起きたらゴリラ顔だった   作:mi-ta

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海軍本部准将 鈍熊のクリーク

10歳で海軍に入り13年で准将に。

ちょっと昇進ペース早いかな?でもコビーとか2年(三年?)で海軍本部大佐にまでなってるし十分ゆっくりペースよな?

因みに将官教育に一年も時間がかかったのは本部に縛り付けておきたかった作者の都合です、なんかもっと上手い感じにやるべきだったか?

前話でクリークからロビンへ九歳の誕生日祝いに送られたのはモノクルにもなるルーペ、チェーンモノクルとも呼ばれる。


海軍准将 ドンクリークさん

なんだかんだで将官教育に一年近くもかかってしまった…

 

ロビンから勉強を教わってなければまだかかったかもしれん。

 

どうもみなさんこんにちは、世界で最も再登場を期待されている(大嘘)男、ドン・クリークです。

 

結局俺が原作を読んでいたビッグマムのとこ辺りまで再登場は無かったけども。

 

そしてとうとう海軍本部准将になりました!どんどんぱふぱふ

 

准将ですよ准将!プリンプリン准将…は出番がしょっぱかったなぁ、支部准将なら本部大佐並みの実力がある筈だが…流石に相手が悪かったか?

 

それから…あれ、他に准将いたっけ?(ヤリスギ、ビリッチ、ブランニュー、ダイギンなど)

 

けっ、時代はやっぱり中将ってか?あのお化け共も中将だしモモンガとかオニグモとか知ってる名前は今でこそ大尉とか少佐だけど将来的には中将にまでなってるしな!

 

そういや結局原作の俺はどうなったんだか、ギンに気絶させられ船に乗せられたが多分賞金首に討ち取られたか海軍に捕まったかであろう、扉絵連載とかでも姿は無かったし。

 

東の海からマリンフォードへ戻ってきて"海軍独立中隊"、有名な名前だと"かもめのすいへいだん"は一旦解散となった。

 

実際誰かに任せようかとも思ったのだが中々いい人材が無かったので花の団員達には事情を話してそれぞれの職務について貰った、皆この数年で中々に鍛えられており昇進した者も多いしこれからの海軍を担っていく者も居るであろう。

 

そうそう、ギンと言えばこっちのギンは今現在俺の元にはいない。

 

実はベルメールをゼファーのおっさんに紹介した時に目敏く見つけられ数年でいいから俺に預けろと言われたのである。

 

たしかにゼファーのおっさんなら俺も色々教わったし仮にも海軍本部の教育総監として数々の海兵を育て上げた男だから十二分に信用できるし腕も確かだろう。

 

ギンに聞いてみれば"アンタに追いつけるなら"とシンプルな答えが返ってきたのでベルメール大尉と一緒にゼファーのおっさんに預けてあるのだ。

 

そして俺はセンゴク大将含め他数人から将官教育を受け晴れて本部准将となれたのである。

 

というか覚える事が多過ぎて本来なら半年くらいのところが覚えが悪いせいで一年近くもかかってようやく教育期間を終えたのである。

 

何しろ将官クラスとなれば佐官と比べれば指揮権限の及ぶ範囲が大きく異なりそらに伴う責任も大きく違う。

 

その為佐官教育や将官教育の必要性はかなり高いのだと常々センゴク大将やコング元帥に直談判していたがまさか自分が苦労する羽目になるとは…

 

ネズミ大佐とかシェパード中佐とか変なのを出さないようにと思っただけだったのだがなぁ…

 

 

まぁ何にせよとりあえず晴れて准将にもなれた事だし手当ても増えて懐に余裕もあるしゼファーのおっさんのとこに顔出しに行くか。

 

なんだかんだで頭に詰め込む事が多すぎてここ半年顔を出せてなかったからな。

 

一方その頃海軍本部会議室、そこで再び人員が招集され人事会議が行われていた。

 

