでやる」という言葉。

殺されそうになった怒りで理解できなかったが、それは累が人を殺めた罪を一緒に背負って死のうとしてたということに気づいた。

 

そして彼はすべてを理解した。本物の絆を、彼はあの夜自分自身の手で切ってしまっていたことに。

 

「全てはお前を受け入れなかった親が悪いのだ。己の強さを誇れ」

 

その男は累を励ましてくれた。そう思うよりほかなかった。たとえ自分が悪いと分かっていても、自分のしたことに耐えるにはそうするしかなかった。

毎日毎日両親が恋しくてたまらなかった。虚しかった。作り物の家族を作っても、その虚しさが消えることはなかった。

守ってもらいたかった。甘えたかった。本当の家族が、欲しかった・・・

 

 

*   *   *   *   *

 

炭治郎と禰豆子のそばに、累の胴体だけがふらふらと近づく。だがその手は彼等には届かずにその少し前で倒れ伏す。

その累の体から、炭治郎は抱えきれない程のとてつもない悲しみの匂いを感じた。涙が彼の両目からあふれ出すほどの。

 

炭治郎は消えゆく累の背中にそっと手を置いた。陽だまりのような温かい彼の手。それは、頭部だけになった累にも感じていた。

そしてその瞬間霞がかった彼の記憶が一気によみがえった。

 

(僕は、謝りたかったんだ。父さんと母さんに。ごめんなさい、僕が全部悪かった。許してほしいって思ったんだ)

 

「でも、山ほど人を殺した僕は、地獄へ行くよね。父さんと母さんと同じところには行けないよね・・・」

 

累の消えそうな言葉が風に乗って汐の耳に届く。汐は自然と口を開き、静かに言った。

 

「それを許すのはあたし達じゃない。でも、あなたはもうわかっているはず。あなたを許すのが誰であるか」

 

汐の声が累を揺らしたその時。不意に、累の背中に誰かの手が置かれた。振り返るとそこには、彼と似た眼をした男性と、その傍らで微笑みかける女性がいた。

 

「一緒に行くよ、地獄でも。父さんも母さんは累と同じところへ行くよ。ずっと、ずっと一緒だ」

 

「父さん・・・母さん・・・」

 

累の心が【人】へと戻った瞬間、彼の両目から涙があふれ出す。そして彼は二人の胸に飛び込み、大声をあげて泣いた。

 

「全部、全部僕が悪かったよう。ごめんなさい!ごめんなさい!!」

 

累は何度も何度も両親に謝罪の言葉を叫ぶ。そんな彼を二人は硬く抱きしめほほ笑んだ。そして三人は、地獄の業火に包まれるようにして消えていった。

 

それと同時に、累の体も頸も灰になって消える。残されたのは、彼が身に纏っていた白い着物だけ。これで本当に戦いは終わった。

 

(でも、なんでだろう。勝ったはずなのに少しも嬉しくない)

 

残ったのは虚しさと悲しみ。かつて炭治郎が、鬼を斬るたびに悲しそうな顔をしていたことを思い出した。

自分は炭治郎程優しくはないし、汐も炭治郎も禰豆子も、累には散々な目にあわされたため、彼を完全に許すことなどできはしない。

けれど、この胸の中に残るもやもやした気持ちに、汐は名をつけることができなかった。

 

その時だった。

 

「止めてください」

 

炭治郎の声がして顔を向けると、そこには累の着物を踏みつけるようにして立つ義勇の姿があった。

 

「人を食った鬼に情けをかけるな。子供の姿をしていようと関係ない。何十年何百年生きている、醜い化け物だ」

 

義勇の淡々とした声が炭治郎と汐の耳に入る。すると炭治郎は、凛とした眼で義勇を見据えながら言った。

 

「殺された人たちの無念を晴らすため、これ以上被害者を出さないため、勿論俺は容赦なく鬼の頸に刃を振るいます」

 

累の着物を握りしめながら、炭治郎ははっきりと言葉を紡いだ。

 

「だけど、鬼であることに苦しみ自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない」

 

――鬼は人間だったんだから。俺達と同じ人間だったんだから

 

「足を、どけてください。鬼は醜い化け物なんかじゃない。鬼は虚しい生き物だ。悲しい、生き物だ」

 

炭治郎の言葉に、義勇は目を細めた。とても鬼を狩る剣士の言葉ではない。この少年は、あまりにも優しすぎる理解できない行動だった。

 

「あたしからも、お願い。その足を、どけて」

 

義勇が振り返ると、汐がふらふらと彼の下へ近づいてくるのが見えた。声は枯れ果て、目もほとんど見えていない程傷つきながらも、汐は必死に足を動かす。

 

「この竈門炭治郎って奴は、時々どうしようもない程素っ頓狂なことを言うけれど、絶対に自分の言葉を曲げたりは、しないの。どこまでも、頭が固い男なのよ。きっと、あんたは、この人の言っていることを理解できない、かもしれない。けど」

 

――理解できなくても、否定はしないで。竈門炭治郎という人を、否定しないで・・・

 

汐はそのままぐらりと倒れ、か細く息をつく。そんな彼女の名を、炭治郎はかすれた声で呼んだ。

 

その時。義勇の脳裏に二つの記憶がよみがえった。一つは雪降る山で出会った、鬼になった妹を守ろうとした少年。

そしてもう一つは、鬼となった養父を涙ながらに打倒した、青髪の。

 

「お前たちは・・・」

 

義勇が何かを言おうとした瞬間、こちらに向かってくる足音が聞こえた。彼は瞬時に刀を抜いて、その襲撃者を迎撃する。

 

「あら?」

 

襲撃者は空中でくるりと体勢を立て直すと、義勇を見て言った。

それは、蝶を彷彿とさせる羽織を纏い、蝶の髪飾りを付けた小柄な女性。

 

「どうして邪魔をするんです?富岡さん。鬼とは仲良くできないって言ってた癖に何なんでしょうか」

 

――そんなだから、皆に嫌われるんですよ

 

そう言って女性剣士、胡蝶しのぶは刀を構えたまま意味深な笑みを浮かべた。




おまけCS
汐「すごい・・・!あたしたちが全力ひねり出しても勝てなかった相手にあんなにあっさり・・・岡冨さんって強かったのね」
義「・・・冨岡だ」
汐「あれ?でも岡冨さん、第一章で鬼になったおやっさんにボコボコにされてなかったっけ?」
義「冨岡だ。あれは作者の戦闘描写能力が著しく低いだけで、俺はボコボコにされていない」
汐「な、なんかいきなり世界観ぶっ壊すような言葉を言い出したわよ、富岡さん」
義「冨岡だ」
汐「え?あたし今ちゃんと富岡って言ったよね?」
義「字が違う。俺の冨はウ冠ではなくワ冠だ。よくウ冠の方と間違われるが、正しくはワ冠だ。ちなみにこの作者は二章に入ってからもずっと漢字を間違い続けていて、読者の誤字報告によってようやく気が付いたほどだ」
汐(うわあ、この人いろんなことに興味なさそうな面してる割に意外とそういうところ細かいんだ・・・意外ッ。それは繊細!)

スケベ柱に友達を傷つけられた!どうする?

  • 殴る(殺意大)
  • 殴る(殺意特大)
  • 呪う(殺意MAX)
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