主人公補正が欲しくて転生したら、転生ではなく憑依してて魔王補正もあった件 作:MOKA珈琲
のどっちは小6からだったので登場しません。
それでは本編です。
やってきました奈良県。
いや〜〜父さんが旅館の予約を取ったらしいから大丈夫でしょう。
......母に任せたらやばいどころではないので。
だけど本当大丈夫ですかね......
聞けば母が高校時代に泊まったらしいんですけど......
うちの母はちょっと独特の感性をお持ちのようで。
「本当、心配ばかりしてるな私............」
「咲、すまないね。」
「大丈夫だよ、父さん。元はと言えばこの三人の方向音痴のせいでなってるし。」
まぁ、この家族で旅行するとこんな事になるという教訓が出来て良かったと考えますか。
......家の近くが恋しい。
「んで、何処に向かってるの⁇」
「「奈良県の阿知賀って言う所。」」
「ぱるどぅん、ぷりーず⁇」
「「阿知賀の松実館って所だけど」」
「......もう突っ込みません。」
そういえば母さんって瑞原さんと同じ高校でしたね......
高校の合宿で来た感じですかね......
ダ メ で す
アアアアアアアアアア(以下略)
っと、茶番はこれくらいにして腹くくりますか。
もう原作ブレイクしてるので今更感ありますけどね。
〜少女移動中〜
「着きましたね、此処が松実館ですか。」
「............結構立派。」
「でしょ〜」
「ぶっちゃけ言うとあんまり期待してなかった。」
「光姉さん、本音本音。」
「......まぁ、光の言う事も理解できるけどね。」
「確かに、愛さんはちょっと独特の感性を持ってるからね。」
「本当、私のこの所は似なくても良かったわね。」
「姉二人は方向音痴と言う名の名状し難き物が遺伝してるんですがそれは。」
「本当、咲には感謝してるよ。」
「最近、咲の頭は神様がこの三人を助ける為に付けたものだと考えている......」
「面白いこと言ってるけど否定出来ないな......」
何回も思いますかうちの姉達カンが鋭くないですか?
そして父さん、私だってこうなるとは思っても居なかったって言いたいです。
まぁside~A~の前ですけど運が良ければ
その前にあの姉妹とご対面するのが一番楽しみですけど。
???視点
「おかーさん、今日何人くらい来るの⁇」
「一応一組だけだけど、人数は5名だから部屋二個使うから掃除よろしくね。」
「良いよ。」
「宥は......そうね浴場の掃除をしてくれないかしら、ボイラー室は夏使わないしね。」
「わかったよ〜」
今日はお手伝いの日!
お客さんの中には私と同じくらいの子がいると聞いてる為私こと松実玄は心をワクワクさせていた。
受験生なので更新停止してすみません。
ぼちぼち更新していくつもりです。
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多治比真佑子(白糸台編入)