議題に上がっているのは勿論

 

「では皆さんお揃いのようなので会議を始めたいと思います。

 

お手元の資料をご覧ください、今回は先日新たな試みである将官教育を終了して晴れて准将となりましたクリーク本部准将についてです」

 

クリークに関してであった。

 

「確か佐官教育や将官教育などの重要性を常々説いていたのも彼じゃなかったかね?」

 

「えぇ、その通りです。

 

ですのでゼファー教育総監の意見もあり教導部門に配属という案もあります」

 

「今決めては早計だろう、彼の配属を論議する為の場なのだから早々に決めなくても良いだろう」

 

「彼の希望はどうなっている?かの"海軍独立中隊"を率いていた男だ、海域を問わない巡回任務か?」

 

「はい、しかし人数は必要最低限で艦隊を組むのは遠慮したいと言っておりますが…」

 

「ほう、それまたどうして?」

 

「彼曰く"人員が多い事はいい事であるが緊急時に臨機応変に動く為には逆に邪魔になってしまうからこその少数精鋭"という事でした」

 

「うぅむ、しかし単艦であれだけの成果を上げていたのだし人員を多く回したい気もするのだが…」

 

「すみません、科学技術局からもよろしいでしょうか?」

 

「そちらも彼を希望しますか?」

 

「はい、彼のアイディアは素晴らしく近年の発明も彼の功績によるものも多く是非ともうちに技術将校として頂きたいなぁと。

 

幸い技術班には彼の武装を専属で開発する部署もあるのでそこで武装の開発研究をしてもらって海軍の武装にフィードバックして戦力の増強に努めてもらいたいと考えています」

 

「それなら総合衛生局からもいいだろうか、彼については医療班から興味深いデータが上がってきているのでな。

 

詳細は省くが常人と比べて身体の造りが違っておりなおかつ話を聞けば後天的に成し遂げたと言うではないか。

 

これらを詳しく研究して応用できれば必ずや海軍の戦力強化に繋がるだろう」

 

「いや、それよりも早く手柄を立ててもらってさっさと昇進させるべきだ!

 

資料にも書いているが六式を習得しその変形も使いこなし武装色、見聞色の覇気を習得。

 

見聞色は不得手ながらもある程度は使う事が可能で武装色は武装硬化も使う事が出来るのだぞ?

 

更には大将候補である例の三中将とも仲が良く間違いなく次の世代を担う人材になる筈だ!」

 

「しかしまだ24歳ですし"合法海賊"という彼と三中将連名の発案により少しは人員に余裕も出来たのですから」

 

「そう言えば彼の悪癖と言うのかどうかわからんが色々と航海の度に拾ってくる癖はどうなったのだ?

 

また航海に出してとんでもないもの拾って来られては困るのだが…」

 

「えーと、今までだと多くは海賊の持っていた武器や宝飾品の類で動物と時々子供、これは孤児ばかりですね。

 

武器は基本的に科学技術局に回してますし動物は大半は野生に返して一部は彼の直属になっています、シグマ二等兵がいい例ですね。

 

子供達は大半が彼が支援している孤児院に、一部は海軍の入隊を希望していますのでゼファー教育総監に預けてあります」

 

「あの熊っぽい謎の生き物は昇進してたのか…」

 

「…色々と特例です、くれぐれも皆様は同じような事をしようとはしないでください。」

 

と議事進行の男…ナヅ中将はぐるりと周りを見るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




主人公はもってもて()

あと私見ですが実際戦闘が兵器頼りでも戦える奴は戦える、あくまでも使い手次第だと思ってます。

フランキーとか
ジェルマとか(負けた?けど)
マジ大佐とか(負けたけど)
ビリッチとか(負けたけど)

獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?

  • 高熱"劇場版ボス"
  • エレクトロとスーロン
  • エレクトロだけ。
  • 肉体や覇気の強化のみ。
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