死んだと思ったら神様の場所に!

神様にここで働かせてくださいと頼み込んだところ少し悩んだ末OKを。

そしたら世界を管理することに!?

ああ、ここが最高の職場か。(気分は部長とかそんな感じ)

これからの人生をどう生きるかは上司次第!

ボーイズラブ、ガールズラブは保険。

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死んだと思ったら神様の場所にいた主人公

神様にここで働かせてくださいと頼み込んだところ少し悩んだ末OKを貰った。

そしたら世界を管理することになった←今ここ

ああ、ここが最高の職場か。(気分は部長とかそんな感じ)




一日目と二日目

1月1日月曜日←世界の始まりということで。

 

上司に報告書という名の日記を書けと言われたので書くことに。

 

ことの発端は上司との会話。

 

「貴女にこの世界をあげ・・げふん、管理に任命します。報告は定期的にお願いしますね。」

 

「あ、はい。」

 

「では、管理権限を移しますので、少々・・・はい、これで終わりです。後よろしく。」

 

目の前で上司(神様)が炬燵に入りながら()()()()()()()()()()()()()()()の管理を任せてきた。

 

この上司に就いてまだ1日も経っていないというのにいきなり・・・どうやって行けば?

 

「行き方とか諸々の力はもう渡してありますので、とりあえず頑張ってください。私は忙しいので。」

 

そこまで聞いたら目の前が急に上司の部屋から精神世界の様な世界に飛ばされた。

 

下は水面、上は雲ありの晴天(ただし太陽無)

 

そんな展開がさっきまであったのを書いとく。

 

 

 

 

その後、力を少し使ってテーブルを置いて、さっき見た惑星をテーブルの中心の上に投影して観察中。

 

大きさ的には地球の2倍から3倍くらい。大きさも帰れるけどあまり変えると重力も変わるからそこの所も気を付けないといけない。

 

()()と同じに物理エンジンのみのファンタジー無しの世界にしようか悩んだが、天からの啓示がそれは無しと言われた。只、サブとして作るのはいいらしい。メインはファンタジーにしろと。

 

そうそう、権限とか、力の使い方は知っている、元々持っていたかの様に使えるけど、『創造と破壊』の力を与えてくれるとかうちの上司は神だったのか。神だったわ。

 

その力を使いつつ、大陸を幾つかに分け、その一つ一つに世界樹を植えた。今は苗だが、そのうち大きくなる。

大きさは、大体宇宙に届くか届かない少し前に止めるように設定をした。

 

大陸その1、人間が主な種族とする。

大陸その2、エルフが主な種族とする。

大陸その3、ドワーフが主な種族とする。

大陸その4、獣人が主な種族とする。

大陸その5、魚人が主な種族とする。

大陸その6、リザードマンが主な種族とする。

 

 

計6つの大陸とする。

 

ちなみに5つ目は魚人たちの住む大陸があるが、それは沈んでおり、所々海の表面から出ているが、それは島という形になる。

 

魔人とか天人とかいないの?と思うだろうが、彼らはそれぞれこの惑星とは別の世界に住んでもらっている。

 

魔人は魔界へ、天人は天界へ、自分を含めた神の様な存在を神界へ、それぞれ別の世界を隣接させている。

 

神界はここ、自分が今いるこの世界。あるのは底の見えない揺れ一つない水。曇ることも雲一つなくなることもない一切変わらない空。それが広がる世界。

 

魔界は基本的にこの惑星と一緒に見えるが太陽が無く常に雲に覆われていて暗い所。植物系は魔力を大地から吸って育っている。酸素とかはもう、魔力を吸収してるからってことで。

 

天界は太陽があれど、魔界と同じく常に雲に覆われているものの所々に穴が開いており、常に雲は移動している。地面も雲であり、質量をもっているためその上に建造物も建てられる。所々に島みたいな場所もあるため植物はそこでしか育たない。

 

この二つの世界にも世界樹は一本ずつだけどある。その分皆つおい。

 

天人も魔人も基本的に食事を必要としない。食べることはできるが趣味の一つみたいな感じにしてあり、自分の前世の姿を模倣しており、天使は天使の羽、輪っかを常備している。魔人も悪魔の羽、悪魔の尻尾など。

 

後は、天人、魔人はそれぞれの世界に住んでいる人だからそう呼んでいるだけで種族は結構バラバラ。

 

基本的に人型をベースにしていて、動物型もいる。

 

そうそう、魔力って何処から送られるの?と思うかもしれないが、3つの世界(魔界、天界、現界)は横に団子状に繋がっていて、神界はその上に位置している。

 

今はその世界を繋いでいる紐を自分は握っているのだが、それだけだと自分から神力が通っていくので途中で魔力に変換するという何ともめんどくさい方式になっている。

 

なので、魔力源を作りたいと思う。やることは簡単。魔力生成機を作る→魔力の量はその世界にあった量を送る→自分楽。

 

これで終了。次に魔法を作りたいんだけど・・・その前にステータスを作るか作らないかでやる気度が変わる。

 

簡易的なのを作ればいいんだけど、いつバグを生じてしまうかわからない。でも細かくすると後が大変。

 

・・・・・魔力量、魔法、スキル、称号だけのステータスでいいか。

 

まぁ、ステータスは終わりっと。

 

 

 

1月2日火曜日

 

この世界に時間なんてないから何日とか書かなくてもいい気はするけど変な気分になるから書いとく。

 

二日目は世界樹の守護者を作りたいと思う。

 

元にするのは魔法の属性にしようと思っている。

 

火、水、風、土、無、黒、白が基本的な属性。

 

すべての種族はこれらが取得可能で、1つ得意属性が必ずあるっていう感じ。

 

で、守護者を作る話に戻るんだが・・・これも元の世界の精霊とか神様を元にした。

 

火の守護精霊はイフリート。竜と犬の特性を持っている、美乳な活発系天然お姉ちゃん的な感じに。

 

水の守護精霊はウンディーネ。龍と魚の特性を持っている、巨乳なおっとり系ヤンデレ近所のお姉さん的な感じに。

 

風の守護精霊はシルフィード。虫と鳥の特性を持っている、貧乳な毒舌系僕ッ子な男の娘的な感じに。

 

土の守護精霊はタイタン。ガイアの特性を持っている、つるぺたな活発系妹的な感じに。

 

無の守護精霊はムータン。人の特性を持っている、美乳な無気力系お姉さん的な感じに。

 

黒の守護精霊はクロタン。悪魔と空間の特性を持っている。巨乳なおっとり系エロ担当なお姉さん的な感じに。

 

白の守護精霊はシロタン。天使と時間の特性を持っている。貧乳な無口系ヤンデレな幼馴染的な感じに。

 

シロタンとクロタンは双子でありながら、相違相対?的な感じにした。

 

その方が萌える。二人のエチエチシーンが見てみたいし。なってくれないかな~。

 

以下7名を守護精霊とし、世界樹の守護を任す物とする。

 




ムータン、クロタン、シロタンの名前が思いつかなかったわけじゃないよ?(汗)

ほんとだよ?(汗)


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