「いや待てよベル・フォレスト!お前、え、何で、意味わからないぞ!!」
キンジがそう聞くとベルがこう答えた。
「はい、《MI6》は私の残留を認めたと同時に今後の事を考えて
我々は国連軍の機密部隊と協力しEU圏内での事件に戦役を確実に潜り抜けて存続を狙っております故の結果ですがもう一つ言う事があります。」
「・・・何だよ一体?」
キンジは何だと思っているとベルは・・・にこりと笑ってこう答えた。
「私は貴方に興味を抱いておりますわ♪」
「「「・・・・・」」」
それを聞いてレスティア達がキンジに対して冷ややかな目つきをするのを見てえ?何でと思っているとベルはこう続けた。
「貴方は向こうの世界に置いてクリス様を守るがために行動するその想いと同時に或人様たちを守らんがために行動するその騎士道精神は私が知っている
あの叔父様その物の行動でございますわ、だからこそ私は貴方の近くにて
見届けて貰いますわ。」
それを聞いてレスティアはああ又ですかと思いながら頭を悩ませていた。
そしてベルは自身の所属を改めて述べた。
「私ベル・フォレストは今日を持ちまして《影桜》のロジとして所属と
相成りました。」
「ロジか・・・となれば足が必要になるから丁度いい編成となるな。」
キンジがそう言うとベル・フォレストに向けてこう言った。
「そんじゃだが・・・まあ宜しく頼むわ。」
「こちらこそ。」
ベル・フォレストの言葉と共に手を差し伸ばすと・・・携帯から臨時ニュースのデータが届いた。
一体何だと思ってレティシアが見て見ると・・・目を大きく見開いて
こう言った。
「遠山キンジ大変よ!『キャノンボールファスト』の会場で女性権利主張団体の連中がIS使ってテロをおっぱじめたわよ!!」
「何だと!?」
キンジがそれを聞いて驚いているとその場所をニュースの
場所と位置を確認して・・・クソと言ってこう続けた。
「場所が遠すぎる!今からバイクで飛ばしても間に合わない・・・
俺は何も出来ないのか!!」
キンジがそう言っていると・・・電話が鳴った。
「何だ・・・防人さんか!?」
キンジがそう言って出て見ると防人がこう言った。
『キンジか!今何処にいるって・・・確か学園祭だったな!‼』
「ああそうだ!だが今言った処で何の役に」
『立つかどうかじゃないんだ!今俺は戦術機使って攻撃している!!
俺達がここを守るからお前達はそこを守れ!?お前は
お前の成すべきことをしろ。』
良いなと言うとキンジはこう答えた。
「・・・分かった。」
『まあ大丈夫だ、向こうはその殆どが疑似コアを搭載している第2世代が殆どでこっちは第三世代がその殆どを戦力としているから戦力に支障は・・・クソが!
あいつ等第三世代がって機体は《ブルー・ティアーズ》って畜生が!!
あいつらアンダーグラウンドあれを手に入れたのかって!‼』
そう言ったと同時に通信が切れた。
「おい防人さん!どうしたんだよ!!応答してくれって
一体何が起きたんだよ畜生が!!」
そう言っていると赤璃が全員に向けてこう言った。
「兎に角今はお客さん達の避難を最優先とし私達が今出来る事をしましょう。」
赤璃の言葉にキンジが確かになと言ってこう言った。
「よし、レスティア。飛鳥達に指令を出してくれ!お客さん達を避難すると
同時に俺達の機体を使って迎撃準備に当たってくれって。」
「分かりました。」
「其れとだが万が一に備えて医療道具も持っておけよ、今必要なのは
救護科なんだからな。」
「はい!」
レスティアが返事して出て行くのを見てキンジ達も向かって行った。
一方会場では。
「くそが!通信が途切れちまったかって機体の通信システムが壊れたのが原因かこれじゃあ戦闘に支障がって・・・機体反応が2つ・・・!!」
それを見て防人は驚いてその上空を見た。
「・・・黒色の・・・ラファール・リバイブだと・・・!!」
そして数分後
「向こうの戦闘は終了、謎のIS二機が駆けつけて事態は沈静し
構成員の殆どが逮捕するも第三世代パイロット・・・・
《セシリア・オルコット》は現在逃亡中って一体何がどうなってんだ
こいつは!!」
キンジがそう言うが無理もない、セシリア・オルコットはあの事件以降
姿を見せていなかったのに何故今だと思っていると・・・防人から電話が来たので何だと思っていると防人がこう言った。
『キンジ、さっき一夏から報告が上がったからよく聞け・・・
・・・・未確認だが男性IS操縦者が姿を見せた。』
「!!何だって!?」
キンジがそれを聞いて驚いていた、今まで男性IS操縦者等一夏と
もう一人しかいなかったのに何故と思っていると防人はこう続けた。
『未確認のIS操縦者は何処から現れたのか・・・アンダーグラウンドの出身か
はたまた・・・まだ分からない事が沢山あるが取敢えずの所は様子見としておく。このことは他言無用とする、良いな。』
そう言って防人が電話を切るのを聞いてキンジは天に向かってこう呟いた。
「一体・・・どうなるんだこれからよ。」
そして次の日。