予測不可能者  遠山キンジ   作:caose

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 戦闘です。


30-6

「あそこだ!」

 キンジはイズと迅と追いかけていった或人を丘の上で見つけると・・・

何やら武装した警備員にしては重装備な兵士と白い服を着た男性がおり

白い男性が何かを構えるのを見てキンジは咄嗟に傘越しに見えた武器目掛けて銃弾を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「う・・・ぐう。」

 「え?」

 或人は天津がイズに向けて拳銃を向けようとしたので咄嗟の勢いで

イズを庇おうと前に出た瞬間に天津の手から拳銃が・・・落ちた。

 然も天津だけではなくAIMS全員がそうであった。

 「一体何が・・・?」

 「或人様、あれを。」

 「?」

 イズがそう言って指さした先を見るとそこにいたのは・・・拳銃を構えた

キンジ達の姿がそこにあった。

 「ウォォォォォォォォ!初めて見た拳銃!!」

 「『ピースメーカー』、アメリカ西部時代に開発されたリボルバー式拳銃。形状は違いがありますしあれはマガジン型ですが間違いありません。」

 「西部って・・・西部劇の拳銃!ウォォォォォォォォ!夢があるー-!!」

 或人はそれを聞いて興奮気味にそう言うと天草はキンジを見てこう言った。

 「誰だ貴様は!?」

 「それを言って名乗る馬鹿はいねえだろうが。」

 「ア、確かに。」

 キンジの言葉を聞いて或人は確かにと思っていた。

 すると迅はAIMSの戦闘員を見てこう言った。

 「気を付けろ01!そいつらは天津が仕込んだチップで操られている!!」

 「何だって・・・!!」

 それを聞いて或人はふざけるなとそう思っていた。

 人の心を操ってまるで道具の様に扱うなどあってはならないと

思っているからだ。

 それを聞いたキンジはベル・ファレストと共に上から降りると懐からベルトと『バレット』プログライズキーを取り出してベル・ファレストはフルボトル入りの注射器を取り出した。

 すると或人は天津に向けてこう言った。

 「ふざけんな天津!心はその人の物だ!!人を支配して道具の様に扱って

そんなんで社長って・・・皆を導く人間がやる事なのかよ!!」

 それを聞くと天津は・・・不敵な笑みを浮かべてこう言った。

 「私の会社をどうしようが私の勝手だ。」

 そう言って天津はサウザーに、AIMSの戦闘員はレイドライザーで変身すると

キンジは或人に向けてこう言った。

 「あいつらは俺とベル・ファレストが止める!アンタはあのトゲトゲ野郎を!」

 そう言ってキンジはバルカンに、ベル・ファレストは

ヘッジホッグスマッシュになって二体のレイドライザー相手に戦う中で

或人はそれを見て驚いてこう言った。

 「ええええええ!不破さんと同じってあっちは何?どうなってんの!!?」

 「或人社長、彼女の方は如何やらあのボトルの様な物で変身するようですが

我々とは技術系統が異なります。」

 「成程ねえって・・・こうしちゃいられないんだ!」

 そう言って或人は鞄から01ドライバーを取り出してプログライズキーを

近づけさせるも・・・反応しなかった。

 「あれ?・・・え!反応しないって・・・!!」

 何でとそう思っている中でサウザーが或人を殴ろ飛ばそうとすると或人はそれを防御しながらイズから離そうとしている中でイズは嘗て最初に或人が

01になった時の事を思い出している中で或人がサウザーに殴り飛ばされると

サウザーは予備のサウザンドジャッカーを出してイズに向けて放とうとすると

或人はイズの前に立って守るかのようにこう言った。

 「俺が01だー-!!」

 そう言った瞬間にプログライズキーが・・・起動した。

 

 

 

 

 

 

 

 『ジャンプ』!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それと同時にサウザーがサウザンドジャッカーを振り下ろそうとした瞬間に

何かがサウザンドジャッカーの軌道を・・・逸らした。

 「何!?」

 サウザンドジャッカーの攻撃が明後日の方向に向かって放たれた瞬間に

或人はプログライズキーをセットしてこう言った。

 「変身!」

 『プログライズ』!

 『飛び上がライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick.』

 そして或人が01になった瞬間に或人の周りで・・・何故か分からないがザビーが飛んでいた。

 「ザビー!」

 キンジはそれを見てそう言うとザビーは或人の肩に止まって羽ばたいていると

或人は自分とイズを守ってくれたんだなと分かるとこう言った。

 「ありがとうな。」

 それを聞いてザビーはブブブと答えると或人はサウザーに向けてこう言った。

 「お前を止めれるのはこの世でただ一人・・・俺だ!」

 そう言って01はサウザー目掛けて攻撃を開始した。

 アタッシュカリバーを使って応戦している中でレイドライザーは

それに気を取られた隙にキンジはウルフブレイカーを起動するとそれで攻撃した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         バ

         レ

         ル

         シ

         ュ

         |

         テ

         ィ

         ン 

         グ

         シ

         ョ

         ッ

         ト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うおらあ!」

 「「ウワアアアアアア!!」」

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            バ 

            レ

            ル

            シ

            ュ

            |

            テ

            ィ

            ン

            グショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それで戦闘不能になった瞬間に変身が解除されたのでキンジは

その内の一つを奪い取って戦いを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『エブリバディ』!

 『メタルライズ!Secret metarial 飛電メタル!メタルクラスタホッパー! It's high Quality.』

 01がメタルクラスタホッパーに姿を変えるとアタッシュカリバーと

プログライズホッパーブレードを付け合わせてサウザンドジャッカーを

弾き飛ばすと止めを刺そうと考えた。

 『メタルライジングインパクト』!

 その音声と同時に鋼色の飛蝗の群れがサウザーに襲い掛かるがサウザーはそれを蹴り飛ばした瞬間に巨大なドリルに姿を変えると或人はジャンプして

それと共にサウザーを襲った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     メタル

     ラ

     イ

     ジ

     ン

     グ

     インパクト

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 するとサウザーは吹き飛んで天津に戻った。

 「何故だ・・・1000%あり得ないぞ!01になれるなんて!!

あれは飛電インテリジェンスの社長ととしての証だぞ!!」

 それをと言った瞬間にイズが割り込んでこう言った。

 「それは、或人社長がゼアに認められたからです。AIと人の懸け橋として。」

 そう言うが天津は信じられないと言わんばかりに撤収した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それを遠くで迅が見ていると・・・背後から滅が現れてこう言った。

 「珍しいな、お前にも人間の友達が出来るとはな。」

 そう言うと迅はこう返した。

 「友達?僕に人間の友達なんていないよ・・・ヒューマギアは、

僕が解放する。」

 「好きにすればいい。」

 そう言って2人は去って行った。




 次回は30の終わりです。
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